Mリーグ 平均和了打点ランキング
2026-27シーズン (今季)・レギュラーの個人成績
平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。 「平均打点」 とも呼ばれます。満貫とは →
最新試合: 2026-10-27 時点のデータ
平均和了打点 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 平均打点 | 和了 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 38 | 8,059 | 22 | ||
| 2 | 33 | 7,929 | 28 | ||
| 3 | 25 | 7,639 | 18 | ||
| 4 | - | 7,559 | 27 | ||
| 5 | - | 7,429 | 14 | ||
| 6 | 6 | 7,331 | 16 | ||
| 7 | 1 | 7,205 | 19 | ||
| 8 | 24 | 7,145 | 33 | ||
| 9 | 27 | 6,868 | 25 | ||
| 10 | 1 | 6,813 | 24 |
11位 〜 30位
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 平均打点 | 和了 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 4 | 6,692 | 25 | ||
| 12 | 4 | 6,521 | 19 | ||
| 13 | 12 | 6,481 | 21 | ||
| 14 | 6 | 6,367 | 21 | ||
| 15 | 15 | 6,345 | 11 | ||
| 16 | 22 | 6,339 | 28 | ||
| 17 | 10 | 6,306 | 35 | ||
| 18 | 2 | 6,300 | 18 | ||
| 19 | 4 | 6,282 | 17 | ||
| 20 | 16 | 6,260 | 40 | ||
| 21 | 8 | 6,257 | 7 | ||
| 22 | 20 | 6,250 | 28 | ||
| 23 | 6 | 6,111 | 27 | ||
| 24 | 14 | 6,077 | 22 | ||
| 25 | 8 | 6,011 | 27 | ||
| 26 | - | 5,987 | 23 | ||
| 27 | 4 | 5,960 | 20 | ||
| 28 | 20 | 5,880 | 20 | ||
| 29 | 15 | 5,788 | 24 | ||
| 30 | 12 | 5,716 | 25 |
平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)
n=40平均和了打点の分布ヒストグラム
n=40シーズン推移トレンド
平均和了打点の各シーズン平均値・1 位選手
平均和了打点のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
平均和了打点とは (計算式)
平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。計算式は「純粋な打点の合計 ÷ 和了回数」で、本場による加点 (積み棒) や供託リーチ棒は含めません。役・符・翻だけで決まる点数を平均したもので、Mリーグ公式サイトの「平均打点」と同じ定義です。
親のアガリは子の 1.5 倍になるため、親番でのアガリが多いシーズンは平均打点も上がります。また、リーチによる一発・裏ドラ、ドラや赤ドラの枚数、役の複合がそのまま数字に表れます。
平均和了打点は「1 回のアガリでどれだけ点数を動かせるか」を表し、和了率 (アガリの回数) と組み合わせて打ち手の型を読みます。
平均和了打点の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (対象 54 選手) の平均和了打点は平均 6,562、中央値 6,594 です。6,842 を超えると打点型の上位 4 分の 1、6,259 を下回ると速度型で、最も高い選手は 7,401、最も低い選手は 5,709 です。
満貫が 8,000 点 (親 12,000 点) なので、平均 6,562 点という数字は、大きい手と小さい手が混ざった結果です。Mリーグの和了を数えると満貫以上が 4 割強で、残る 6 割弱は満貫に届かない手です。平均打点は副露率と逆の関係が強く、鳴きが少なく門前で手を育てる型ほど高くなります。
対象はMリーグ全シーズン通算で和了数 60 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。
平均和了打点が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の平均和了打点で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 平均和了打点が低い25% | 平均和了打点が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 平均和了打点 | 6,081 | 7,015 |
| 和了率 | 20.8% | 19.0% |
| リーチ率 | 22.0% | 22.4% |
| 副露率 | 26.0% | 20.6% |
| 裏ドラ乗せ率 | 30.5% | 32.9% |
| 平均順位 | 2.52 | 2.50 |
平均和了打点が高いグループは副露率と和了率が低く、裏ドラ乗せ率が高い傾向です (リーチ率の差はわずか)。打点と速度はトレードオフになりやすく、どちらのバランスで pt を稼ぐかが選手の型になります。
平均和了打点を改善する考え方
平均打点を上げるもっとも確実な方法は、門前でテンパイした手をリーチすることです。リーチは 1 翻増えるだけでなく、一発と裏ドラの機会がつき、Mリーグでは赤ドラもあるため打点が伸びやすくなります。
手作りでは、ドラや赤ドラを最後まで手に残す、役牌を重ねてから鳴く、タンヤオと三色などの複合を意識する、といった「1 翻を足す」手順が効きます。ただし 1 翻を追うために 2 巡遅れるなら、和了率の低下で損をすることもあります。
打点型を目指すか速度型を目指すかは、同じ選手でも点棒状況で変わります。追いかける展開なら打点、リードを守る展開なら速度と、局面で使い分けるのが現実的です。
平均和了打点 ランキング サマリ
Mリーグ 2026-27シーズン レギュラーシーズンにおける平均和了打点ランキング。 和了時の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均。 1 位に立っているのは 東城りお 選手で 8,059。 鈴木大介 選手 (7,929) が 2 位、 浅見真紀 選手 (7,639) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 6,257、 中央値が 6,259 となっており、 上位 10% ラインは 7,442、 現在の最高値は 8,059。 数値が高い選手は手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプという傾向、 逆に低い選手は速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返すと読み取れる。 計算式は「平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数」。