Mリーグ 平均和了打点ランキング歴代通算
レギュラーの個人成績
平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。 「平均打点」 とも呼ばれます。満貫とは →
- 計算式
- 平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数
- 上位
- 1位 近藤誠一 7,5982位 尻無濱航 7,5593位 佐野ひなこ 7,429
- 平均
- 6,575 (56人)
最新試合: 2026-10-26 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ 平均和了打点ランキング平均和了打点 TOP10
| 順位 | 選手 | チーム | 平均打点 | 和了 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 7,598 | 244 | ||
| 2 | 7,559 | 27 | ||
| 3 | 7,429 | 14 | ||
| 4 | 7,148 | 476 | ||
| 5 | 7,121 | 70 | ||
| 6 | 7,051 | 527 | ||
| 7 | 7,014 | 168 | ||
| 8 | 6,963 | 501 | ||
| 9 | 6,962 | 569 | ||
| 10 | 6,951 | 232 |
11位 〜 46位
| 順位 | 選手 | チーム | 平均打点 | 和了 |
|---|---|---|---|---|
| 11 | 6,922 | 626 | ||
| 12 | 6,850 | 244 | ||
| 13 | 6,845 | 168 | ||
| 14 | 6,806 | 531 | ||
| 15 | 6,789 | 247 | ||
| 16 | 6,779 | 450 | ||
| 17 | 6,774 | 320 | ||
| 18 | 6,772 | 114 | ||
| 19 | 6,743 | 482 | ||
| 20 | 6,716 | 338 | ||
| 21 | 6,708 | 64 | ||
| 22 | 6,692 | 524 | ||
| 23 | 6,671 | 217 | ||
| 24 | 6,656 | 114 | ||
| 25 | 6,640 | 425 | ||
| 26 | 6,623 | 433 | ||
| 27 | 6,619 | 326 | ||
| 28 | 6,601 | 259 | ||
| 29 | 6,601 | 336 | ||
| 30 | 6,579 | 128 | ||
| 31 | 6,575 | 443 | ||
| 32 | 6,545 | 97 | ||
| 33 | 6,512 | 280 | ||
| 34 | 6,487 | 654 | ||
| 35 | 6,479 | 256 | ||
| 36 | 6,384 | 125 | ||
| 37 | 6,367 | 536 | ||
| 38 | 6,343 | 75 | ||
| 39 | 6,328 | 273 | ||
| 40 | 6,311 | 266 | ||
| 41 | 6,304 | 111 | ||
| 42 | 6,298 | 572 | ||
| 43 | 6,255 | 484 | ||
| 44 | 6,245 | 182 | ||
| 45 | 6,234 | 175 | ||
| 46 | 6,216 | 89 |
平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)
n=56平均和了打点の分布ヒストグラム
n=56平均和了打点のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
平均和了打点とは (計算式)
平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。計算式は「純粋な打点の合計 ÷ 和了回数」で、本場による加点 (積み棒) や供託リーチ棒は含めません。役・符・翻だけで決まる点数を平均したもので、Mリーグ公式サイトの「平均打点」と同じ定義です。
親のアガリは子の 1.5 倍になるため、親番でのアガリが多いシーズンは平均打点も上がります。また、リーチによる一発・裏ドラ、ドラや赤ドラの枚数、役の複合がそのまま数字に表れます。
平均和了打点は「1 回のアガリでどれだけ点数を動かせるか」を表し、和了率 (アガリの回数) と組み合わせて打ち手の型を読みます。
平均和了打点の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (対象 54 選手) の平均和了打点は平均 6,564、中央値 6,604 です。6,839 を超えると打点型の上位 4 分の 1、6,257 を下回ると速度型で、最も高い選手は 7,401、最も低い選手は 5,709 です。
満貫が 8,000 点 (親 12,000 点) なので、平均 6,564 点という数字は、大きい手と小さい手が混ざった結果です。Mリーグの和了を数えると満貫以上が 4 割強で、残る 6 割弱は満貫に届かない手です。平均打点は副露率と逆の関係が強く、鳴きが少なく門前で手を育てる型ほど高くなります。
対象はMリーグ全シーズン通算で和了数 60 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。
平均和了打点が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の平均和了打点で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 平均和了打点が低い25% | 平均和了打点が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 平均和了打点 | 6,086 | 7,015 |
| 和了率 | 20.9% | 19.1% |
| リーチ率 | 22.1% | 22.4% |
| 副露率 | 25.9% | 20.6% |
| 裏ドラ乗せ率 | 31.0% | 32.9% |
| 平均順位 | 2.52 | 2.51 |
平均和了打点が高いグループは副露率と和了率が低く、裏ドラ乗せ率が高い傾向です (リーチ率の差はわずか)。打点と速度はトレードオフになりやすく、どちらのバランスで pt を稼ぐかが選手の型になります。
平均和了打点を改善する考え方
平均打点を上げるもっとも確実な方法は、門前でテンパイした手をリーチすることです。リーチは 1 翻増えるだけでなく、一発と裏ドラの機会がつき、Mリーグでは赤ドラもあるため打点が伸びやすくなります。
手作りでは、ドラや赤ドラを最後まで手に残す、役牌を重ねてから鳴く、タンヤオと三色などの複合を意識する、といった「1 翻を足す」手順が効きます。ただし 1 翻を追うために 2 巡遅れるなら、和了率の低下で損をすることもあります。
打点型を目指すか速度型を目指すかは、同じ選手でも点棒状況で変わります。追いかける展開なら打点、リードを守る展開なら速度と、局面で使い分けるのが現実的です。
平均和了打点 ランキング サマリ
Mリーグ 歴代通算 レギュラーシーズンにおける平均和了打点ランキング。 和了時の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均。 1 位に立っているのは 近藤誠一 選手で 7,598。 尻無濱航 選手 (7,559) が 2 位、 佐野ひなこ 選手 (7,429) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 56 名、 平均値が 6,575、 中央値が 6,601 となっており、 上位 10% ラインは 7,032、 現在の最高値は 7,598。 数値が高い選手は手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプという傾向、 逆に低い選手は速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返すと読み取れる。 計算式は「平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数」。