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Mリーグ 平均和了打点ランキング2023-24シーズン

レギュラーの個人成績

平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。 「平均打点」 とも呼ばれます。満貫とは →

計算式
平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数
上位
1位 瀬戸熊直樹 7,9682位 日向藍子 7,6833位 黒沢咲 7,586
平均
6,670 (36人) ・ 歴代通算 6,575

最新試合: 2024-03-29 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 平均和了打点ランキング

平均和了打点 TOP10

平均和了打点ランキング
順位前期比選手平均打点
122
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
7,968
2
日向藍子
日向藍子
7,683
39
黒沢咲
黒沢咲
7,586
4-
鈴木大介
鈴木大介
7,558
54
二階堂亜樹
二階堂亜樹
7,518
62
高宮まり
高宮まり
7,462
78
鈴木たろう
鈴木たろう
7,239
83
二階堂瑠美
二階堂瑠美
7,143
915
佐々木寿人
佐々木寿人
7,105
1012
萩原聖人
萩原聖人
7,051

平均和了打点 ワースト10

27位 〜 36位
平均和了打点ランキング
順位前期比選手平均打点
271
魚谷侑未
魚谷侑未
6,252
288
本田朋広
本田朋広
6,215
29-
醍醐大
醍醐大
6,215
30-
浅見真紀
浅見真紀
6,104
316
仲林圭
仲林圭
6,094
3227
茅森早香
茅森早香
5,942
3320
内川幸太郎
内川幸太郎
5,929
34-
中田花奈
中田花奈
5,855
354
鈴木優
鈴木優
5,773
366
小林剛
小林剛
5,694

平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
7,968
上位10%
7,538
上位25%
7,064
中央値
6,551
平均
6,670
下位25%
6,243
下位10%
5,935
最下位
5,694

平均和了打点の分布ヒストグラム

n=36

平均和了打点のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

平均和了打点とは (計算式)

平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。計算式は「純粋な打点の合計 ÷ 和了回数」で、本場による加点 (積み棒) や供託リーチ棒は含めません。役・符・翻だけで決まる点数を平均したもので、Mリーグ公式サイトの「平均打点」と同じ定義です。

親のアガリは子の 1.5 倍になるため、親番でのアガリが多いシーズンは平均打点も上がります。また、リーチによる一発・裏ドラ、ドラや赤ドラの枚数、役の複合がそのまま数字に表れます。

平均和了打点は「1 回のアガリでどれだけ点数を動かせるか」を表し、和了率 (アガリの回数) と組み合わせて打ち手の型を読みます。

平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数

平均和了打点の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の平均和了打点は平均 6,564、中央値 6,604 です。6,839 を超えると打点型の上位 4 分の 1、6,257 を下回ると速度型で、最も高い選手は 7,401、最も低い選手は 5,709 です。

満貫が 8,000 点 (親 12,000 点) なので、平均 6,564 点という数字は、大きい手と小さい手が混ざった結果です。Mリーグの和了を数えると満貫以上が 4 割強で、残る 6 割弱は満貫に届かない手です。平均打点は副露率と逆の関係が強く、鳴きが少なく門前で手を育てる型ほど高くなります。

対象はMリーグ全シーズン通算で和了数 60 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

平均和了打点が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の平均和了打点で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

平均和了打点が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)平均和了打点が低い25%平均和了打点が高い25% (良い側)
平均和了打点6,0867,015
和了率20.9%19.1%
リーチ率22.1%22.4%
副露率25.9%20.6%
裏ドラ乗せ率31.0%32.9%
平均順位2.522.51

平均和了打点が高いグループは副露率と和了率が低く、裏ドラ乗せ率が高い傾向です (リーチ率の差はわずか)。打点と速度はトレードオフになりやすく、どちらのバランスで pt を稼ぐかが選手の型になります。

平均和了打点が高い選手
手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプ。
通算で高い順:近藤誠一 7,401黒沢咲 7,179HIRO柴田 7,121
平均和了打点が低い選手
速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返す。
通算で低い順:小林剛 5,709石井一馬 5,726石橋伸洋 5,917

平均和了打点を改善する考え方

平均打点を上げるもっとも確実な方法は、門前でテンパイした手をリーチすることです。リーチは 1 翻増えるだけでなく、一発と裏ドラの機会がつき、Mリーグでは赤ドラもあるため打点が伸びやすくなります。

手作りでは、ドラや赤ドラを最後まで手に残す、役牌を重ねてから鳴く、タンヤオと三色などの複合を意識する、といった「1 翻を足す」手順が効きます。ただし 1 翻を追うために 2 巡遅れるなら、和了率の低下で損をすることもあります。

打点型を目指すか速度型を目指すかは、同じ選手でも点棒状況で変わります。追いかける展開なら打点、リードを守る展開なら速度と、局面で使い分けるのが現実的です。

平均和了打点 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおける平均和了打点ランキング。 和了時の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で 7,968。 日向藍子 選手 (7,683) が 2 位、 黒沢咲 選手 (7,586) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 6,670、 中央値が 6,551 となっており、 上位 10% ラインは 7,538、 現在の最高値は 7,968。 数値が高い選手は手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプという傾向、 逆に低い選手は速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返すと読み取れる。 計算式は「平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数」。

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