Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 平均和了打点 ランキング
和了時の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均 Mリーグ全選手の個人成績から平均和了打点を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)
n=21平均和了打点の分布ヒストグラム
n=21平均和了打点のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
平均和了打点 の Q&A
平均和了打点とは何ですか?
1 回アガった時の平均打点。役・符翻だけで決まる純粋打点で、本場(300×n)・供託リーチ棒(1000×n)は含めない(公式 M.LEAGUE 成績の「平均打点」と同じ定義)。リーチ・一発・裏ドラ・ドラ・役牌重ねなど、手作りの指向性が直接現れる指標。実データ 21 人の平均は 6,714 点、中央値 6,770 点。上位 25% ラインは 7,146 点、上位 10% ラインは 7,414 点、最高値は 7,873 点。打点が高い選手は裏ドラ率・ドラ関連指標も高くなる傾向があり、逆に低い選手は速度特化で細かく刻んで上がる。打点と速度はトレードオフになりやすく、両者に役割がある。
平均和了打点の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、平均和了打点は平均6,714、中央値6,770です。高いほど優秀で、上位25%の目安は7,146、上位10%は7,414、リーグ最上位は7,873です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は平均和了打点のハイレベルな目安として参考になります。
平均和了打点が高い選手の特徴は?
手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプ。
平均和了打点が低い選手の特徴は?
速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返す。
平均和了打点はどう計算しますか?
- ▸7,146 点超えで上位 25%、7,414 点超えで上位 10%、7,873 点が最高値。
- ▸和了率と平均打点の積 (期待獲得点 / 局) で打ち手タイプを比較できる。
- ▸配牌ドラ平均が多い選手は、自然と平均打点も底上げされる。
平均和了打点 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける平均和了打点ランキング。 和了時の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均。 1 位に立っているのは 茅森早香 選手で 7,873。 鈴木たろう 選手 (7,638) が 2 位、 滝沢和典 選手 (7,414) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 6,714、 中央値が 6,770 となっており、 上位 10% ラインは 7,414、 現在の最高値は 7,873。 数値が高い選手は手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプという傾向、 逆に低い選手は速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返すと読み取れる。 計算式は「平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数」。