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Mリーグ 平均和了打点ランキング2018-19シーズン

レギュラーの個人成績

平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。 「平均打点」 とも呼ばれます。満貫とは →

計算式

平均和了打点=Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数

平均 (21人)
6,714
歴代通算の平均
6,572

最新試合: 2019-02-12 時点のデータ

2018-19シーズンの平均和了打点の平均は 6,714 で、歴代通算の平均 6,572 を 142 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 2 番目。

2018-19シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 平均和了打点ランキング

11位 〜 11位

平均和了打点ランキング
順位選手平均打点
11
萩原聖人
6,770

平均和了打点 ワースト10

12位 〜 21位
平均和了打点ランキング
順位選手平均打点
12
黒沢咲
6,750
13
小林剛
6,710
14
勝又健志
6,663
15
魚谷侑未
6,110
16
多井隆晴
6,071
17
高宮まり
6,011
18
松本吉弘
5,972
19
白鳥翔
5,918
20
園田賢
5,854
21
石橋伸洋
5,568

平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)

n=21
最上位
7,873
上位10%
7,414
上位25%
7,146
中央値
6,770
平均
6,714
下位25%
6,071
下位10%
5,918
最下位
5,568

平均和了打点の分布ヒストグラム

n=21

シーズン推移トレンド

平均和了打点の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -237
6,7306,4946,2576,71418-196,69519-206,61820-216,66921-226,73022-236,67023-246,28124-256,49425-266,25726-27
各シーズンの 1 位

平均和了打点のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

平均和了打点とは (計算式)

平均和了打点 (平均打点) は、1 回アガったときの点数の平均です。計算式は「純粋な打点の合計 ÷ 和了回数」で、本場による加点 (積み棒) や供託リーチ棒は含めません。役・符・翻だけで決まる点数を平均したもので、Mリーグ公式サイトの「平均打点」と同じ定義です。

親のアガリは子の 1.5 倍になるため、親番でのアガリが多いシーズンは平均打点も上がります。また、リーチによる一発・裏ドラ、ドラや赤ドラの枚数、役の複合がそのまま数字に表れます。

平均和了打点は「1 回のアガリでどれだけ点数を動かせるか」を表し、和了率 (アガリの回数) と組み合わせて打ち手の型を読みます。

平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数

平均和了打点の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の平均和了打点は平均 6,562、中央値 6,594 です。6,842 を超えると打点型の上位 4 分の 1、6,259 を下回ると速度型で、最も高い選手は 7,401、最も低い選手は 5,709 です。

満貫が 8,000 点 (親 12,000 点) なので、平均 6,562 点という数字は、大きい手と小さい手が混ざった結果です。Mリーグの和了を数えると満貫以上が 4 割強で、残る 6 割弱は満貫に届かない手です。平均打点は副露率と逆の関係が強く、鳴きが少なく門前で手を育てる型ほど高くなります。

対象はMリーグ全シーズン通算で和了数 60 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「平均和了打点の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

平均和了打点が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の平均和了打点で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

平均和了打点が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)平均和了打点が低い25%平均和了打点が高い25% (良い側)
平均和了打点6,0817,015
和了率20.8%19.0%
リーチ率22.0%22.4%
副露率26.0%20.6%
裏ドラ乗せ率30.5%32.9%
平均順位2.522.50

平均和了打点が高いグループは副露率と和了率が低く、裏ドラ乗せ率が高い傾向です (リーチ率の差はわずか)。打点と速度はトレードオフになりやすく、どちらのバランスで pt を稼ぐかが選手の型になります。

平均和了打点が高い選手
手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプ。
通算で高い順:近藤誠一 7,401黒沢咲 7,189HIRO柴田 7,118
平均和了打点が低い選手
速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返す。
通算で低い順:小林剛 5,709石井一馬 5,726石橋伸洋 5,917

平均和了打点を改善する考え方

平均打点を上げるもっとも確実な方法は、門前でテンパイした手をリーチすることです。リーチは 1 翻増えるだけでなく、一発と裏ドラの機会がつき、Mリーグでは赤ドラもあるため打点が伸びやすくなります。

手作りでは、ドラや赤ドラを最後まで手に残す、役牌を重ねてから鳴く、タンヤオと三色などの複合を意識する、といった「1 翻を足す」手順が効きます。ただし 1 翻を追うために 2 巡遅れるなら、和了率の低下で損をすることもあります。

打点型を目指すか速度型を目指すかは、同じ選手でも点棒状況で変わります。追いかける展開なら打点、リードを守る展開なら速度と、局面で使い分けるのが現実的です。

平均和了打点 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける平均和了打点ランキング。 和了時の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均。 1 位に立っているのは 茅森早香 選手で 7,873。 鈴木たろう 選手 (7,638) が 2 位、 滝沢和典 選手 (7,414) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 6,714、 中央値が 6,770 となっており、 上位 10% ラインは 7,414、 現在の最高値は 7,873。 数値が高い選手は手役・ドラ・裏ドラを積んで大きい手を作るタイプという傾向、 逆に低い選手は速度重視、手数で稼ぐタイプ。1 回の重みは小さいが量で取り返すと読み取れる。 計算式は「平均和了打点 = Σ 純粋打点(本場・供託を除く) / 和了回数」。

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