Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー ツモ率 ランキング
和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21ツモ率の分布ヒストグラム
n=21ツモ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ツモ率 の Q&A
ツモ率とは何ですか?
ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 21 人の平均は 45.3%、中央値 45.2%、上位 10% ラインは 55.9%、最高値は 56.9%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。
ツモ率が高い選手の特徴は?
和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。
ツモ率が低い選手の特徴は?
出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。
ツモ率はどう計算しますか?
- ▸49.3% 超えで上位 25%、55.9% 超えで上位 10%、56.9% が最高値。
- ▸一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
- ▸和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。
ツモ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 56.9%。 二階堂亜樹 選手 (56.6%) が 2 位、 茅森早香 選手 (55.9%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 45.3%、 中央値が 45.2% となっており、 上位 10% ラインは 55.9%、 現在の最高値は 56.9%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。