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Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー ツモ率 ランキング

和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-03-21 時点のデータ

平均 47.6%中央値 48.3%(n=32)
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

下位 10人

23位 〜 32位
順位前期比選手ツモ率
238
近藤誠一
近藤誠一
43.9%
248
松本吉弘
松本吉弘
43.6%
2514
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
43.3%
2625
佐々木寿人
佐々木寿人
42.6%
27-
仲林圭
仲林圭
42.4%
2821
黒沢咲
黒沢咲
40.7%
295
日向藍子
日向藍子
39.5%
30-
鈴木優
鈴木優
39.3%
3128
高宮まり
高宮まり
37.3%
3211
瑞原明奈
瑞原明奈
33.3%

ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
60.9%
上位10%
55.6%
上位25%
51.0%
中央値
48.3%
平均
47.6%
下位25%
43.5%
下位10%
39.6%
最下位
33.3%

ツモ率の分布ヒストグラム

n=32

ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ率 の Q&A

ツモ率とは何ですか?

ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 32 人の平均は 47.6%、中央値 48.3%、上位 10% ラインは 55.6%、最高値は 60.9%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。

良い方向
高いほど良い

ツモ率が高い選手の特徴は?

和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。

ツモ率が低い選手の特徴は?

出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。

ツモ率はどう計算しますか?

ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数
読み取りのポイント
  • 51.0% 超えで上位 25%、55.6% 超えで上位 10%、60.9% が最高値。
  • 一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
  • 和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。

ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 60.9%。 伊達朱里紗 選手 (60.3%) が 2 位、 東城りお 選手 (56.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 47.6%、 中央値が 48.3% となっており、 上位 10% ラインは 55.6%、 現在の最高値は 60.9%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。

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