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Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー ツモ率 ランキング

和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-03-11 時点のデータ

平均 47.8%中央値 47.9%(n=32)
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

下位 10人

23位 〜 32位
順位前期比選手ツモ率
235
多井隆晴
多井隆晴
44.4%
2410
日向藍子
日向藍子
42.9%
259
魚谷侑未
魚谷侑未
41.9%
26
萩原聖人
萩原聖人
39.5%
2715
朝倉康心
朝倉康心
38.8%
2821
丸山奏子
丸山奏子
38.7%
2916
鈴木たろう
鈴木たろう
38.4%
3010
石橋伸洋
石橋伸洋
37.8%
3126
園田賢
園田賢
36.8%
3215
勝又健志
勝又健志
35.7%

ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
60.9%
上位10%
57.2%
上位25%
52.9%
中央値
47.9%
平均
47.8%
下位25%
42.6%
下位10%
38.4%
最下位
35.7%

ツモ率の分布ヒストグラム

n=32

ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ率 の Q&A

ツモ率とは何ですか?

ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 32 人の平均は 47.8%、中央値 47.9%、上位 10% ラインは 57.2%、最高値は 60.9%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。

良い方向
高いほど良い

ツモ率が高い選手の特徴は?

和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。

ツモ率が低い選手の特徴は?

出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。

ツモ率はどう計算しますか?

ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数
読み取りのポイント
  • 52.9% 超えで上位 25%、57.2% 超えで上位 10%、60.9% が最高値。
  • 一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
  • 和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。

ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で 60.9%。 本田朋広 選手 (59.1%) が 2 位、 高宮まり 選手 (58.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 47.8%、 中央値が 47.9% となっており、 上位 10% ラインは 57.2%、 現在の最高値は 60.9%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。

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