Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー ツモ率 ランキング
和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
ツモ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ツモ率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 60.9% | 305 | ||
| 2 | - | 59.1% | 292 | ||
| 3 | 5 | 58.3% | 252 | ||
| 4 | 19 | 57.4% | 292 | ||
| 5 | - | 55.9% | 261 | ||
| 6 | 23 | 55.9% | 339 | ||
| 7 | 21 | 55.8% | 293 | ||
| 8 | 4 | 53.4% | 278 | ||
| 9 | 16 | 52.8% | 222 | ||
| 10 | 14 | 51.8% | 280 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32ツモ率の分布ヒストグラム
n=32ツモ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ツモ率 の Q&A
ツモ率とは何ですか?
ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 32 人の平均は 47.8%、中央値 47.9%、上位 10% ラインは 57.2%、最高値は 60.9%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。
ツモ率が高い選手の特徴は?
和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。
ツモ率が低い選手の特徴は?
出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。
ツモ率はどう計算しますか?
- ▸52.9% 超えで上位 25%、57.2% 超えで上位 10%、60.9% が最高値。
- ▸一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
- ▸和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。
ツモ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で 60.9%。 本田朋広 選手 (59.1%) が 2 位、 高宮まり 選手 (58.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 47.8%、 中央値が 47.9% となっており、 上位 10% ラインは 57.2%、 現在の最高値は 60.9%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。