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Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー 良形率 ランキング
両面+多面待ち / 聴牌局数 Mリーグ全選手の個人成績から良形率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 77.4% | 31 | ||
| 2 | 3 | 70.8% | 72 | ||
| 3 | 7 | 68.3% | 63 | ||
| 4 | 4 | 65.8% | 38 | ||
| 5 | 24 | 62.5% | 48 | ||
| 6 | 1 | 62.3% | 53 | ||
| 7 | - | 61.9% | 42 | ||
| 8 | 10 | 61.5% | 26 | ||
| 9 | 21 | 60.6% | 33 | ||
| 9 | 4 | 60.6% | 66 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32最上位
77.4%
上位10%
65.5%
上位25%
60.8%
中央値
57.2%
平均
56.0%
下位25%
49.7%
下位10%
46.4%
最下位
40.0%
良形率の分布ヒストグラム
n=32良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
聴牌に到達したとき、その待ちが両面 (または多面) になっていた率。実データ 32 人の平均は 56.0%、中央値 57.2%、上位 25% ラインは 60.8%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、良形率は平均56.0%、中央値57.2%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
良形率 = (両面 + 多面) / 聴牌局数
読み取りのポイント
- ▸60.8% 超えで上位 25%、65.5% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおける良形率ランキング。 両面+多面待ち / 聴牌局数。 1 位に立っているのは 二階堂瑠美 選手で 77.4%。 朝倉康心 選手 (70.8%) が 2 位、 多井隆晴 選手 (68.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 56.0%、 中央値が 57.2% となっており、 上位 10% ラインは 65.5%、 現在の最高値は 77.4%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = (両面 + 多面) / 聴牌局数」。