Mリーグ 良形率ランキング
2026-27シーズン (今季)・レギュラーの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
- 計算式
- 良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
- 上位
- 1位 茅森早香 76.3%2位 逢川恵夢 73.6%3位 松本吉弘 70.7%
- 平均
- 57.2% (40人) ・ 歴代通算 55.7%
最新試合: 2026-10-26 時点のデータ
良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 38 | 76.3% | 38 | ||
| 2 | 1 | 73.6% | 53 | ||
| 3 | 37 | 70.7% | 58 | ||
| 4 | 1 | 66.2% | 71 | ||
| 5 | 20 | 66.0% | 47 | ||
| 6 | 31 | 64.9% | 37 | ||
| 7 | - | 64.7% | 34 | ||
| 8 | 12 | 64.1% | 39 | ||
| 9 | 14 | 63.5% | 52 | ||
| 10 | 22 | 62.3% | 61 |
11位 〜 30位
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 19 | 61.8% | 55 | ||
| 12 | 16 | 61.7% | 60 | ||
| 13 | 5 | 61.5% | 65 | ||
| 14 | 2 | 60.0% | 30 | ||
| 15 | 9 | 59.6% | 47 | ||
| 16 | 19 | 58.3% | 48 | ||
| 17 | 10 | 57.5% | 40 | ||
| 18 | 9 | 57.1% | 63 | ||
| 18 | 11 | 57.1% | 42 | ||
| 20 | 4 | 56.9% | 51 | ||
| 21 | 5 | 55.2% | 58 | ||
| 21 | 13 | 55.2% | 58 | ||
| 23 | 7 | 54.9% | 51 | ||
| 24 | 9 | 54.8% | 42 | ||
| 24 | 22 | 54.8% | 42 | ||
| 26 | 9 | 54.5% | 33 | ||
| 27 | 23 | 54.2% | 48 | ||
| 28 | 18 | 54.0% | 50 | ||
| 29 | 2 | 53.1% | 49 | ||
| 30 | 8 | 52.2% | 46 |
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=40良形率の分布ヒストグラム
n=40良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 40 人の平均は 57.2%、中央値 56.0%、上位 25% ラインは 61.9%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 40 選手では、良形率は平均57.2%、中央値56.0%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸61.9% 超えで上位 25%、66.0% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2026-27シーズン レギュラーシーズンにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 茅森早香 選手で 76.3%。 逢川恵夢 選手 (73.6%) が 2 位、 松本吉弘 選手 (70.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 57.2%、 中央値が 56.0% となっており、 上位 10% ラインは 66.0%、 現在の最高値は 76.3%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。