Mリーグ 良形率ランキング2020-21シーズン
レギュラーの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
- 計算式
- 良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
- 上位
- 1位 岡田紗佳 66.2%2位 園田賢 65.4%3位 和久津晶 64.4%
- 平均
- 56.0% (30人) ・ 歴代通算 55.7%
最新試合: 2021-03-12 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ 良形率ランキング良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 66.2% | 77 | ||
| 2 | 14 | 65.4% | 136 | ||
| 3 | 8 | 64.4% | 87 | ||
| 4 | 13 | 63.5% | 96 | ||
| 5 | 16 | 61.8% | 131 | ||
| 6 | 7 | 61.5% | 156 | ||
| 7 | 18 | 61.2% | 121 | ||
| 8 | 7 | 59.8% | 179 | ||
| 9 | 9 | 59.7% | 139 | ||
| 10 | 4 | 59.6% | 161 |
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=30良形率の分布ヒストグラム
n=30良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 30 人の平均は 56.0%、中央値 55.6%、上位 25% ラインは 59.8%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 30 選手では、良形率は平均56.0%、中央値55.6%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸59.8% 超えで上位 25%、63.6% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 66.2%。 園田賢 選手 (65.4%) が 2 位、 和久津晶 選手 (64.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 56.0%、 中央値が 55.6% となっており、 上位 10% ラインは 63.6%、 現在の最高値は 66.2%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。