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Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー 良形率 ランキング
両面+多面待ち / 聴牌局数 Mリーグ全選手の個人成績から良形率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 73.3% | 30 | ||
| 2 | - | 67.9% | 28 | ||
| 3 | 17 | 67.2% | 58 | ||
| 4 | 1 | 65.1% | 83 | ||
| 5 | 64.1% | 39 | |||
| 6 | 8 | 62.7% | 51 | ||
| 7 | 11 | 62.3% | 53 | ||
| 8 | - | 62.1% | 29 | ||
| 9 | 7 | 60.7% | 61 | ||
| 10 | 6 | 60.0% | 35 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=29最上位
73.3%
上位10%
65.5%
上位25%
62.1%
中央値
57.0%
平均
58.0%
下位25%
54.8%
下位10%
50.9%
最下位
46.7%
良形率の分布ヒストグラム
n=29良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
聴牌に到達したとき、その待ちが両面 (または多面) になっていた率。実データ 29 人の平均は 58.0%、中央値 57.0%、上位 25% ラインは 62.1%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、良形率は平均58.0%、中央値57.0%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
良形率 = (両面 + 多面) / 聴牌局数
読み取りのポイント
- ▸62.1% 超えで上位 25%、65.5% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける良形率ランキング。 両面+多面待ち / 聴牌局数。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 73.3%。 丸山奏子 選手 (67.9%) が 2 位、 黒沢咲 選手 (67.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 58.0%、 中央値が 57.0% となっており、 上位 10% ラインは 65.5%、 現在の最高値は 73.3%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = (両面 + 多面) / 聴牌局数」。