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Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー ツモ率 ランキング

和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-03-09 時点のデータ

平均 44.8%中央値 45.0%(n=29)

ツモ率 TOP10

順位前期比選手ツモ率
117
松本吉弘
松本吉弘
59.2%
217
白鳥翔
白鳥翔
58.0%
3-
藤崎智
藤崎智
55.3%
417
黒沢咲
黒沢咲
55.2%
51
前原雄大
前原雄大
54.2%
63
茅森早香
茅森早香
53.4%
74
園田賢
園田賢
53.1%
84
多井隆晴
多井隆晴
51.2%
9-
内川幸太郎
内川幸太郎
47.8%
101
勝又健志
勝又健志
47.6%
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾

下位 10人

20位 〜 29位
順位前期比選手ツモ率
206
村上淳
村上淳
40.6%
21-
沢崎誠
沢崎誠
39.8%
22-
瑞原明奈
瑞原明奈
38.9%
2311
佐々木寿人
佐々木寿人
38.8%
24-
丸山奏子
丸山奏子
36.4%
24-
和久津晶
和久津晶
36.4%
2610
小林剛
小林剛
35.8%
2725
二階堂亜樹
二階堂亜樹
34.2%
28-
岡田紗佳
岡田紗佳
32.6%
2912
朝倉康心
朝倉康心
30.4%

ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
59.2%
上位10%
55.2%
上位25%
51.2%
中央値
45.0%
平均
44.8%
下位25%
38.9%
下位10%
35.5%
最下位
30.4%

ツモ率の分布ヒストグラム

n=29

ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ率 の Q&A

ツモ率とは何ですか?

ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 29 人の平均は 44.8%、中央値 45.0%、上位 10% ラインは 55.2%、最高値は 59.2%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。

良い方向
高いほど良い

ツモ率が高い選手の特徴は?

和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。

ツモ率が低い選手の特徴は?

出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。

ツモ率はどう計算しますか?

ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数
読み取りのポイント
  • 51.2% 超えで上位 25%、55.2% 超えで上位 10%、59.2% が最高値。
  • 一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
  • 和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。

ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 59.2%。 白鳥翔 選手 (58.0%) が 2 位、 藤崎智 選手 (55.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 44.8%、 中央値が 45.0% となっており、 上位 10% ラインは 55.2%、 現在の最高値は 59.2%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。

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