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Mリーグ 2024-25シーズン レギュラー ツモ率 ランキング

和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ツモとは →

最新試合: 2025-03-28 時点のデータ

ツモ率 TOP10

ツモ率ランキング
順位前期比選手ツモ率
133
渋川難波
渋川難波
60.3%
220
岡田紗佳
岡田紗佳
57.1%
325
二階堂亜樹
二階堂亜樹
54.3%
431
浅見真紀
浅見真紀
52.5%
510
茅森早香
茅森早香
51.8%
625
黒沢咲
黒沢咲
51.1%
76
菅原千瑛
菅原千瑛
50.9%
86
白鳥翔
白鳥翔
49.5%
911
伊達朱里紗
伊達朱里紗
49.3%
1014
猿川真寿
猿川真寿
49.0%
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾
ツモ率ランキング
順位前期比選手ツモ率
115
高宮まり
高宮まり
48.5%
12-
浅井堂岐
浅井堂岐
47.3%
136
鈴木大介
鈴木大介
47.1%
1412
仲林圭
仲林圭
46.4%
152
瑞原明奈
瑞原明奈
44.8%
1614
渡辺太
渡辺太
44.4%
1616
鈴木たろう
鈴木たろう
44.4%
1817
小林剛
小林剛
43.4%
192
萩原聖人
萩原聖人
43.3%
20-
竹内元太
竹内元太
43.3%
219
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
42.9%
221
本田朋広
本田朋広
41.9%
2310
日向藍子
日向藍子
41.8%
241
中田花奈
中田花奈
41.0%
2515
佐々木寿人
佐々木寿人
40.5%
268
多井隆晴
多井隆晴
40.0%

下位 10人

26位 〜 36位
ツモ率ランキング
順位前期比選手ツモ率
261
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
40.0%
2819
園田賢
園田賢
39.7%
2918
勝又健志
勝又健志
39.7%
301
堀慎吾
堀慎吾
39.5%
3127
鈴木優
鈴木優
38.5%
326
内川幸太郎
内川幸太郎
37.9%
3330
松本吉弘
松本吉弘
35.7%
3430
醍醐大
醍醐大
34.6%
3527
滝沢和典
滝沢和典
32.7%
3635
二階堂瑠美
二階堂瑠美
23.1%

ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
60.3%
上位10%
52.2%
上位25%
49.1%
中央値
43.4%
平均
44.1%
下位25%
39.9%
下位10%
36.8%
最下位
23.1%

ツモ率の分布ヒストグラム

n=36

ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ率とは (計算式)

ツモ率 (ツモ和了率) は、自分のアガリのうちツモアガリが占める割合です。計算式は「ツモ和了回数 ÷ 総和了回数」で、残りはロン (出アガリ) です。

局数を分母にした「ツモでアガった局の率」を知りたい場合は、和了率にツモ率を掛けると求まります。他家にツモられた率は被ツモ率、リーチ直後のツモは一発ツモ率という別の指標です。

ツモ率は高い・低いで優劣がつく指標ではなく、門前リーチからツモで決める型か、鳴いて出アガリを拾う型かというアガリ方のスタイルを表します。

ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数

ツモ率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) のツモ率は平均 45.4%、中央値 45.6% です。最も高い選手は 51.6%、最も低い選手は 38.9% で、アガリのおよそ半分弱がツモという水準に多くの選手が集まっています。

ツモ率が高いのは鳴かずに門前で手を進めるタイプで、リーチをかけて他家に降りられても自力でアガり切る展開が多くなります。低い選手は鳴いて出アガリを拾う比重が大きいタイプで、副露率と一緒に見ると型がはっきりします。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

ツモ率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算のツモ率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

ツモ率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)ツモ率が低い25%ツモ率が高い25%
ツモ率41.7%49.0%
リーチ率21.6%22.3%
副露率25.5%22.1%
和了率20.3%19.2%
平均和了打点6,3386,629

ツモ率が高いグループは副露率が低く、平均和了打点が高い傾向です。リーチ率の差はほとんどありません。鳴かずに門前で進めるほど他家に降りられやすく、ロンが減ってツモで決める割合が上がります。

ツモ率が高い選手
和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。
通算で高い順:HIRO柴田 51.6%永井孝典 50.0%東城りお 50.0%
ツモ率が低い選手
出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。
通算で低い順:石橋伸洋 38.9%三浦智博 40.3%朝倉康心 40.3%

ツモ率の読み方 (スタイル指標としての使い方)

ツモ率は意図的に上げ下げする指標ではありません。リーチをかければ他家は降りやすくなり、ロンの機会が減ってツモの割合が上がります。逆に鳴くとリーチができず、他家に降りてもらいにくいため、ロンで決まる割合が上がります。

見るべきなのは、ツモ率そのものより「和了率 × ツモ率」で求まるツモアガリの頻度と、ツモアガリのときの平均打点です。親番でツモアガリが多い選手は、子 3 人全員の持ち点を削れるため、他家との差がつきやすくなります。

自分の成績でツモ率が極端に低いなら、リーチをかけずにダマで出アガリを待つ局面が多い可能性があります。先制テンパイをリーチに変えるだけで、ツモ率と平均打点の両方が動きます。

ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2024-25シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 渋川難波 選手で 60.3%。 岡田紗佳 選手 (57.1%) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (54.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 44.1%、 中央値が 43.4% となっており、 上位 10% ラインは 52.2%、 現在の最高値は 60.3%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。

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用語解説

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