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Mリーグ 2023-24シーズン レギュラー ツモ率 ランキング

和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-03-29 時点のデータ

平均 44.2%中央値 44.1%(n=36)
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾

下位 10人

27位 〜 35位
順位前期比選手ツモ率
2716
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
40.7%
2818
二階堂亜樹
二階堂亜樹
40.4%
2913
堀慎吾
堀慎吾
40.3%
30-
渡辺太
渡辺太
39.4%
313
黒沢咲
黒沢咲
37.2%
3227
鈴木たろう
鈴木たろう
37.1%
334
日向藍子
日向藍子
37.0%
3414
渋川難波
渋川難波
36.8%
3531
小林剛
小林剛
35.2%
35-
浅見真紀
浅見真紀
35.2%

ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
55.1%
上位10%
50.0%
上位25%
47.8%
中央値
44.1%
平均
44.2%
下位25%
40.6%
下位10%
37.0%
最下位
35.2%

ツモ率の分布ヒストグラム

n=36

ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ率 の Q&A

ツモ率とは何ですか?

ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 36 人の平均は 44.2%、中央値 44.1%、上位 10% ラインは 50.0%、最高値は 55.1%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。

良い方向
高いほど良い

ツモ率が高い選手の特徴は?

和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。

ツモ率が低い選手の特徴は?

出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。

ツモ率はどう計算しますか?

ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数
読み取りのポイント
  • 47.8% 超えで上位 25%、50.0% 超えで上位 10%、55.1% が最高値。
  • 一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
  • 和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。

ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 二階堂瑠美 選手で 55.1%。 仲林圭 選手 (54.8%) が 2 位、 松本吉弘 選手 (52.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 44.2%、 中央値が 44.1% となっており、 上位 10% ラインは 50.0%、 現在の最高値は 55.1%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。

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