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Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー ツモ率 ランキング

和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績からツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

平均 44.8%中央値 44.1%(n=30)
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾
順位前期比選手ツモ率
1111
瑞原明奈
瑞原明奈
46.5%
1217
朝倉康心
朝倉康心
45.2%
134
鈴木たろう
鈴木たろう
45.0%
141
日向藍子
日向藍子
44.4%
145
近藤誠一
近藤誠一
44.4%
162
魚谷侑未
魚谷侑未
43.9%
177
勝又健志
勝又健志
43.4%
1810
多井隆晴
多井隆晴
43.3%
1918
松本吉弘
松本吉弘
43.2%
202
石橋伸洋
石橋伸洋
42.6%

下位 10人

21位 〜 30位
順位前期比選手ツモ率
21
沢崎誠
沢崎誠
42.5%
2217
前原雄大
前原雄大
42.0%
2311
滝沢和典
滝沢和典
41.9%
2422
白鳥翔
白鳥翔
41.3%
2516
内川幸太郎
内川幸太郎
41.2%
2613
萩原聖人
萩原聖人
38.5%
271
小林剛
小林剛
38.1%
2824
黒沢咲
黒沢咲
37.0%
2923
茅森早香
茅森早香
33.3%
3027
藤崎智
藤崎智
29.7%

ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
61.3%
上位10%
51.4%
上位25%
47.3%
中央値
44.1%
平均
44.8%
下位25%
41.9%
下位10%
38.0%
最下位
29.7%

ツモ率の分布ヒストグラム

n=30

ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ率 の Q&A

ツモ率とは何ですか?

ツモ率 (ツモ和了率) は、自分の和了のうちツモアガリが占める割合。実データ 30 人の平均は 44.8%、中央値 44.1%、上位 10% ラインは 51.4%、最高値は 61.3%。門前でテンパイを取りリーチからツモアガリを重ねるタイプほど高く、出アガリ (ロン) の比重が大きいタイプは低くなる。良し悪しの軸ではなくアガリ方のスタイルを示す指標で、和了率・副露率と合わせて読むと「よくアガる × ツモ多め」「鳴いて出アガリ中心」といった打ち筋の分類ができる。

良い方向
高いほど良い

ツモ率が高い選手の特徴は?

和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きい。

ツモ率が低い選手の特徴は?

出アガリ (ロン) 中心のアガリ方。

ツモ率はどう計算しますか?

ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数
読み取りのポイント
  • 47.3% 超えで上位 25%、51.4% 超えで上位 10%、61.3% が最高値。
  • 一発ツモ率・被ツモ率とは別指標で、ここでは自分の和了の内訳だけを見る。
  • 和了率が同じでもツモ率が違えば、リーチ主体か鳴き主体かの打ち筋の差が見える。

ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおけるツモ率ランキング。 和了のうちツモアガリが占める割合 (ツモ和了率)。ツモ型 / 出アガリ型のスタイル指標。 1 位に立っているのは 和久津晶 選手で 61.3%。 堀慎吾 選手 (60.6%) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (56.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 44.8%、 中央値が 44.1% となっており、 上位 10% ラインは 51.4%、 現在の最高値は 61.3%。 数値が高い選手は和了の半分以上をツモで決めるタイプ。門前リーチからのツモアガリの比重が大きいという傾向、 逆に低い選手は出アガリ (ロン) 中心のアガリ方と読み取れる。 計算式は「ツモ率 = ツモ和了回数 / 総和了回数」。

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