Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー 6ブロック維持率 ランキング
8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から6ブロック維持率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
6ブロック維持率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 6ブロック維持 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 17 | 37.1% | 140 | ||
| 2 | - | 35.4% | 99 | ||
| 3 | - | 33.9% | 186 | ||
| 4 | 2 | 33.1% | 175 | ||
| 5 | 32.0% | 125 | |||
| 6 | 31.6% | 209 | |||
| 7 | 4 | 29.4% | 146 | ||
| 8 | 3 | 29.4% | 211 | ||
| 9 | 3 | 28.9% | 159 | ||
| 10 | - | 28.8% | 125 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)
n=296ブロック維持率の分布ヒストグラム
n=296ブロック維持率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
6ブロック維持率 の Q&A
6ブロック維持率とは何ですか?
副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 29 人の平均は 27.0%、 中央値 25.1%、 上位 25% ラインは 29.4%、 上位 10% ラインは 33.3%、 最高値は 37.1%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。
6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、6ブロック維持率は平均27.0%、中央値25.1%です。
6ブロック維持率が高い選手の特徴は?
6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。
6ブロック維持率が低い選手の特徴は?
早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。
6ブロック維持率はどう計算しますか?
- ▸29.4% 超えで上位 25%、 33.3% 超えで上位 10%、 37.1% が最高値。
- ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
- ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。
6ブロック維持率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 37.1%。 和久津晶 選手 (35.4%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (33.9%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 27.0%、 中央値が 25.1% となっており、 上位 10% ラインは 33.3%、 現在の最高値は 37.1%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。