Mリーグ 良形率ランキング2018-19シーズン
レギュラーの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
- 計算式
- 良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
- 上位
- 1位 小林剛 59.3%2位 朝倉康心 58.3%3位 二階堂亜樹 58.3%
- 平均
- 53.0% (21人) ・ 歴代通算 55.7%
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ 良形率ランキング良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21良形率の分布ヒストグラム
n=21良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 21 人の平均は 53.0%、中央値 53.7%、上位 25% ラインは 56.4%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、良形率は平均53.0%、中央値53.7%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸56.4% 超えで上位 25%、58.3% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 59.3%。 朝倉康心 選手 (58.3%) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (58.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 53.0%、 中央値が 53.7% となっており、 上位 10% ラインは 58.3%、 現在の最高値は 59.3%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。