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Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 良形率 ランキング
両面+多面待ち / 聴牌局数 Mリーグ全選手の個人成績から良形率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21最上位
66.1%
上位10%
62.3%
上位25%
60.0%
中央値
53.6%
平均
54.8%
下位25%
50.8%
下位10%
45.2%
最下位
44.4%
良形率の分布ヒストグラム
n=21良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
聴牌に到達したとき、その待ちが両面 (または多面) になっていた率。実データ 21 人の平均は 54.8%、中央値 53.6%、上位 25% ラインは 60.0%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、良形率は平均54.8%、中央値53.6%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
良形率 = (両面 + 多面) / 聴牌局数
読み取りのポイント
- ▸60.0% 超えで上位 25%、62.3% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける良形率ランキング。 両面+多面待ち / 聴牌局数。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 66.1%。 魚谷侑未 選手 (64.4%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (62.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 54.8%、 中央値が 53.6% となっており、 上位 10% ラインは 62.3%、 現在の最高値は 66.1%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = (両面 + 多面) / 聴牌局数」。