Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー 副露率 ランキング
1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標 Mリーグ全選手の個人成績から副露率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
副露率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 副露率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 35.2% | 352 | |||
| 2 | 1 | 34.5% | 319 | ||
| 3 | 6 | 27.6% | 344 | ||
| 4 | - | 26.1% | 261 | ||
| 5 | 25.7% | 342 | |||
| 6 | 6 | 25.6% | 297 | ||
| 7 | 5 | 25.4% | 201 | ||
| 8 | 1 | 25.3% | 292 | ||
| 9 | 6 | 25.0% | 132 | ||
| 10 | 6 | 24.8% | 299 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
副露率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32副露率の分布ヒストグラム
n=32副露率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露率 の Q&A
副露率とは何ですか?
1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を 1 回以上行った率。 実データ 32 人の平均は 21.0%、 中央値 20.8%、 上位 25% ライン (= 鳴き多側) は 25.1%、 上位 10% ラインは 26.0%、 最高値は 35.2%。 高い選手は 鳴いて手早く仕上げる「鳴き派」、 低い選手は 門前リーチを軸にする「門前派」。 鳴き派は和了スピードと役牌・タンヤオでの打点固定で稼ぎ、 門前派はリーチ・一発・裏ドラで打点を伸ばす。 単独で良し悪しは決まらず、 和了率・平均打点・放銃率と組み合わせて読む。
副露率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、副露率は平均21.0%、中央値20.8%です。
副露率が高い選手の特徴は?
鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐ。
副露率が低い選手の特徴は?
門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作る。
副露率はどう計算しますか?
- ▸25.1% 超えで上位 25%、 26.0% 超えで上位 10%、 35.2% が最高値。
- ▸和了率と組み合わせると鳴き効率が見える、 副露率高 × 和了率高 が鳴き達人。
- ▸1 局で複数回副露しても 1 局としてカウント (チー / ポン / カン の区別なし)。
副露率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおける副露率ランキング。 1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 35.2%。 園田賢 選手 (34.5%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (27.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 21.0%、 中央値が 20.8% となっており、 上位 10% ラインは 26.0%、 現在の最高値は 35.2%。 数値が高い選手は鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐという傾向、 逆に低い選手は門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作ると読み取れる。 計算式は「副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数」。