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ランキング集計中副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 32 人の平均は 402 点、 中央値 404 点、 上位 25% ラインは 818 点、 上位 10% ラインは 1,250 点、 最高値は 1,830 点、 最低値は -822 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 1,830。 二階堂亜樹 選手 (1,482) が 2 位、 沢崎誠 選手 (1,374) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 402、 中央値が 404 となっており、 上位 10% ラインは 1,250、 現在の最高値は 1,830。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。
1,482 |
| 45 |
| 3 | 26 | 1,374 | 74 |
| 4 | 3 | 1,250 | 20 |
| 5 | 20 | 1,249 | 95 |
| 6 | 20 | 970 | 74 |
| 7 | 5 | 903 | 64 |
| 8 | 1 | 894 | 53 |
| 9 | - | 793 | 68 |
| 10 | 7 | 769 | 65 |
全体平均: 402
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手