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鳴き

Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-03-11 時点のデータ

鳴き判断EV TOP10

鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
13
滝沢和典
滝沢和典
1,830
212
二階堂亜樹
二階堂亜樹
1,482
326
沢崎誠
沢崎誠
1,374
43
黒沢咲
黒沢咲
1,250
520
鈴木たろう
鈴木たろう
1,249
620
魚谷侑未
魚谷侑未
970
75
多井隆晴
多井隆晴
903
81
佐々木寿人
佐々木寿人
894
9-
伊達朱里紗
伊達朱里紗
793
107
松本吉弘
松本吉弘
769
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

23位 〜 32位
鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
2318
丸山奏子
丸山奏子
-70
24-
東城りお
東城りお
-224
259
園田賢
園田賢
-229
2617
白鳥翔
白鳥翔
-260
27-
本田朋広
本田朋広
-261
281
村上淳
村上淳
-334
2918
近藤誠一
近藤誠一
-349
3017
岡田紗佳
岡田紗佳
-494
311
萩原聖人
萩原聖人
-663
329
石橋伸洋
石橋伸洋
-822

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
1,830
上位10%
1,250
上位25%
818
中央値
404
平均
402
下位25%
-226
下位10%
-347
最下位
-822

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=32

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 32 人の平均は 402 点、 中央値 404 点、 上位 25% ラインは 818 点、 上位 10% ラインは 1,250 点、 最高値は 1,830 点、 最低値は -822 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、鳴き判断EVは平均402、中央値404です。高いほど優秀で、上位25%の目安は818、上位10%は1,250、リーグ最上位は1,830です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • ▸818 点超えで上位 25%、 1,250 点超えで上位 10%。
  • ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 1,830。 二階堂亜樹 選手 (1,482) が 2 位、 沢崎誠 選手 (1,374) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 402、 中央値が 404 となっており、 上位 10% ラインは 1,250、 現在の最高値は 1,830。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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