ランキング一覧
鳴き

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-03-21 時点のデータ

鳴き判断EV TOP10

鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
120
勝又健志
勝又健志
2,366
211
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
1,770
36
伊達朱里紗
伊達朱里紗
1,316
410
高宮まり
高宮まり
1,266
54
滝沢和典
滝沢和典
1,237
65
瑞原明奈
瑞原明奈
1,215
715
茅森早香
茅森早香
1,135
82
松本吉弘
松本吉弘
976
95
黒沢咲
黒沢咲
970
102
佐々木寿人
佐々木寿人
869
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

23位 〜 32位
鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
2316
多井隆晴
多井隆晴
235
245
近藤誠一
近藤誠一
232
255
岡田紗佳
岡田紗佳
231
26-
渋川難波
渋川難波
231
2721
魚谷侑未
魚谷侑未
182
2811
小林剛
小林剛
133
2913
堀慎吾
堀慎吾
123
3010
日向藍子
日向藍子
-9
313
村上淳
村上淳
-47
32-
仲林圭
仲林圭
-209

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
2,366
上位10%
1,263
上位25%
971
中央値
446
平均
637
下位25%
231
下位10%
124
最下位
-209

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=32

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 32 人の平均は 637 点、 中央値 446 点、 上位 25% ラインは 971 点、 上位 10% ラインは 1,263 点、 最高値は 2,366 点、 最低値は -209 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、鳴き判断EVは平均637、中央値446です。高いほど優秀で、上位25%の目安は971、上位10%は1,263、リーグ最上位は2,366です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • ▸971 点超えで上位 25%、 1,263 点超えで上位 10%。
  • ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で 2,366。 瀬戸熊直樹 選手 (1,770) が 2 位、 伊達朱里紗 選手 (1,316) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 637、 中央値が 446 となっており、 上位 10% ラインは 1,263、 現在の最高値は 2,366。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

関連ランキング

鳴き の他指標

関連データ