ランキング一覧
鳴き

Mリーグ 歴代 レギュラー 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2026-10-16 時点のデータ

鳴き判断EV TOP10

鳴き判断EVランキング
順位選手鳴きEV
1
永井孝典
永井孝典
1,190
2
尻無濱航
尻無濱航
1,104
3
黒沢咲
黒沢咲
1,094
4
浅見真紀
浅見真紀
1,068
5
多井隆晴
多井隆晴
1,047
6
菅原千瑛
菅原千瑛
1,047
7
滝沢和典
滝沢和典
973
8
二階堂亜樹
二階堂亜樹
853
9
下石戟
下石戟
850
10
沢崎誠
沢崎誠
843
11位 〜 46位 (36人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

47位 〜 56位
鳴き判断EVランキング
順位選手鳴きEV
47
石橋伸洋
石橋伸洋
178
48
仲林圭
仲林圭
170
49
本田朋広
本田朋広
149
50
和久津晶
和久津晶
27
51
石井一馬
石井一馬
-171
52
HIRO柴田
HIRO柴田
-284
53
佐野ひなこ
佐野ひなこ
-306
54
藤崎智
藤崎智
-393
55
三浦智博
三浦智博
-532
56
浅井堂岐
浅井堂岐
-676

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=56
最上位
1,190
上位10%
1,010
上位25%
713
中央値
440
平均
433
下位25%
250
下位10%
-72
最下位
-676

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=56

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 56 人の平均は 433 点、 中央値 440 点、 上位 25% ラインは 713 点、 上位 10% ラインは 1,010 点、 最高値は 1,190 点、 最低値は -676 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 56 選手では、鳴き判断EVは平均433、中央値440です。高いほど優秀で、上位25%の目安は713、上位10%は1,010、リーグ最上位は1,190です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • ▸713 点超えで上位 25%、 1,010 点超えで上位 10%。
  • ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 歴代通算 レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 永井孝典 選手で 1,190。 尻無濱航 選手 (1,104) が 2 位、 黒沢咲 選手 (1,094) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 56 名、 平均値が 433、 中央値が 440 となっており、 上位 10% ラインは 1,010、 現在の最高値は 1,190。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

関連ランキング

鳴き の他指標

関連データ

Mリーグ 鳴き判断EV 通算ランキング【歴代】| 個人成績 | 雀カク