ランキング一覧
鳴き

Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-03-09 時点のデータ

11位 〜 19位 (9人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

20位 〜 29位
順位前期比選手鳴きEV
205
白鳥翔
白鳥翔
309
21
鈴木たろう
鈴木たろう
241
229
松本吉弘
松本吉弘
82
23-
日向藍子
日向藍子
-154
24-
瑞原明奈
瑞原明奈
-186
25-
和久津晶
和久津晶
-215
2620
園田賢
園田賢
-342
2717
高宮まり
高宮まり
-357
28-
岡田紗佳
岡田紗佳
-705
29-
藤崎智
藤崎智
-845

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
1,788
上位10%
1,384
上位25%
1,038
中央値
535
平均
545
下位25%
82
下位10%
-345
最下位
-845

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=29

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 29 人の平均は 545 点、 中央値 535 点、 上位 25% ラインは 1,038 点、 上位 10% ラインは 1,384 点、 最高値は 1,788 点、 最低値は -845 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、鳴き判断EVは平均545、中央値535です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,038、上位10%は1,384、リーグ最上位は1,788です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 1,038 点超えで上位 25%、 1,384 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 魚谷侑未 選手で 1,788。 二階堂亜樹 選手 (1,617) が 2 位、 近藤誠一 選手 (1,441) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 545、 中央値が 535 となっており、 上位 10% ラインは 1,384、 現在の最高値は 1,788。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

関連ランキング

鳴き の他指標

関連データ