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ランキング集計中副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 29 人の平均は 545 点、 中央値 535 点、 上位 25% ラインは 1,038 点、 上位 10% ラインは 1,384 点、 最高値は 1,788 点、 最低値は -845 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 魚谷侑未 選手で 1,788。 二階堂亜樹 選手 (1,617) が 2 位、 近藤誠一 選手 (1,441) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 545、 中央値が 535 となっており、 上位 10% ラインは 1,384、 現在の最高値は 1,788。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。
1,617 |
| 24 |
| 3 | 13 | 1,441 | 41 |
| 4 | 1 | 1,370 | 77 |
| 5 | 2 | 1,350 | 46 |
| 6 | 11 | 1,251 | 51 |
| 7 | - | 1,207 | 28 |
| 8 | - | 1,038 | 122 |
| 9 | 9 | 907 | 61 |
| 10 | 6 | 821 | 48 |
全体平均: 545
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手