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鳴き

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

11位 〜 20位 (10人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

21位 〜 30位
順位前期比選手鳴きEV
214
和久津晶
和久津晶
180
227
藤崎智
藤崎智
160
236
石橋伸洋
石橋伸洋
70
243
高宮まり
高宮まり
37
254
鈴木たろう
鈴木たろう
34
2625
魚谷侑未
魚谷侑未
23
2722
村上淳
村上淳
0
2816
小林剛
小林剛
-146
2921
沢崎誠
沢崎誠
-371
3020
萩原聖人
萩原聖人
-659

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
2,233
上位10%
1,405
上位25%
1,051
中央値
472
平均
597
下位25%
92
下位10%
-15
最下位
-659

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=30

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 30 人の平均は 597 点、 中央値 472 点、 上位 25% ラインは 1,051 点、 上位 10% ラインは 1,405 点、 最高値は 2,233 点、 最低値は -659 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、鳴き判断EVは平均597、中央値472です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,051、上位10%は1,405、リーグ最上位は2,233です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 1,051 点超えで上位 25%、 1,405 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 2,233。 内川幸太郎 選手 (1,587) が 2 位、 茅森早香 選手 (1,465) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 597、 中央値が 472 となっており、 上位 10% ラインは 1,405、 現在の最高値は 2,233。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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