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Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

平均 597中央値 472(n=30)

分布レンジ

n=30
最上位
2,233
上位10%
1,405
上位25%
1,051
中央値
472
平均
597
下位25%
92
下位10%
-15
最下位
-659

分布ヒストグラム

n=30

チーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 30 人の平均は 597 点、 中央値 472 点、 上位 25% ラインは 1,051 点、 上位 10% ラインは 1,405 点、 最高値は 2,233 点、 最低値は -659 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 1,051 点超えで上位 25%、 1,405 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 2,233。 内川幸太郎 選手 (1,587) が 2 位、 茅森早香 選手 (1,465) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 597、 中央値が 472 となっており、 上位 10% ラインは 1,405、 現在の最高値は 2,233。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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