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ランキング集計中副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)
最新試合: 2024-03-29 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 36 人の平均は 428 点、 中央値 366 点、 上位 25% ラインは 814 点、 上位 10% ラインは 1,092 点、 最高値は 1,812 点、 最低値は -1,396 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 1,812。 黒沢咲 選手 (1,642) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (1,301) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 428、 中央値が 366 となっており、 上位 10% ラインは 1,092、 現在の最高値は 1,812。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。
1,642 |
| 26 |
| 3 | 22 | 1,301 | 84 |
| 4 | 1 | 1,135 | 51 |
| 5 | 13 | 1,048 | 56 |
| 6 | 11 | 925 | 96 |
| 7 | - | 871 | 91 |
| 8 | - | 851 | 59 |
| 9 | 6 | 841 | 46 |
| 10 | 9 | 805 | 79 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 鳴きEV | 副露局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | - | 782 | 51 | ||
| 12 | - | 739 | 71 | ||
| 13 | 1 | 678 | 86 | ||
| 14 | 18 | 675 | 77 | ||
| 15 | 7 | 545 | 80 | ||
| 16 | 10 | 394 | 66 | ||
| 17 | 12 | 384 | 91 | ||
| 18 | 2 | 383 | 60 | ||
| 19 | 15 | 348 | 75 | ||
| 20 | - | 344 | 103 | ||
| 21 | 2 | 313 | 62 | ||
| 22 | 5 | 270 | 81 | ||
| 23 | 18 | 268 | 56 | ||
| 24 | 4 | 251 | 57 | ||
| 25 | 12 | 229 | 101 | ||
| 26 | 14 | 221 | 61 |
全体平均: 428
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手