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鳴き

Mリーグ 2023-24シーズン レギュラー 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-03-29 時点のデータ

鳴き判断EV TOP10

鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
122
多井隆晴
多井隆晴
1,812
27
黒沢咲
黒沢咲
1,642
322
岡田紗佳
岡田紗佳
1,301
41
伊達朱里紗
伊達朱里紗
1,135
513
萩原聖人
萩原聖人
1,048
611
鈴木優
鈴木優
925
7-
鈴木大介
鈴木大介
871
8-
浅見真紀
浅見真紀
851
96
内川幸太郎
内川幸太郎
841
109
勝又健志
勝又健志
805
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

27位 〜 36位
鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
2720
茅森早香
茅森早香
174
282
日向藍子
日向藍子
113
291
小林剛
小林剛
-3
308
白鳥翔
白鳥翔
-91
31-
渡辺太
渡辺太
-221
3230
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
-244
3312
本田朋広
本田朋広
-256
348
渋川難波
渋川難波
-369
3525
佐々木寿人
佐々木寿人
-373
36-
中田花奈
中田花奈
-1,396

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
1,812
上位10%
1,092
上位25%
814
中央値
366
平均
428
下位25%
159
下位10%
-250
最下位
-1,396

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=36

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 36 人の平均は 428 点、 中央値 366 点、 上位 25% ラインは 814 点、 上位 10% ラインは 1,092 点、 最高値は 1,812 点、 最低値は -1,396 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 36 選手では、鳴き判断EVは平均428、中央値366です。高いほど優秀で、上位25%の目安は814、上位10%は1,092、リーグ最上位は1,812です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • ▸814 点超えで上位 25%、 1,092 点超えで上位 10%。
  • ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 1,812。 黒沢咲 選手 (1,642) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (1,301) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 428、 中央値が 366 となっており、 上位 10% ラインは 1,092、 現在の最高値は 1,812。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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