🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標
最新試合: 2024-03-29 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 36 人の平均は 5.4%、 中央値 5.3%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 3.7%、 上位 10% ラインは 2.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 10.6%。 渡辺太 選手 (10.3%) が 2 位、 松ヶ瀬隆弥 選手 (9.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 5.4%、 中央値が 5.3% となっており、 上位 10% ラインは 8.3%、 現在の最高値は 10.6%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。
10.3% |
| 116 |
| 3 | 15 | 9.5% | 84 |
| 4 | 26 | 8.4% | 95 |
| 5 | 15 | 8.3% | 109 |
| 6 | 5 | 8.0% | 75 |
| 7 | 8 | 7.8% | 141 |
| 8 | 5 | 7.8% | 90 |
| 9 | 18 | 7.7% | 65 |
| 9 | 14 | 7.7% | 65 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 遠鳴き率 | 副露 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 13 | 7.1% | 70 | ||
| 12 | - | 6.8% | 118 | ||
| 13 | 7 | 6.5% | 93 | ||
| 14 | 6 | 6.4% | 109 | ||
| 15 | 6 | 6.2% | 130 | ||
| 16 | 3 | 6.0% | 150 | ||
| 17 | 15 | 5.5% | 73 | ||
| 18 | 4 | 5.4% | 112 | ||
| 19 | 9 | 5.3% | 113 | ||
| 20 | 11 | 5.1% | 78 | ||
| 21 | 7 | 5.1% | 138 | ||
| 22 | 12 | 4.7% | 85 | ||
| 23 | - | 4.3% | 70 | ||
| 24 | - | 4.2% | 143 | ||
| 25 | 8 | 4.0% | 75 | ||
| 26 | 19 | 3.8% | 131 |
全体平均: 5.4%
遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手