Mリーグ 歴代 レギュラー 遠鳴き率 ランキング
鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から遠鳴き率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2026-10-16 時点のデータ
遠鳴き率 TOP10
| 順位 | 選手 | チーム | 遠鳴き率 | 副露 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 9.7% | 216 | ||
| 2 | 8.3% | 156 | ||
| 3 | 8.3% | 1362 | ||
| 4 | 8.2% | 122 | ||
| 5 | 8.1% | 37 | ||
| 6 | 7.9% | 241 | ||
| 7 | 7.8% | 204 | ||
| 8 | 7.8% | 128 | ||
| 9 | 7.6% | 1085 | ||
| 10 | 7.4% | 1145 |
11位 〜 46位 (36人)展開 ▾
| 順位 | 選手 | チーム | 遠鳴き率 | 副露 |
|---|---|---|---|---|
| 11 | 7.2% | 510 | ||
| 12 | 7.1% | 790 | ||
| 12 | 7.1% | 423 | ||
| 14 | 7.0% | 513 | ||
| 15 | 6.9% | 87 | ||
| 16 | 6.9% | 451 | ||
| 17 | 6.8% | 427 | ||
| 18 | 6.8% | 340 | ||
| 19 | 6.8% | 578 | ||
| 20 | 6.7% | 476 | ||
| 21 | 6.5% | 613 | ||
| 22 | 6.5% | 835 | ||
| 22 | 6.5% | 695 | ||
| 24 | 6.3% | 443 | ||
| 25 | 6.3% | 191 | ||
| 25 | 6.3% | 637 | ||
| 27 | 6.2% | 855 | ||
| 28 | 6.1% | 346 | ||
| 29 | 5.7% | 649 | ||
| 30 | 5.6% | 551 | ||
| 31 | 5.5% | 165 | ||
| 32 | 5.4% | 333 | ||
| 33 | 5.3% | 723 | ||
| 34 | 5.2% | 749 | ||
| 35 | 5.2% | 847 | ||
| 36 | 5.2% | 754 | ||
| 37 | 5.1% | 236 | ||
| 38 | 5.0% | 121 | ||
| 39 | 5.0% | 283 | ||
| 40 | 4.8% | 972 | ||
| 41 | 4.7% | 700 | ||
| 42 | 4.7% | 513 | ||
| 43 | 4.5% | 462 | ||
| 44 | 4.5% | 595 | ||
| 45 | 4.5% | 291 | ||
| 46 | 4.3% | 209 |
遠鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)
n=56遠鳴き率の分布ヒストグラム
n=56遠鳴き率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
遠鳴き率 の Q&A
遠鳴き率とは何ですか?
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 56 人の平均は 5.7%、 中央値 5.9%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 4.6%、 上位 10% ラインは 3.3%、 最低値は 1.6%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 56 選手では、遠鳴き率は平均5.7%、中央値5.9%です。
遠鳴き率が高い選手の特徴は?
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
遠鳴き率が低い選手の特徴は?
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
遠鳴き率はどう計算しますか?
- ▸4.6% 以下で上位 25%、 3.3% 以下で上位 10%、 1.6% が最低値。
- ▸閾値 ≥ 3 は「めっちゃ遠い」 ライン、 全副露の約 6% が該当する設計。
- ▸役牌絞りや守備鳴きの割合が増えると上振れる、 戦略性も加味して読む。
遠鳴き率 ランキング サマリ
Mリーグ 歴代通算 レギュラーシーズンにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 下石戟 選手で 9.7%。 逢川恵夢 選手 (8.3%) が 2 位、 園田賢 選手 (8.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 56 名、 平均値が 5.7%、 中央値が 5.9% となっており、 上位 10% ラインは 7.9%、 現在の最高値は 9.7%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。