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ランキング集計中裏ドラが乗った局の平均裏ドラ枚数 (乗せ率とは独立の「乗ったときの厚み」)
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ後和了のうち裏ドラが 1 枚以上乗った局に絞り、そのときの裏ドラ枚数の平均を取った指標。実データ 11 人の平均は 1.16 枚、中央値 1.00 枚、上位 25% ラインは 1.29 枚、上位 10% ラインは 1.40 枚、最高値は 1.50 枚。裏ドラ乗せ率が「乗ったかどうか」の頻度を測るのに対し、こちらは「乗った時にどれだけ厚いか」を測る独立軸。2〜3 枚の裏ドラは跳満・倍満級の跳ね上がりを生むため、打点インパクトは乗せ率以上に大きい局もある。裏ドラそのものは完全運のため、選手のスキル介入余地は無い純粋な引き運指標。
裏ドラが乗った時の厚みが濃いシーズン。跳満・倍満級への跳ね上がりが多い。
裏ドラは乗るがほぼ 1 枚止まり、打点ブーストが薄い。
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける裏ドラ枚数平均ランキング。 裏ドラが乗った局の平均裏ドラ枚数 (乗せ率とは独立の「乗ったときの厚み」)。 1 位に立っているのは 村上淳 選手で 1.50。 滝沢和典 選手 (1.40) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (1.33) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 11 名、 平均値が 1.16、 中央値が 1.00 となっており、 上位 10% ラインは 1.40、 現在の最高値は 1.50。 数値が高い選手は裏ドラが乗った時の厚みが濃いシーズン。跳満・倍満級への跳ね上がりが多いという傾向、 逆に低い選手は裏ドラは乗るがほぼ 1 枚止まり、打点ブーストが薄いと読み取れる。 計算式は「裏ドラ枚数平均 = Σ 裏ドラ枚数 (乗った和了のみ) / 裏ドラ 1 枚以上乗った和了数」。
1.40 |
| 107 |
| 3 | 1.33 | 84 |
| 4 | 1.25 | 115 |
| 5 | 1.25 | 114 |
| 6 | 1.00 | 137 |
| 7 | 1.00 | 89 |
| 8 | 1.00 | 109 |
| 9 | 1.00 | 98 |
| 10 | 1.00 | 102 |
裏ドラ枚数平均の各シーズン平均値・1 位選手