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運指標

Mリーグ 裏ドラ枚数平均ランキング2023-24シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

裏ドラが乗った局の平均裏ドラ枚数 (乗せ率とは独立の「乗ったときの厚み」)。

計算式

裏ドラ枚数平均=Σ 裏ドラ枚数 (乗った和了のみ) / 裏ドラ 1 枚以上乗った和了数

平均 (22人)
1.43
歴代通算の平均
1.29

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

前シーズン (2022-23) から順位を大きく上げたのは 小林剛 選手 (14位→1位、 1.00→2.50)、 伊達朱里紗 選手 (14位→2位、 1.00→2.00)、 松ヶ瀬隆弥 選手 (14位→2位、 1.00→2.00)。

2023-24シーズンの順位・個人成績まとめ

リーチ和了で裏ドラが 1 枚以上乗った率 (裏ドラ率) は裏ドラ乗せ率ランキングへ。

今季の最新ランキングMリーグ 裏ドラ枚数平均ランキング

裏ドラ枚数平均 TOP10

裏ドラ枚数平均ランキング
順位前期比選手裏ドラ枚数
113
小林剛
2.50
212
伊達朱里紗
2.00
26
佐々木寿人
2.00
212
内川幸太郎
2.00
212
松ヶ瀬隆弥
2.00
63
二階堂亜樹
1.75
77
岡田紗佳
1.67
87
高宮まり
1.50
9-
園田賢
1.43
103
鈴木優
1.40

11位 〜 11位

裏ドラ枚数平均ランキング
順位前期比選手裏ドラ枚数
113
勝又健志
1.33

裏ドラ枚数平均 ワースト10

12位 〜 16位
裏ドラ枚数平均ランキング
順位前期比選手裏ドラ枚数
123
仲林圭
1.25
128
多井隆晴
1.25
14
二階堂瑠美
1.20
14
渋川難波
1.20
162
堀慎吾
1.00
1611
松本吉弘
1.00
16-
浅見真紀
1.00
16-
渡辺太
1.00
162
瑞原明奈
1.00
1611
白鳥翔
1.00
16-
鈴木たろう
1.00

裏ドラ枚数平均の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
2.50
上位10%
2.00
上位25%
1.73
中央値
1.29
平均
1.43
下位25%
1.00
下位10%
1.00
最下位
1.00

裏ドラ枚数平均の分布ヒストグラム

n=22

シーズン推移トレンド

裏ドラ枚数平均の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.03
1.431.291.161.1618-191.2719-201.3120-211.3521-221.3222-231.4323-241.2524-251.2225-26
各シーズンの 1 位

裏ドラ枚数平均のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

裏ドラ枚数平均 の Q&A

裏ドラ枚数平均とは何ですか?

リーチ後和了のうち裏ドラが 1 枚以上乗った局に絞り、そのときの裏ドラ枚数の平均を取った指標。実データ 22 人の平均は 1.43 枚、中央値 1.29 枚、上位 25% ラインは 1.73 枚、上位 10% ラインは 2.00 枚、最高値は 2.50 枚。裏ドラ乗せ率が「乗ったかどうか」の頻度を測るのに対し、こちらは「乗った時にどれだけ厚いか」を測る独立軸。2〜3 枚の裏ドラは跳満・倍満級の跳ね上がりを生むため、打点インパクトは乗せ率以上に大きい局もある。裏ドラそのものは完全運のため、選手のスキル介入余地は無い純粋な引き運指標。

裏ドラ枚数平均の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、裏ドラ枚数平均は平均1.43、中央値1.29です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1.73、上位10%は2.00、リーグ最上位は2.50です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は裏ドラ枚数平均のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

裏ドラ枚数平均が高い選手の特徴は?

裏ドラが乗った時の厚みが濃いシーズン。跳満・倍満級への跳ね上がりが多い。

裏ドラ枚数平均が低い選手の特徴は?

裏ドラは乗るがほぼ 1 枚止まり、打点ブーストが薄い。

裏ドラ枚数平均はどう計算しますか?

裏ドラ枚数平均 = Σ 裏ドラ枚数 (乗った和了のみ) / 裏ドラ 1 枚以上乗った和了数
読み取りのポイント
  • ▸1.73 枚超えで上位 25%、2.00 枚超えで上位 10%、2.50 枚が最高値。
  • ▸裏ドラ乗せ率と掛け合わせると「1 リーチ和了あたり期待裏ドラ枚数」として合成できる。
  • ▸完全運指標なのでシーズンまたぎの一貫性は乏しい (再現性が低い)。

裏ドラ枚数平均 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける裏ドラ枚数平均ランキング。 裏ドラが乗った局の平均裏ドラ枚数 (乗せ率とは独立の「乗ったときの厚み」)。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 2.50。 伊達朱里紗 選手・佐々木寿人 選手・内川幸太郎 選手ほか 1 名 (2.00) が同率 2 位。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 1.43、 中央値が 1.29 となっており、 上位 10% ラインは 2.00、 現在の最高値は 2.50。 数値が高い選手は裏ドラが乗った時の厚みが濃いシーズン。跳満・倍満級への跳ね上がりが多いという傾向、 逆に低い選手は裏ドラは乗るがほぼ 1 枚止まり、打点ブーストが薄いと読み取れる。 計算式は「裏ドラ枚数平均 = Σ 裏ドラ枚数 (乗った和了のみ) / 裏ドラ 1 枚以上乗った和了数」。

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