Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 配牌ドラ平均 ランキング
配牌13牌に含まれるドラ(表)の平均枚数 Mリーグ全選手の個人成績から配牌ドラ平均を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
配牌ドラ平均の目安 (平均・分布レンジ)
n=12配牌ドラ平均の分布ヒストグラム
n=12配牌ドラ平均のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
配牌ドラ平均 の Q&A
配牌ドラ平均とは何ですか?
配牌 13 牌にドラ表示牌のドラが何枚入っているかの平均。M リーグでは全局に赤 5 や表ドラが存在するため、手牌価値の初期値としてシーズン運を大きく左右する。実データ 12 人の平均は 0.67 枚、中央値 0.68 枚。上位 25% ラインは 0.72 枚、上位 10% ラインは 0.80 枚、最高値は 0.83 枚。ドラは牌が配られた時点で決まるため、完全に運の結果。配牌ドラの多い選手は自然と平均打点が上がり、逆に極端に少ないとリーチ頼みの打点になる。
配牌ドラ平均の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、配牌ドラ平均は平均0.67、中央値0.68です。高いほど優秀で、上位25%の目安は0.72、上位10%は0.80、リーグ最上位は0.83です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は配牌ドラ平均のハイレベルな目安として参考になります。
配牌ドラ平均が高い選手の特徴は?
配牌段階からドラに恵まれている。手牌価値が高い状態で始められる。
配牌ドラ平均が低い選手の特徴は?
配牌ドラが薄く、打点を付けるには手役・裏ドラ頼み。
配牌ドラ平均はどう計算しますか?
- ▸0.72 枚超えで上位 25%、0.80 枚超えで上位 10%、0.83 枚が最高値。
- ▸配牌ドラが多い選手は平均和了打点も自然に上がる。
- ▸配牌シャンテン数・良配牌率と合わせて「配牌運」軸を形成する。
配牌ドラ平均 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける配牌ドラ平均ランキング。 配牌13牌に含まれるドラ(表)の平均枚数。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 0.83。 高宮まり 選手 (0.81) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (0.74) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 0.67、 中央値が 0.68 となっており、 上位 10% ラインは 0.80、 現在の最高値は 0.83。 数値が高い選手は配牌段階からドラに恵まれている。手牌価値が高い状態で始められるという傾向、 逆に低い選手は配牌ドラが薄く、打点を付けるには手役・裏ドラ頼みと読み取れる。 計算式は「配牌ドラ平均 = Σ 配牌時ドラ枚数 / 総局数」。