Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 裏ドラ乗せ率 ランキング
リーチして和了した局のうち裏ドラが1枚以上乗った率(副露なし局のみ集計) Mリーグ全選手の個人成績から裏ドラ乗せ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
裏ドラ乗せ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=12裏ドラ乗せ率の分布ヒストグラム
n=12裏ドラ乗せ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
裏ドラ乗せ率 の Q&A
裏ドラ乗せ率とは何ですか?
リーチして和了した局のうち、裏ドラが 1 枚以上乗った率。裏ドラは純粋に牌順の運で、試合への影響が大きい代表的な運要素。実データ 12 人の平均は 26.7%、中央値 29.3%、上位 10% ラインは 39.6%、最高値は 45.5%。裏ドラが 1 枚乗るだけで打点が 1 翻上がり、満貫→跳満などの大きい跳ね上がりが発生する。副露ありの局は裏ドラが乗らないルール / サンプル除外のため集計対象外。完全運なので選手のスキルでコントロールできない純粋な引き指標。
裏ドラ乗せ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、裏ドラ乗せ率は平均26.7%、中央値29.3%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は34.1%、上位10%は39.6%、リーグ最上位は45.5%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は裏ドラ乗せ率のハイレベルな目安として参考になります。
裏ドラ乗せ率が高い選手の特徴は?
裏ドラに恵まれる、打点上乗せが多い。
裏ドラ乗せ率が低い選手の特徴は?
裏運が乗らず、リーチ本来の素点で終わる局が多い。
裏ドラ乗せ率はどう計算しますか?
- ▸34.1% 超えで上位 25%、39.6% 超えで上位 10%、45.5% が最高値。
- ▸裏ドラ率は完全運なので、選手のスキルでコントロールできない純粋な引き指標。
- ▸一発率と合わせて高い選手は「リーチ時の当たりシーズン」と呼べる。
裏ドラ乗せ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける裏ドラ乗せ率ランキング。 リーチして和了した局のうち裏ドラが1枚以上乗った率(副露なし局のみ集計)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 45.5%。 多井隆晴 選手 (40.0%) が 2 位、 園田賢 選手 (36.4%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 26.7%、 中央値が 29.3% となっており、 上位 10% ラインは 39.6%、 現在の最高値は 45.5%。 数値が高い選手は裏ドラに恵まれる、打点上乗せが多いという傾向、 逆に低い選手は裏運が乗らず、リーチ本来の素点で終わる局が多いと読み取れる。 計算式は「裏ドラ乗せ率 = 裏ドラ乗り和了局 / 副露なしリーチ後和了局」。