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Mリーグ 裏ドラ乗せ率ランキング

2026-27シーズン (今季)・セミ+ファイナルの個人成績

裏ドラ乗せ率 (裏ドラ率) は、リーチしてアガった局のうち裏ドラが 1 枚以上乗った局の割合です。 「裏ドラ率」 とも呼ばれます。

計算式

裏ドラ乗せ率=裏ドラ乗り和了局 / 副露なしリーチ後和了局

対象データがありません

シーズン推移トレンド

裏ドラ乗せ率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +1.7pt
35.5%31.1%26.7%26.7%18-1932.1%19-2035.5%20-2133.0%21-2234.3%22-2333.4%23-2429.6%24-2531.3%25-26
各シーズンの 1 位

裏ドラ乗せ率とは (計算式)

裏ドラ乗せ率 (裏ドラ率) は、リーチしてアガった局のうち裏ドラが 1 枚以上乗った局の割合です。計算式は「裏ドラが乗った和了局数 ÷ リーチしてアガった局数」です。鳴いた手はリーチができないので、分母は自動的に門前の局だけになります。

裏ドラはリーチしてアガった人だけがめくれるドラで、乗った枚数だけ翻数が増えます。1 枚乗るだけで満貫が跳満になるなど、打点への影響が大きい要素です。

裏ドラが乗るかどうかは牌の並びでほぼ決まるため、選手の技術ではコントロールできません。当サイトでは「引き運」の代表的な指標として扱っています。

裏ドラ乗せ率 = 裏ドラ乗り和了局 / 副露なしリーチ後和了局

裏ドラ乗せ率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の裏ドラ乗せ率は平均 32.3%、中央値 32.8% で、リーチしてアガればおよそ 3 回に 1 回は裏ドラが乗る計算です。最も高い選手は 43.1%、最も低い選手は 20.0% です。

通算では選手間の差が縮まりますが、1 シーズンでは大きく上下します。裏ドラ乗せ率が高いシーズンは、同じリーチ回数・同じ和了率でも平均和了打点が 100〜300 点ほど上がるため、個人ポイントの上振れ要因として読みます。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「裏ドラ乗せ率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

裏ドラ乗せ率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の裏ドラ乗せ率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

裏ドラ乗せ率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)裏ドラ乗せ率が低い25%裏ドラ乗せ率が高い25% (良い側)
裏ドラ乗せ率27.5%36.8%
平均和了打点6,3486,489
リーチ率20.8%22.1%
リーチ後和了率47.0%47.1%
一発率10.0%8.4%

裏ドラ乗せ率が高いグループは平均和了打点が高くなりますが、リーチ率・リーチ後和了率・一発率には大きな差が出ません。裏ドラは打点にだけ効く純粋な運の要素だと分かります。

裏ドラ乗せ率が高い選手
裏ドラに恵まれる、打点上乗せが多い。
通算で高い順:浅見真紀 43.1%丸山奏子 39.2%村上淳 37.4%
裏ドラ乗せ率が低い選手
裏運が乗らず、リーチ本来の素点で終わる局が多い。
通算で低い順:石井一馬 20.0%HIRO柴田 25.0%魚谷侑未 26.5%

裏ドラ乗せ率の読み方 (運の指標としての扱い)

裏ドラ乗せ率は改善を目指す指標ではありません。リーチしてアガった時点で裏ドラをめくる権利は必ず得られるので、選手にできるのはリーチしてアガる回数を増やすことだけです。

見方としては、そのシーズンの平均和了打点が高い理由を分解するときに使います。裏ドラ乗せ率が平均並みで平均打点が高いなら手作りの成果、裏ドラ乗せ率が高くて平均打点が高いなら運の上振れが含まれている、という読み分けができます。

裏ドラの乗る確率は手牌の構成で少し変わります。同じ牌を多く使う手 (対子が多い手や染め手) は裏ドラ表示牌と噛み合ったときに複数枚乗ることがあり、乗せ率より「平均裏ドラ枚数」で見ると差が出ます。

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