連帯率ランキング
2026-27 · 通算・連帯率 = (1着+2着)/試合数 · 最低 1試合以上
最新試合: 2026-09-15 時点のデータ
- 1
仲林圭1試合 · 1着 0 / 2着 1100.0%ラス回避 100.0% - 2
内川幸太郎1試合 · 1着 0 / 2着 1100.0%ラス回避 100.0% - 3
尻無濱航1試合 · 1着 1 / 2着 0100.0%ラス回避 100.0% - 4
朝倉康心1試合 · 1着 1 / 2着 0100.0%ラス回避 100.0% - 5
松本吉弘1試合 · 1着 0 / 2着 1100.0%ラス回避 100.0% - 6
茅森早香1試合 · 1着 1 / 2着 0100.0%ラス回避 100.0% - 7
逢川恵夢1試合 · 1着 1 / 2着 0100.0%ラス回避 100.0% - 8
醍醐大1試合 · 1着 0 / 2着 1100.0%ラス回避 100.0% - 9
三浦智博1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 0.0% - 10
二階堂亜樹1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 100.0% - 11
佐々木寿人1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 100.0% - 12
岡田紗佳1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 0.0% - 13
日向藍子1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 100.0% - 14
浅見真紀1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 100.0% - 15
滝沢和典1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 0.0% - 16
鈴木たろう1試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 0.0%
連帯率とは (計算式)
連帯率 (連対率、れんたいりつ) は、出場した試合のうち 1 着または 2 着で終えた試合の割合です。計算式は「(1 着回数 + 2 着回数) ÷ 試合数」で、全員が同じ強さなら 50% になります。
Mリーグは半荘 1 試合ごとに順位点がつきます。30,000 点返しで換算すると 1 着 +50・2 着 +10 に対して 3 着 −10・4 着 −30 に相当し、2 着以上と 3 着以下でプラスとマイナスが分かれます。連帯率はこの境目をどれだけ上回れているかを表す指標です。
連帯率は「トップを取る力」と「沈まない力」の両方を含みます。1着率とラス回避率に分けて見ると、どちらで連対を稼いでいるかが分かります。
連帯率の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (試合数の少ない選手を除く対象 50 選手) の連帯率は平均 49.7%、中央値 49.5% です。52.7% を超えると安定して上位に入る選手、46.1% を下回ると苦しい成績で、通算で最も高い選手は 63.8%、最も低い選手は 37.1% です。
連帯率は試合数が少ないと大きくブレます。20 試合未満は参考値として扱い、シーズン全体や通算の数字で判断します。
対象はMリーグ全シーズン通算で試合数 30 以上の 50 選手。
連帯率が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の連帯率で選手を 4 つに分け、低い 25% (12 名) と高い 25% (12 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 連帯率が低い25% | 連帯率が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 連帯率 | 42.6% | 56.7% |
| 1着率 | 21.7% | 29.2% |
| ラス回避率 | 70.0% | 79.0% |
| 平均順位 | 2.66 | 2.35 |
| 和了率 | 19.0% | 21.1% |
| 放銃率 | 11.8% | 10.4% |
連帯率が高いグループは 1着率・ラス回避率がともに高く、平均順位も良い傾向です。和了率と放銃率の差 (アガって振り込まない) が大きいほど連帯率は上がります。
連帯率を改善する考え方
連帯率を上げるには、まず 3 着の試合を 2 着に変える終盤の判断が効きます。南場で 2 着と 3 着の点差が小さいとき、無理にトップを追わず 2 着を確保する打ち方に切り替えるだけで連帯率は改善します。
次に、ラスを減らすことです。東場で満貫以上を放銃すると取り返すのに時間がかかり、南場に入ってからの選択肢が狭まります。大きな放銃を避ける守備が連帯率の土台になります。
連帯率が高いほど順位点は積み上がりますが、50% を超えていれば必ずプラスになるわけではありません。1 着が少なく 4 着が多ければ、連帯率が 50% 台でも合計はマイナスに沈みます。1着率が低くても連帯率が高い選手は「大崩れしない型」、1着率が高くて連帯率が平均的な選手は「振れ幅の大きい型」と読めます。