連帯率ランキング
2019-20 · 通算・連帯率 = (1着+2着)/試合数 · 最低 1試合以上
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
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魚谷侑未39試合 · 1着 13 / 2着 1469.2%ラス回避 84.6% - 2
石橋伸洋25試合 · 1着 7 / 2着 964.0%ラス回避 80.0% - 3
村上淳27試合 · 1着 9 / 2着 863.0%ラス回避 85.2% - 4
近藤誠一30試合 · 1着 8 / 2着 1060.0%ラス回避 90.0% - 5
日向藍子22試合 · 1着 8 / 2着 559.1%ラス回避 72.7% - 6
沢崎誠53試合 · 1着 15 / 2着 1658.5%ラス回避 75.5% - 7
白鳥翔31試合 · 1着 12 / 2着 658.1%ラス回避 74.2% - 8
松本吉弘29試合 · 1着 4 / 2着 1255.2%ラス回避 69.0% - 9
前原雄大24試合 · 1着 7 / 2着 654.2%ラス回避 75.0% - 10
多井隆晴36試合 · 1着 9 / 2着 1052.8%ラス回避 80.6% - 11
和久津晶19試合 · 1着 5 / 2着 552.6%ラス回避 63.2% - 12
小林剛38試合 · 1着 11 / 2着 952.6%ラス回避 86.8% - 13
勝又健志35試合 · 1着 9 / 2着 951.4%ラス回避 71.4% - 14
内川幸太郎42試合 · 1着 10 / 2着 1150.0%ラス回避 69.0% - 15
茅森早香30試合 · 1着 5 / 2着 1050.0%ラス回避 66.7% - 16
高宮まり24試合 · 1着 7 / 2着 550.0%ラス回避 75.0% - 17
滝沢和典35試合 · 1着 5 / 2着 1248.6%ラス回避 77.1% - 18
黒沢咲35試合 · 1着 12 / 2着 548.6%ラス回避 71.4% - 19
佐々木寿人35試合 · 1着 9 / 2着 745.7%ラス回避 77.1% - 20
萩原聖人32試合 · 1着 6 / 2着 843.8%ラス回避 71.9% - 21
朝倉康心33試合 · 1着 7 / 2着 742.4%ラス回避 75.8% - 22
瀬戸熊直樹39試合 · 1着 8 / 2着 841.0%ラス回避 76.9% - 23
瑞原明奈22試合 · 1着 6 / 2着 340.9%ラス回避 72.7% - 24
丸山奏子10試合 · 1着 1 / 2着 340.0%ラス回避 60.0% - 25
岡田紗佳23試合 · 1着 5 / 2着 439.1%ラス回避 78.3% - 26
鈴木たろう26試合 · 1着 7 / 2着 338.5%ラス回避 73.1% - 27
二階堂亜樹20試合 · 1着 3 / 2着 435.0%ラス回避 60.0% - 28
園田賢27試合 · 1着 3 / 2着 633.3%ラス回避 66.7% - 29
藤崎智23試合 · 1着 6 / 2着 130.4%ラス回避 78.3%
連帯率とは (計算式)
連帯率 (連対率、れんたいりつ) は、出場した試合のうち 1 着または 2 着で終えた試合の割合です。計算式は「(1 着回数 + 2 着回数) ÷ 試合数」で、全員が同じ強さなら 50% になります。
Mリーグは半荘 1 試合ごとに順位点がつきます。30,000 点返しで換算すると 1 着 +50・2 着 +10 に対して 3 着 −10・4 着 −30 に相当し、2 着以上と 3 着以下でプラスとマイナスが分かれます。連帯率はこの境目をどれだけ上回れているかを表す指標です。
連帯率は「トップを取る力」と「沈まない力」の両方を含みます。1着率とラス回避率に分けて見ると、どちらで連対を稼いでいるかが分かります。
連帯率の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (試合数の少ない選手を除く対象 54 選手) の連帯率は平均 49.1%、中央値 49.3% です。52.5% を超えると安定して上位に入る選手、46.0% を下回ると苦しい成績で、通算で最も高い選手は 63.2%、最も低い選手は 38.6% です。
連帯率は試合数が少ないと大きくブレます。20 試合未満は参考値として扱い、シーズン全体や通算の数字で判断します。
対象はMリーグ全シーズン通算で試合数 30 以上の 54 選手。
連帯率が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の連帯率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 連帯率が低い25% | 連帯率が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 連帯率 | 41.9% | 56.1% |
| 1着率 | 20.2% | 27.4% |
| ラス回避率 | 68.4% | 78.1% |
| 平均順位 | 2.69 | 2.38 |
| 和了率 | 18.9% | 20.8% |
| 放銃率 | 12.2% | 10.4% |
連帯率が高いグループは 1着率・ラス回避率がともに高く、平均順位も良い傾向です。和了率と放銃率の差 (アガって振り込まない) が大きいほど連帯率は上がります。
連帯率を改善する考え方
連帯率を上げるには、まず 3 着の試合を 2 着に変える終盤の判断が効きます。南場で 2 着と 3 着の点差が小さいとき、無理にトップを追わず 2 着を確保する打ち方に切り替えるだけで連帯率は改善します。
次に、ラスを減らすことです。東場で満貫以上を放銃すると取り返すのに時間がかかり、南場に入ってからの選択肢が狭まります。大きな放銃を避ける守備が連帯率の土台になります。
連帯率が高いほど順位点は積み上がりますが、50% を超えていれば必ずプラスになるわけではありません。1 着が少なく 4 着が多ければ、連帯率が 50% 台でも合計はマイナスに沈みます。1着率が低くても連帯率が高い選手は「大崩れしない型」、1着率が高くて連帯率が平均的な選手は「振れ幅の大きい型」と読めます。