連帯率ランキング
2023-24 · セミ+ファイナル・連帯率 = (1着+2着)/試合数 · 最低 1試合以上
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
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日向藍子4試合 · 1着 2 / 2着 175.0%ラス回避 75.0% - 2
鈴木優11試合 · 1着 3 / 2着 572.7%ラス回避 90.9% - 3
二階堂瑠美7試合 · 1着 2 / 2着 371.4%ラス回避 85.7% - 4
園田賢14試合 · 1着 5 / 2着 571.4%ラス回避 92.9% - 5
小林剛8試合 · 1着 3 / 2着 262.5%ラス回避 87.5% - 6
二階堂亜樹10試合 · 1着 5 / 2着 160.0%ラス回避 80.0% - 7
仲林圭10試合 · 1着 3 / 2着 360.0%ラス回避 100.0% - 8
渡辺太10試合 · 1着 3 / 2着 360.0%ラス回避 90.0% - 9
堀慎吾14試合 · 1着 3 / 2着 557.1%ラス回避 85.7% - 10
勝又健志9試合 · 1着 2 / 2着 355.6%ラス回避 77.8% - 11
渋川難波9試合 · 1着 0 / 2着 555.6%ラス回避 66.7% - 12
伊達朱里紗6試合 · 1着 2 / 2着 150.0%ラス回避 83.3% - 13
多井隆晴6試合 · 1着 1 / 2着 250.0%ラス回避 50.0% - 14
松ヶ瀬隆弥10試合 · 1着 2 / 2着 350.0%ラス回避 70.0% - 15
内川幸太郎5試合 · 1着 1 / 2着 140.0%ラス回避 60.0% - 16
松本吉弘5試合 · 1着 1 / 2着 140.0%ラス回避 80.0% - 17
白鳥翔5試合 · 1着 1 / 2着 140.0%ラス回避 40.0% - 18
高宮まり5試合 · 1着 1 / 2着 140.0%ラス回避 60.0% - 19
瑞原明奈7試合 · 1着 2 / 2着 028.6%ラス回避 71.4% - 20
岡田紗佳8試合 · 1着 2 / 2着 025.0%ラス回避 87.5% - 21
鈴木たろう9試合 · 1着 1 / 2着 122.2%ラス回避 22.2% - 22
佐々木寿人6試合 · 1着 1 / 2着 016.7%ラス回避 50.0% - 23
浅見真紀3試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 66.7% - 24
滝沢和典3試合 · 1着 0 / 2着 00.0%ラス回避 33.3%
連帯率とは (計算式)
連帯率 (連対率、れんたいりつ) は、出場した試合のうち 1 着または 2 着で終えた試合の割合です。計算式は「(1 着回数 + 2 着回数) ÷ 試合数」で、全員が同じ強さなら 50% になります。
Mリーグは半荘 1 試合ごとに順位点がつきます。30,000 点返しで換算すると 1 着 +50・2 着 +10 に対して 3 着 −10・4 着 −30 に相当し、2 着以上と 3 着以下でプラスとマイナスが分かれます。連帯率はこの境目をどれだけ上回れているかを表す指標です。
連帯率は「トップを取る力」と「沈まない力」の両方を含みます。1着率とラス回避率に分けて見ると、どちらで連対を稼いでいるかが分かります。
連帯率の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (試合数の少ない選手を除く対象 54 選手) の連帯率は平均 49.1%、中央値 49.3% です。52.5% を超えると安定して上位に入る選手、46.0% を下回ると苦しい成績で、通算で最も高い選手は 63.2%、最も低い選手は 38.6% です。
連帯率は試合数が少ないと大きくブレます。20 試合未満は参考値として扱い、シーズン全体や通算の数字で判断します。
対象はMリーグ全シーズン通算で試合数 30 以上の 54 選手。
連帯率が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の連帯率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 連帯率が低い25% | 連帯率が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 連帯率 | 41.9% | 56.1% |
| 1着率 | 20.2% | 27.4% |
| ラス回避率 | 68.4% | 78.1% |
| 平均順位 | 2.69 | 2.38 |
| 和了率 | 18.9% | 20.8% |
| 放銃率 | 12.2% | 10.4% |
連帯率が高いグループは 1着率・ラス回避率がともに高く、平均順位も良い傾向です。和了率と放銃率の差 (アガって振り込まない) が大きいほど連帯率は上がります。
連帯率を改善する考え方
連帯率を上げるには、まず 3 着の試合を 2 着に変える終盤の判断が効きます。南場で 2 着と 3 着の点差が小さいとき、無理にトップを追わず 2 着を確保する打ち方に切り替えるだけで連帯率は改善します。
次に、ラスを減らすことです。東場で満貫以上を放銃すると取り返すのに時間がかかり、南場に入ってからの選択肢が狭まります。大きな放銃を避ける守備が連帯率の土台になります。
連帯率が高いほど順位点は積み上がりますが、50% を超えていれば必ずプラスになるわけではありません。1 着が少なく 4 着が多ければ、連帯率が 50% 台でも合計はマイナスに沈みます。1着率が低くても連帯率が高い選手は「大崩れしない型」、1着率が高くて連帯率が平均的な選手は「振れ幅の大きい型」と読めます。