連帯率ランキング
2024-25 · レギュラー・連帯率 = (1着+2着)/試合数 · 最低 1試合以上
最新試合: 2025-03-28 時点のデータ
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渡辺太26試合 · 1着 7 / 2着 1169.2%ラス回避 88.5% - 2
醍醐大26試合 · 1着 9 / 2着 865.4%ラス回避 88.5% - 3
佐々木寿人30試合 · 1着 10 / 2着 963.3%ラス回避 90.0% - 4
竹内元太26試合 · 1着 9 / 2着 761.5%ラス回避 88.5% - 5
浅見真紀18試合 · 1着 8 / 2着 361.1%ラス回避 77.8% - 6
瑞原明奈25試合 · 1着 8 / 2着 760.0%ラス回避 72.0% - 7
鈴木たろう25試合 · 1着 9 / 2着 660.0%ラス回避 72.0% - 8
萩原聖人24試合 · 1着 3 / 2着 1158.3%ラス回避 79.2% - 9
小林剛21試合 · 1着 4 / 2着 857.1%ラス回避 71.4% - 10
瀬戸熊直樹21試合 · 1着 7 / 2着 557.1%ラス回避 85.7% - 11
伊達朱里紗23試合 · 1着 7 / 2着 656.5%ラス回避 69.6% - 12
鈴木優23試合 · 1着 8 / 2着 556.5%ラス回避 82.6% - 13
仲林圭27試合 · 1着 8 / 2着 755.6%ラス回避 92.6% - 14
園田賢27試合 · 1着 10 / 2着 555.6%ラス回避 81.5% - 15
渋川難波27試合 · 1着 7 / 2着 855.6%ラス回避 77.8% - 16
黒沢咲20試合 · 1着 7 / 2着 455.0%ラス回避 70.0% - 17
白鳥翔35試合 · 1着 13 / 2着 654.3%ラス回避 85.7% - 18
本田朋広31試合 · 1着 8 / 2着 851.6%ラス回避 83.9% - 19
二階堂亜樹28試合 · 1着 6 / 2着 850.0%ラス回避 82.1% - 20
日向藍子20試合 · 1着 4 / 2着 650.0%ラス回避 95.0% - 21
鈴木大介29試合 · 1着 8 / 2着 648.3%ラス回避 69.0% - 22
滝沢和典24試合 · 1着 6 / 2着 545.8%ラス回避 75.0% - 23
堀慎吾33試合 · 1着 10 / 2着 545.5%ラス回避 78.8% - 24
浅井堂岐23試合 · 1着 5 / 2着 543.5%ラス回避 60.9% - 25
菅原千瑛23試合 · 1着 4 / 2着 643.5%ラス回避 69.6% - 26
茅森早香21試合 · 1着 3 / 2着 642.9%ラス回避 52.4% - 27
内川幸太郎19試合 · 1着 4 / 2着 442.1%ラス回避 84.2% - 28
高宮まり19試合 · 1着 2 / 2着 642.1%ラス回避 68.4% - 29
松本吉弘22試合 · 1着 1 / 2着 840.9%ラス回避 63.6% - 30
勝又健志27試合 · 1着 7 / 2着 440.7%ラス回避 66.7% - 31
松ヶ瀬隆弥25試合 · 1着 3 / 2着 740.0%ラス回避 64.0% - 32
二階堂瑠美16試合 · 1着 2 / 2着 437.5%ラス回避 56.3% - 33
多井隆晴19試合 · 1着 4 / 2着 231.6%ラス回避 63.2% - 34
猿川真寿24試合 · 1着 3 / 2着 429.2%ラス回避 66.7% - 35
岡田紗佳17試合 · 1着 1 / 2着 323.5%ラス回避 41.2% - 36
中田花奈20試合 · 1着 2 / 2着 220.0%ラス回避 45.0%
連帯率とは (計算式)
連帯率 (連対率、れんたいりつ) は、出場した試合のうち 1 着または 2 着で終えた試合の割合です。計算式は「(1 着回数 + 2 着回数) ÷ 試合数」で、全員が同じ強さなら 50% になります。
Mリーグは半荘 1 試合ごとに順位点がつきます。30,000 点返しで換算すると 1 着 +50・2 着 +10 に対して 3 着 −10・4 着 −30 に相当し、2 着以上と 3 着以下でプラスとマイナスが分かれます。連帯率はこの境目をどれだけ上回れているかを表す指標です。
連帯率は「トップを取る力」と「沈まない力」の両方を含みます。1着率とラス回避率に分けて見ると、どちらで連対を稼いでいるかが分かります。
連帯率の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (試合数の少ない選手を除く対象 54 選手) の連帯率は平均 49.1%、中央値 49.3% です。52.5% を超えると安定して上位に入る選手、46.0% を下回ると苦しい成績で、通算で最も高い選手は 63.2%、最も低い選手は 38.6% です。
連帯率は試合数が少ないと大きくブレます。20 試合未満は参考値として扱い、シーズン全体や通算の数字で判断します。
対象はMリーグ全シーズン通算で試合数 30 以上の 54 選手。
連帯率が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の連帯率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 連帯率が低い25% | 連帯率が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 連帯率 | 41.9% | 56.1% |
| 1着率 | 20.2% | 27.4% |
| ラス回避率 | 68.4% | 78.1% |
| 平均順位 | 2.69 | 2.38 |
| 和了率 | 18.9% | 20.8% |
| 放銃率 | 12.2% | 10.4% |
連帯率が高いグループは 1着率・ラス回避率がともに高く、平均順位も良い傾向です。和了率と放銃率の差 (アガって振り込まない) が大きいほど連帯率は上がります。
連帯率を改善する考え方
連帯率を上げるには、まず 3 着の試合を 2 着に変える終盤の判断が効きます。南場で 2 着と 3 着の点差が小さいとき、無理にトップを追わず 2 着を確保する打ち方に切り替えるだけで連帯率は改善します。
次に、ラスを減らすことです。東場で満貫以上を放銃すると取り返すのに時間がかかり、南場に入ってからの選択肢が狭まります。大きな放銃を避ける守備が連帯率の土台になります。
連帯率が高いほど順位点は積み上がりますが、50% を超えていれば必ずプラスになるわけではありません。1 着が少なく 4 着が多ければ、連帯率が 50% 台でも合計はマイナスに沈みます。1着率が低くても連帯率が高い選手は「大崩れしない型」、1着率が高くて連帯率が平均的な選手は「振れ幅の大きい型」と読めます。