村上の親番が爆発 — 親跳満含む親満貫連発でドリブンズ独走確定
村上が**親跳満ロン 19,000 点**+親満貫×3 で +99.9、滝沢の倍満ツモ 18,300 点・園田の親満貫ツモ 2 連発を含むドリブンズ 2 試合連続トップで首位差は 84.2 → 178.9pt まで拡大した。
ファイナル 8 日制の中盤戦、ドリブンズ 290.0 / 風林火山 205.8 の 84.2pt 差で迎えた 5 日目。前節 03-10 でドリブンズが追走の風林火山を 84.2 まで押し戻した直後の節で、首位確定に向けた仕上げの一日になる。
この日の要点
- •1 試合目は村上が親跳満ロン 19,000 点+親満貫 3 連発で +99.9、ドリブンズが 389.9 へ。多井は親跳満+親満貫を放銃して -66.5 のラスに沈んだ。
- •2 試合目は園田が親満貫ツモ 2 連発で +75.4、滝沢の倍満ツモ 18,300 点+リーチ 3 本全和了の +26.5 で風林火山も粘ったが、距離はさらに遠ざかった。
- •3 試合目は勝又が満貫ツモを含む +60.3 で風林火山が 178.9pt 差まで縮め、追走の灯は細く残った形で節を終えた。
- •KONAMI は寿人連戦の 2-4 着 + 前原ラスで 1 日 -115.3、順位の足場が揺らいだ節となった。
- •ABEMAS は多井ラス → 松本 3 着 → 多井 2 着で 1 日 -98.0、最下位脱出は果たせなかったまま終了。
村上、親跳満ロン+親満貫 3 連発で +99.9 — ドリブンズ首位差を一気に拡大
試合前
- ▶ドリブンズ村上が首位独走を仕上げにいく
- ▶風林火山 二階堂は差を詰める一打が欲しい
- ▶ABEMAS 多井は最下位脱出の起点を作りたい
定量データ
村上が +99.9 で 1 着。親番で打点が連鎖し、多井から親跳満ロン 19,000 点を皮切りに親満貫ツモ 14,600 点・親満貫ロン 13,300 点 (多井) ・跳満ツモ 13,000 点・親満貫ツモ 13,000 点と、6 和了 74,400 点はすべて満貫以上。リーチ 4 本中 4 本和了の完璧な仕上げ。
寿人は満貫ツモ 8,900 点+村上から満貫ロン 8,300 点を含む 2 和了 17,200 点を返したが、被ツモ 5 と配牌悪 3 が重なり -5.9 の 2 着に留まった。
二階堂はリーチ 3 本中 2 本和了で 2 和了 9,200 点、放銃 0 で凌いだが被ツモ 5・親被ツモ 2 が重く -27.5 の 3 着。
多井は寿人から満貫ロン 8,300 点を返したが、村上への親跳満放銃 19,000 点+親満貫放銃 13,300 点を含む 2 放銃 30,300 点が直撃、-66.5 のラスで ABEMAS は最下位を動かせず。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
79,900+54,900 | +99.9 | +31.3 | ||
| 2 | 14,100-10,900 | -5.9 | -11.5 | |
| 3 | 13,500-11,500 | -27.5 | -23.3 | |
| 4 | -6,500-31,500 | -66.5 | -20.6 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
村上淳 | 13 | 6(46%) | 4/2 | 12,400 | 2(15%) | 12,200 | 4(和100%) |
佐々木寿人 | 13 | 2(15%) | 1/1 | 8,600 | 2(15%) | 13,500 | 1(和0%) |
二階堂亜樹 | 13 | 2(15%) | 1/1 | 4,600 | 0(0%) | — | 3(和67%) |
多井隆晴 | 13 | 2(15%) | 0/2 | 6,600 | 2(15%) | 30,300 | 2(和50%) |
運診断
村上淳
佐々木寿人2
多井隆晴4
二階堂亜樹3園田が親満貫ツモ 2 連発で +75.4、滝沢の倍満ツモも光る
試合前
- ▶ドリブンズ園田が連勝で勝負を決めにいく
- ▶風林火山 滝沢は差を縮める打点が必要
- ▶KONAMI 寿人は連戦目で巻き返したい
定量データ
園田が +75.4 で 1 着。親番で親満貫ツモ 14,000 点+親満貫ツモ 13,300 点を 2 連発、6 和了 47,200 点・放銃 0、リーチ 2 本中 2 本和了の堅実な内容で 2 試合目もドリブンズに 1 着を運んだ。
滝沢は倍満ツモ 18,300 点+佐々木からの跳満ロン 14,600 点+満貫ツモ 10,300 点を含む 4 和了 49,200 点で打点を作り、リーチ 3 本中 3 本和了の高効率で +26.5 の 2 着、風林火山も 2 試合連続プラスを確保した。
松本は滝沢から満貫ロン 8,000 点を返したが、被ツモ 7 と配牌悪 2 が重なり -34.7 の 3 着。
寿人は跳満ツモ 13,300 点を返しつつも、滝沢への跳満放銃 14,600 点を含む 3 放銃 23,700 点を浴び、リーチ 5 本中 1 本和了に留まり -67.2 のラスで KONAMI は 1 日 -73.1 の重い損失。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
55,400+30,400 | +75.4 | -0.3 | ||
| 2 | 46,500+21,500 | +26.5 | -4.5 | |
| 3 | 5,300-19,700 | -34.7 | -23.3 | |
| 4 | -7,200-32,200 | -67.2 | +4.6 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
園田賢 | 13 | 6(46%) | 3/3 | 7,867 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
滝沢和典 | 13 | 4(31%) | 3/1 | 12,300 | 1(8%) | 8,000 | 3(和100%) |
松本吉弘 | 13 | 1(8%) | 0/1 | 8,000 | 1(8%) | 5,800 | 2(和0%) |
佐々木寿人 | 13 | 1(8%) | 1/0 | 13,300 | 3(23%) | 23,700 | 5(和20%) |
親満貫ツモ 14,000 点+親満貫ツモ 13,300 点を 2 連発、リーチ 2 本中 2 本和了・放銃 0 で 6 和了 47,200 点。ドリブンズは 465.3 で首位差を 260.5 まで拡大。
倍満ツモ 18,300 点+佐々木からの跳満ロン 14,600 点+満貫ツモ 10,300 点を含む 4 和了 49,200 点をリーチ 3 本全和了でまとめ、+26.5 の 2 着。風林火山も 2 試合連続プラスで連敗だけは免れる形に。
リーチ 5 本に対し和了 1 本に留まり、3 放銃 23,700 点が重荷で -67.2。KONAMI は連戦の 2 着 → 4 着で 1 日 -73.1 の損失。
運診断
佐々木寿人4
園田賢
滝沢和典2
松本吉弘3チーム変化
ドリブンズが 2 試合連続 1 着で首位差を 260.5 まで拡大、逆転の距離は遠ざかった形に。
園田 +75.4、2 試合連続トップで独走
滝沢 2 着 +26.5、2 位確保
寿人ラス -67.2、1 日 -73.1 の大幅後退
松本 3 着 -34.7、最下位は動かず勝又 +60.3 で風林火山が 2 位差を死守
試合前
- ▶風林火山 勝又は 1 着で 2 位差を維持したい
- ▶ABEMAS 多井は連戦目でリベンジ機
- ▶KONAMI 前原はチームの流れを止めたい
定量データ
勝又が +60.3 で 1 着。満貫ツモ 9,000 点を含む 6 和了 32,500 点、リーチ 5 本中 4 本和了の高効率で打ちきり、前原への親満貫放銃 12,000 点は浴びたものの取り返して風林火山が 2 位の位置を固めた。
多井は満貫ツモ 10,600 点を返しつつ 1 放銃 3,000 点で抑え +3.2 の 2 着、ABEMAS は連戦目で帳尻を合わせる結果に。
鈴木たろうは 1 ロン 5,800 点に対し 2 放銃 5,500 点で打点が伸びず -21.3 の 3 着、ドリブンズは 1 試合だけ凌げなかった。
前原は勝又から親満貫ロン 12,000 点を含む 2 ロン 15,600 点を返したが 3 放銃 14,900 点を浴び -42.2 のラス、KONAMI は 3 試合とも下位という重い節になった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
40,300+15,300 | +60.3 | +18.4 | ||
| 2 | 23,200-1,800 | +3.2 | -13.8 | |
| 3 | 18,700-6,300 | -21.3 | -17.4 | |
| 4 | 17,800-7,200 | -42.2 | -13.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
勝又健志 | 12 | 6(50%) | 2/4 | 5,417 | 1(8%) | 12,000 | 5(和80%) |
多井隆晴 | 12 | 1(8%) | 1/0 | 10,600 | 1(8%) | 3,000 | 1(和0%) |
鈴木たろう | 12 | 1(8%) | 0/1 | 5,800 | 2(17%) | 5,500 | 1(和0%) |
前原雄大 | 12 | 2(17%) | 0/2 | 7,800 | 3(25%) | 14,900 | 1(和100%) |
リーチ 5 本中 4 本を和了に繋ぎ 6 和了 32,500 点、効率重視の打ち回しで +60.3。風林火山は 265.1 で単独 2 位を固める。
1 ツモ 10,600 点に対し放銃を 1 件 3,000 点に抑え、12 局を +3.2 の 2 着で凌ぎ ABEMAS が 1 日 -98.0 の損失をやや軽減。
2 ロン 15,600 点を返したが 3 放銃 14,900 点が重く -42.2。KONAMI は 3 試合とも下位で 1 日 -115.3 の最大損失に。
運診断
勝又健志
前原雄大4
多井隆晴2
鈴木たろう3チーム変化
風林火山は勝又のトップで 2 位差を 260.5 → 178.9 に縮め、追走の灯はかろうじて残った形。
勝又 +60.3、2 位差を 178.9 に縮める
多井 2 着 +3.2、1 日損失をやや軽減
鈴木 3 着 -21.3、それでも首位独走を維持
前原ラス -42.2、3 位の足場が揺らぐ