試合レポート2019-03-30·2018-19 ファイナル

鈴木たろうの親跳満で優勝に王手 — 03-30 第7節

鈴木たろうが**親跳満ツモ 19,000 点**含む +76.8、村上 +61.7 で首位差を 385 まで拡大。3 試合目は滝沢の**親跳満ツモ 19,600 点**で +61.9、風林火山が 2 位差を広げて残り 1 日へ。

公開 2026-04-25#2018-19#ファイナル#赤坂ドリブンズ#EX風林火山

ドリブンズ 450.2 / 風林火山 191.8 で迎えた終盤戦の 1 日。残り 2 日となり、首位ドリブンズと追走 3 チームの距離をどこまで詰められるかが論点だった。

この日の要点

ドリブンズが連続トップで首位差を 300pt 超に広げ、優勝戦線は事実上一強の様相で残り 1 日へ向かう節になった。
  • 鈴木たろうが親跳満ツモ 19,000 点+親満貫ツモ 13,300 点を連発する +76.8、村上 +61.7 の連続トップで、ドリブンズは優勝に王手をかける位置まで進んだ。
  • 3 試合目の滝沢が親跳満ツモ 19,600 点で +61.9、風林火山は 2 位差を広げて準優勝の地位がほぼ固まる 1 日となった。
  • ABEMAS は多井 +5.8 で 3 位浮上、最下位脱出に手をかける 流れを引き寄せた。
  • KONAMI は前原・佐々木が連続ラス、最下位確定が一段近づく 結果となった。
1 試合目

鈴木たろう、親跳満ツモ 19,000 点で +76.8 — ドリブンズが首位差を拡大

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+450.2
2風林火山風林火山+191.8
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-177.6
4ABEMASABEMAS-215.9
  • ドリブンズ 鈴木は首位差をさらに広げに行く
  • 風林火山 勝又は 2 位の地位を確実にしたい
  • ABEMAS 松本と KONAMI 前原は最下位脱出を狙う

定量データ

鈴木たろうが +76.8 で 1 着。親番で親跳満ツモ 19,000 点+親満貫ツモ 13,300 点+満貫ツモ 8,000 点を含む 4 和了 47,700 点をリーチ 4 本中 3 本和了で固め、裏 2 で押し上げた。

勝又は前原から満貫ロン 9,000 点を含む 3 和了 19,200 点で -3.8 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本和了で得点を確保したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 が点棒を削った。

松本は満貫ツモ 9,000 点を返したが、被ツモ 5 と配牌悪 3 が重なり -24.8 の 3 着。

前原は満貫ツモ 11,000 点を含む 2 和了 18,400 点を返したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 と勝又への満貫放銃 9,000 点が重なり -48.2 のラス。

選手点棒pt
56,800+31,800
+76.8-2.4
2
16,200-8,800
-3.8+5.4
3
15,200-9,800
-24.8+2.1
4
11,800-13,200
-48.2-16.8
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木たろう
124(33%)3/111,9251(8%)6,4004(和75%)
勝又健志
123(25%)1/26,4001(8%)6,4002(和50%)
松本吉弘
122(17%)2/07,0001(8%)5,2003(和33%)
前原雄大
122(17%)1/19,2001(8%)9,0003(和33%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般鈴木たろう、親跳満+親満貫の連発で +76.8

親番で親跳満ツモ 19,000 点+親満貫ツモ 13,300 点を連発、4 和了 47,700 点をリーチ 4 本中 3 本和了で固め +76.8。ドリブンズは首位差をさらに広げる。

鈴木たろう
勝又親番勝又、被ツモ 6 を 3 和了で凌ぎ 2 着

リーチ 1 本和了で 3 和了 19,200 点を確保したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 が点棒を削り -3.8。

勝又健志
前原親番前原、被ツモ 6 + 1 放銃 9,000 点でラス

2 和了 18,400 点を返したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 と 1 放銃 9,000 点が重なり -48.2。

前原雄大

運診断

勝又健志2
54
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 12枚大ドラ配牌×1ツモ運 +5.7悪配牌×2被ツモ×6親被ツモ×2
松本吉弘3
52
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 10枚大ドラ配牌×1ツモ運 +1.5悪配牌×3被ツモ×5
鈴木たろう
48
運指数
平均的裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 9枚ツモ運 -2.2悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×1
前原雄大4
37
運指数
運負け気味裏ドラ×1好配牌×3配牌ドラ 8枚ツモ運 -1.9悪配牌×2被ツモ×6親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+527.0+76.8
2風林火山風林火山+188.0-3.8
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-225.8-48.2
4ABEMASABEMAS-240.7-24.8

チーム変化

鈴木の 1 着でドリブンズは 527.0、首位差は 339 まで広がり、優勝の輪郭が一段くっきりした入り方になった。

ドリブンズ鈴木 +76.8、首位差 339 に拡大
風林火山勝又 2 着 -3.8、損失最小限で 2 位キープ
ABEMAS松本 3 着 -24.8、4 位差はわずかに維持
麻雀格闘倶楽部前原ラス -48.2、最下位差さらに開く
2 試合目

村上 +61.7、ドリブンズ連続トップで首位差 385

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+527.0
2風林火山風林火山+188.0
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-225.8
4ABEMASABEMAS-240.7
  • ドリブンズ 村上は連続トップで優勝を仕上げにいく
  • 風林火山 勝又は連戦で 2 位差を埋めたい
  • ABEMAS 白鳥と KONAMI 佐々木は 3 位浮上を狙う

定量データ

村上が +61.7 で 1 着。跳満ツモ 13,300 点+佐々木からの満貫ロン 9,900 点を含む 4 和了 35,100 点をリーチ 4 本中 2 本和了で固め、放銃 2 を 2,800 点に抑えた。

勝又は親満貫ツモ 14,200 点を含む 5 和了 28,400 点で +15.2 の 2 着。リーチ 3 本中 1 本和了で和了数最多、ドリブンズの独走に唯一加点で食い下がった。

佐々木は親跳満ツモ 19,000 点を返したが、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 と村上への満貫放銃 9,900 点 (1 放銃 8,900 点相当) で -24.7 の 3 着。

白鳥は 1 ロン 1,000 点に対し 2 放銃 5,800 点、被ツモ 5 と配牌悪 5 が重なり -52.2 のラス。

選手点棒pt
42,700+17,700
+61.7-0.1
2
35,200+10,200
+15.2-3.5
3
15,300-9,700
-24.7-4.2
4
7,800-17,200
-52.2-15.7
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
村上淳
164(25%)2/28,7752(13%)2,8004(和50%)
勝又健志
165(31%)2/35,6802(13%)5,4003(和33%)
佐々木寿人
162(13%)1/111,3001(6%)8,9004(和50%)
白鳥翔
161(6%)0/11,0002(13%)5,8005(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般村上、4 和了 35,100 点で +61.7

リーチ 4 本中 2 本和了、4 和了 35,100 点を裏 1 で押し上げ、放銃 2 を 2,800 点に抑えて +61.7。

村上淳
勝又親番勝又、5 和了 28,400 点で 2 着確保

リーチ 3 本中 1 本和了で 5 和了 28,400 点。風林火山は唯一加点で +15.2、ドリブンズの独走に食い下がる。

勝又健志
白鳥親番白鳥、リーチ 5 本和了 0 でラス

リーチ 5 本を打ったが和了 0、1 ロン 1,000 点に被ツモ 5 と配牌悪 5 が重なり -52.2。

白鳥翔

運診断

村上淳
50
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 10枚ツモ運 -1.6悪配牌×2被ツモ×3
勝又健志2
48
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 11枚ツモ運 -3.3悪配牌×3被ツモ×3
佐々木寿人3
47
運指数
平均的裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 7枚ツモ運 -2.1悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1
白鳥翔4
38
運指数
運負け気味配牌ドラ 12枚ツモ運 -3.8悪配牌×5被ツモ×5

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+588.7+61.7
2風林火山風林火山+203.2+15.2
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-250.5-24.7
4ABEMASABEMAS-292.9-52.2

チーム変化

ドリブンズは連続トップで 588.7、首位差は 385 まで拡大し、優勝戦線は事実上一強の様相に。

ドリブンズ村上 +61.7、連続トップで首位差 385
風林火山勝又 +15.2 の 2 着、2 位差を維持
麻雀格闘倶楽部佐々木 3 着 -24.7、3 位の地位は守る
ABEMAS白鳥ラス -52.2、4 位差さらに広がる
3 試合目

滝沢 +61.9、風林火山が 2 位差を広げる

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+588.7
2風林火山風林火山+203.2
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-250.5
4ABEMASABEMAS-292.9
  • 風林火山 滝沢は 2 位差を広げに行く
  • ABEMAS 多井は 4 位脱出のきっかけが欲しい
  • ドリブンズ 園田は 3 連続トップで優勝を仕上げに行く

定量データ

滝沢が +61.9 で 1 着。親番で親跳満ツモ 19,600 点を仕留め、3 和了 32,600 点をリーチ 3 本中 2 本和了+一発 1 + 裏 2 で押し上げた。

多井は満貫ツモ 9,000 点を含む 2 和了 15,100 点で +5.8 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本和了で点棒を確保し、ABEMAS はこの試合のみプラス。

園田は佐々木から満貫ロン 8,400 点を含む 3 和了 19,900 点を稼いだが、3 放銃 17,800 点が直撃して -23.6 の 3 着。ドリブンズは 3 連続トップを逃した。

佐々木は 2 ロン 11,100 点を返したが、滝沢への親跳満被ツモを含む被ツモ 3 と配牌の素材不足が重なり -44.1 のラス。

選手点棒pt
41,900+16,900
+61.9+17.2
2
25,800+800
+5.8+14.6
3
16,400-8,600
-23.6-7.0
4
15,900-9,100
-44.1-7.2
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
滝沢和典
133(23%)1/210,8671(8%)6,1003(和67%)
多井隆晴
132(15%)1/17,5502(15%)4,5002(和50%)
園田賢
133(23%)1/26,6333(23%)17,8005(和40%)
佐々木寿人
132(15%)0/25,5501(8%)7,4004(和25%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般滝沢、親跳満ツモ 19,600 点で +61.9

親番で親跳満ツモ 19,600 点を仕留め、3 和了 32,600 点を一発 1 + 裏 2 で押し上げ +61.9。風林火山は 2 位差を広げる。

滝沢和典
園田親番園田、3 和了でも 3 放銃 17,800 点で 3 着

3 和了 19,900 点を稼いだが、3 放銃 17,800 点が直撃して -23.6。ドリブンズは 3 連続トップを逃した。

園田賢
佐々木親番佐々木、2 試合連続ラスで -44.1

2 ロン 11,100 点を返したが、被ツモ 3 と配牌の素材不足が重なり -44.1。

佐々木寿人

運診断

滝沢和典
63
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 10枚悪配牌×1被ツモ×2
多井隆晴2
61
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 10枚ツモ運 +4.3悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×1
園田賢3
45
運指数
平均的一発×1裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 -10.0悪配牌×3被ツモ×2親被ツモ×1
佐々木寿人4
45
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 6枚ツモ運 -3.6悪配牌×1被ツモ×3

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+565.1-23.6
2風林火山風林火山+265.1+61.9
3ABEMASABEMAS-287.1+5.81
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-294.6-44.11

チーム変化

滝沢の 1 着で風林火山は 2 位差を広げ、ABEMAS は最下位脱出に手をかけた。優勝はドリブンズで事実上確定の構図に。

風林火山滝沢 +61.9、準優勝に手をかける
ABEMAS多井 2 着 +5.8、3 位浮上で最下位脱出
ドリブンズ園田 3 着 -23.6、首位差 300 を維持
麻雀格闘倶楽部佐々木 2 試合連続ラス、4 位確定が近づく

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