鈴木たろうの親跳満で優勝に王手 — 03-30 第7節
鈴木たろうが**親跳満ツモ 19,000 点**含む +76.8、村上 +61.7 で首位差を 385 まで拡大。3 試合目は滝沢の**親跳満ツモ 19,600 点**で +61.9、風林火山が 2 位差を広げて残り 1 日へ。
ドリブンズ 450.2 / 風林火山 191.8 で迎えた終盤戦の 1 日。残り 2 日となり、首位ドリブンズと追走 3 チームの距離をどこまで詰められるかが論点だった。
この日の要点
- •鈴木たろうが親跳満ツモ 19,000 点+親満貫ツモ 13,300 点を連発する +76.8、村上 +61.7 の連続トップで、ドリブンズは優勝に王手をかける位置まで進んだ。
- •3 試合目の滝沢が親跳満ツモ 19,600 点で +61.9、風林火山は 2 位差を広げて準優勝の地位がほぼ固まる 1 日となった。
- •ABEMAS は多井 +5.8 で 3 位浮上、最下位脱出に手をかける 流れを引き寄せた。
- •KONAMI は前原・佐々木が連続ラス、最下位確定が一段近づく 結果となった。
鈴木たろう、親跳満ツモ 19,000 点で +76.8 — ドリブンズが首位差を拡大
試合前
- ▶ドリブンズ 鈴木は首位差をさらに広げに行く
- ▶風林火山 勝又は 2 位の地位を確実にしたい
- ▶ABEMAS 松本と KONAMI 前原は最下位脱出を狙う
定量データ
鈴木たろうが +76.8 で 1 着。親番で親跳満ツモ 19,000 点+親満貫ツモ 13,300 点+満貫ツモ 8,000 点を含む 4 和了 47,700 点をリーチ 4 本中 3 本和了で固め、裏 2 で押し上げた。
勝又は前原から満貫ロン 9,000 点を含む 3 和了 19,200 点で -3.8 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本和了で得点を確保したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 が点棒を削った。
松本は満貫ツモ 9,000 点を返したが、被ツモ 5 と配牌悪 3 が重なり -24.8 の 3 着。
前原は満貫ツモ 11,000 点を含む 2 和了 18,400 点を返したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 と勝又への満貫放銃 9,000 点が重なり -48.2 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
56,800+31,800 | +76.8 | -2.4 | ||
| 2 | 16,200-8,800 | -3.8 | +5.4 | |
| 3 | 15,200-9,800 | -24.8 | +2.1 | |
| 4 | 11,800-13,200 | -48.2 | -16.8 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
鈴木たろう | 12 | 4(33%) | 3/1 | 11,925 | 1(8%) | 6,400 | 4(和75%) |
勝又健志 | 12 | 3(25%) | 1/2 | 6,400 | 1(8%) | 6,400 | 2(和50%) |
松本吉弘 | 12 | 2(17%) | 2/0 | 7,000 | 1(8%) | 5,200 | 3(和33%) |
前原雄大 | 12 | 2(17%) | 1/1 | 9,200 | 1(8%) | 9,000 | 3(和33%) |
親番で親跳満ツモ 19,000 点+親満貫ツモ 13,300 点を連発、4 和了 47,700 点をリーチ 4 本中 3 本和了で固め +76.8。ドリブンズは首位差をさらに広げる。
リーチ 1 本和了で 3 和了 19,200 点を確保したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 が点棒を削り -3.8。
2 和了 18,400 点を返したが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 と 1 放銃 9,000 点が重なり -48.2。
運診断
勝又健志2
松本吉弘3
鈴木たろう
前原雄大4チーム変化
鈴木の 1 着でドリブンズは 527.0、首位差は 339 まで広がり、優勝の輪郭が一段くっきりした入り方になった。
鈴木 +76.8、首位差 339 に拡大
勝又 2 着 -3.8、損失最小限で 2 位キープ
松本 3 着 -24.8、4 位差はわずかに維持
前原ラス -48.2、最下位差さらに開く村上 +61.7、ドリブンズ連続トップで首位差 385
試合前
- ▶ドリブンズ 村上は連続トップで優勝を仕上げにいく
- ▶風林火山 勝又は連戦で 2 位差を埋めたい
- ▶ABEMAS 白鳥と KONAMI 佐々木は 3 位浮上を狙う
定量データ
村上が +61.7 で 1 着。跳満ツモ 13,300 点+佐々木からの満貫ロン 9,900 点を含む 4 和了 35,100 点をリーチ 4 本中 2 本和了で固め、放銃 2 を 2,800 点に抑えた。
勝又は親満貫ツモ 14,200 点を含む 5 和了 28,400 点で +15.2 の 2 着。リーチ 3 本中 1 本和了で和了数最多、ドリブンズの独走に唯一加点で食い下がった。
佐々木は親跳満ツモ 19,000 点を返したが、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 と村上への満貫放銃 9,900 点 (1 放銃 8,900 点相当) で -24.7 の 3 着。
白鳥は 1 ロン 1,000 点に対し 2 放銃 5,800 点、被ツモ 5 と配牌悪 5 が重なり -52.2 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,700+17,700 | +61.7 | -0.1 | ||
| 2 | 35,200+10,200 | +15.2 | -3.5 | |
| 3 | 15,300-9,700 | -24.7 | -4.2 | |
| 4 | 7,800-17,200 | -52.2 | -15.7 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
村上淳 | 16 | 4(25%) | 2/2 | 8,775 | 2(13%) | 2,800 | 4(和50%) |
勝又健志 | 16 | 5(31%) | 2/3 | 5,680 | 2(13%) | 5,400 | 3(和33%) |
佐々木寿人 | 16 | 2(13%) | 1/1 | 11,300 | 1(6%) | 8,900 | 4(和50%) |
白鳥翔 | 16 | 1(6%) | 0/1 | 1,000 | 2(13%) | 5,800 | 5(和0%) |
運診断
村上淳
勝又健志2
佐々木寿人3
白鳥翔4チーム変化
ドリブンズは連続トップで 588.7、首位差は 385 まで拡大し、優勝戦線は事実上一強の様相に。
村上 +61.7、連続トップで首位差 385
勝又 +15.2 の 2 着、2 位差を維持
佐々木 3 着 -24.7、3 位の地位は守る
白鳥ラス -52.2、4 位差さらに広がる滝沢 +61.9、風林火山が 2 位差を広げる
試合前
- ▶風林火山 滝沢は 2 位差を広げに行く
- ▶ABEMAS 多井は 4 位脱出のきっかけが欲しい
- ▶ドリブンズ 園田は 3 連続トップで優勝を仕上げに行く
定量データ
滝沢が +61.9 で 1 着。親番で親跳満ツモ 19,600 点を仕留め、3 和了 32,600 点をリーチ 3 本中 2 本和了+一発 1 + 裏 2 で押し上げた。
多井は満貫ツモ 9,000 点を含む 2 和了 15,100 点で +5.8 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本和了で点棒を確保し、ABEMAS はこの試合のみプラス。
園田は佐々木から満貫ロン 8,400 点を含む 3 和了 19,900 点を稼いだが、3 放銃 17,800 点が直撃して -23.6 の 3 着。ドリブンズは 3 連続トップを逃した。
佐々木は 2 ロン 11,100 点を返したが、滝沢への親跳満被ツモを含む被ツモ 3 と配牌の素材不足が重なり -44.1 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
41,900+16,900 | +61.9 | +17.2 | ||
| 2 | 25,800+800 | +5.8 | +14.6 | |
| 3 | 16,400-8,600 | -23.6 | -7.0 | |
| 4 | 15,900-9,100 | -44.1 | -7.2 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
滝沢和典 | 13 | 3(23%) | 1/2 | 10,867 | 1(8%) | 6,100 | 3(和67%) |
多井隆晴 | 13 | 2(15%) | 1/1 | 7,550 | 2(15%) | 4,500 | 2(和50%) |
園田賢 | 13 | 3(23%) | 1/2 | 6,633 | 3(23%) | 17,800 | 5(和40%) |
佐々木寿人 | 13 | 2(15%) | 0/2 | 5,550 | 1(8%) | 7,400 | 4(和25%) |
運診断
滝沢和典
多井隆晴2
園田賢3
佐々木寿人4