Pirates が 4 位浮上、KONAMI が 4 位陥落 — 04-01 第8節
1 試合目に近藤 +65.4 が滝沢 -50.0 を沈めて KONAMI が 2 位陥落、2 試合目は小林 +55.9 と佐々木 -51.2 の組み合わせで Pirates が 4 位射程に乗せる。
セミ 8/12 を消化する後半戦の入り口。首位 KADOKAWA 298.6 は独走気配、4 位 Pirates 99.15 と 5 位フェニックス 36.5 の間に 62.7pt のボーダーが横たわる中、入れ替えを含む 4 チーム連戦に。
この日の要点
- •1 試合目で近藤がリーチ 2/2 全和了の +65.4 を確保、フェニックスを 5 位 → 4 位に押し上げる起点を作った。
- •2 試合目は小林が放銃 0 の +55.9 で連勝、Pirates は 132.85 で 2 段ジャンプの 3 位浮上を確定。
- •KONAMI は滝沢・佐々木ともに被弾が重なり 1 日 -101.2、2 位独占の構図が一気に崩れた形に。
- •風林火山は勝又 +6.8 と二階堂 +12.9 の堅実な 2 着が続き、最下位ながら 損失回避で再浮上の余地を残した。
近藤 +65.4 でフェニックス浮上、滝沢ラスで KONAMI 失速
試合前
- ▶フェニックス 近藤は 5 位脱出の足掛かりを作りたい
- ▶KONAMI 滝沢は 2 位の地固めを狙う
- ▶風林火山 勝又は最下位脱出の起点に
定量データ
近藤が +65.4 で 1 着。親番で親満貫ツモ 13,300 点を仕留め、4 和了 27,000 点をリーチ 2 本全和了+裏 2 で押し上げ、放銃 0 でまとめた高効率の内容。
勝又は滝沢から満貫ロン 9,600 点を含む 2 ロン 15,800 点で +6.8 の 2 着。配牌悪 3 を抱えながら 1 放銃 1,000 点に抑え、風林火山は最下位ながら損失を回避した。
朝倉は滝沢から満貫ロン 8,000 点を含む 2 ロン 10,000 点を返したが、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で点棒が削られ -22.2 の 3 着。
滝沢は満貫ツモ 10,000 点を返したが、勝又への満貫放銃 9,600 点+朝倉への満貫放銃 8,000 点を含む 4 放銃 23,500 点の被弾が直撃し -50.0 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
45,400+20,400 | +65.4 | +11.5 | ||
| 2 | 26,800+1,800 | +6.8 | +6.1 | |
| 3 | 17,800-7,200 | -22.2 | -24.6 | |
| 4 | 10,000-15,000 | -50.0 | +0.7 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
近藤誠一 | 10 | 4(40%) | 2/2 | 6,750 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
勝又健志 | 10 | 2(20%) | 0/2 | 7,900 | 1(10%) | 1,000 | 3(和33%) |
朝倉康心 | 10 | 2(20%) | 0/2 | 5,000 | 1(10%) | 5,200 | 0 |
滝沢和典 | 10 | 2(20%) | 2/0 | 8,100 | 4(40%) | 23,500 | 2(和50%) |
リーチ 2 本がいずれも和了、4 和了 27,000 点を放銃 0 で確保し +65.4。フェニックスは 101.9 で 4 位射程に近づく。
2 ツモ 16,200 点を返したが、4 放銃 23,500 点 (平均 5,875 点) を浴びて -50.0。KONAMI は 2 位から 159.5 まで一気に削られる。
2 ロン 10,000 点を返したが、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で点棒が削られ -22.2。Pirates は 4 位 99.15 から 76.95 へ後退。
運診断
近藤誠一
勝又健志2
滝沢和典4
朝倉康心3試合後
チーム変化
近藤の 1 着でフェニックスがボーダー線上に浮上、KONAMI は 50.0 を失って 2 位安泰の構図が崩れる。
近藤 +65.4、5 位 → 4 位浮上
滝沢ラス -50.0、2 位地位が揺らぐ
朝倉 3 着 -22.2、4 位 → 5 位後退
勝又 2 着 +6.8、最下位ながら損失回避小林 +55.9 で Pirates が 3 位浮上、佐々木ラスで KONAMI 4 位転落
試合前
- ▶Pirates 小林は 4 位射程への押し上げを狙う
- ▶KONAMI 佐々木は 1 試合目の損失を取り返したい
- ▶風林火山 二階堂は最下位脱出の起点に
定量データ
小林が +55.9 で 1 着。親番で親跳満ツモ 22,300 点を仕留め、3 和了 31,100 点をリーチ 3 本中 2 本和了+一発 1 + 裏 1 で押し上げ、放銃 0 でまとめた。配牌良 3 と素材にも恵まれた内容。
二階堂は親番で親跳満ツモ 21,600 点+満貫ツモ 8,300 点を仕留めた 3 ツモ 37,400 点で打点合計試合最多、リーチ 3 本中 2 本を和了に繋いで +12.9 の 2 着。裏 1 とドラ合計 13 を活かし、風林火山は最下位ながら 2 試合連続プラス。
近藤は満貫ツモ 9,900 点を含む 3 和了 24,400 点を返し、リーチ 4 本中 2 本和了 + 裏 2 で組み立てたが、1 着がいない展開で -17.6 の 3 着。
佐々木はリーチ 6 本 (試合最多) を打って跳満ツモ 14,600 点を含む 2 本和了 19,800 点を返したが、3 放銃 13,600 点と配牌悪 3 が重なり -51.2 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
35,900+10,900 | +55.9 | -1.7 | ||
| 2 | 32,900+7,900 | +12.9 | +19.9 | |
| 3 | 22,400-2,600 | -17.6 | -1.3 | |
| 4 | 8,800-16,200 | -51.2 | -4.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
小林剛 | 15 | 3(20%) | 1/2 | 10,367 | 0(0%) | — | 3(和67%) |
二階堂亜樹 | 15 | 3(20%) | 3/0 | 12,467 | 2(13%) | 11,900 | 3(和67%) |
近藤誠一 | 15 | 3(20%) | 1/2 | 8,133 | 0(0%) | — | 4(和50%) |
佐々木寿人 | 15 | 2(13%) | 1/1 | 9,900 | 3(20%) | 13,600 | 6(和33%) |
3 和了 31,100 点を一発 1 + 裏 1 で押し上げ、放銃 0 でまとめて +55.9。Pirates は 132.85 で 3 位浮上を確定。
全和了をツモで決めて打点合計試合最多 37,400 点、リーチ 3 本中 2 本和了で +12.9。風林火山は 1 日 +19.7 の連続プラス。
試合最多リーチ 6 本を打って 2 本を和了に繋いだが、3 放銃 13,600 点と配牌悪 3 が重なり -51.2。KONAMI は 1 日 -101.2 で 4 位陥落。
運診断
二階堂亜樹2
近藤誠一3
小林剛
佐々木寿人4試合後
チーム変化
小林の 1 着で Pirates が 3 位まで駆け上がり、KONAMI は 1 日 -101.2 で 2 位 → 4 位の二段降下。ボーダー線が一気に組み替わった。
小林 +55.9、5 位 → 3 位の二段浮上
佐々木ラス -51.2、2 位 → 4 位陥落
二階堂 2 着 +12.9、1 日 +19.7 の連続プラス
近藤 3 着 -17.6、5 位停滞も 1 日 +47.8
