内川の跳満ツモで首位差 4.65pt、堀 +5.9 が逆転を呼ぶ — 04-21 第3節
1 試合目に内川が**跳満ツモ 13,300 点**を含む 4 和了で +65.4、首位差 104.25pt を 4.65 まで一気に圧縮。2 試合目は高宮 +67.1 の連勝中、堀 +5.9 と東城ラスの噛み合わせでサクラナイツが首位を奪取した。
首位フェニックス 223.80、2 位サクラナイツ 119.55、3 位 ABEMAS 43.45、最下位 KONAMI -43.05 で迎えた 3 節目。フェニックスが 104.25 のリードを保ったまま、追走 3 チームのうちどこが射程に乗せるかという構図。
この日の要点
- •1 試合目は内川が跳満ツモ 13,300 点を含む 4 和了 24,900 点で放銃 0 の +65.4、首位差を 104.25 → 4.65pt まで一気に圧縮した。
- •松本が伊達から跳満+満貫の連打で 3 ロン 28,800 点を奪い、ABEMAS は 102.65 へ 3 位の貯金を伸ばす形になった。
- •2 試合目は高宮が親満貫ロン 14,300 点で +67.1、堀が被ツモ 6 を耐えた +5.9 と噛み合って サクラナイツが首位逆転を確定させた。
- •フェニックスは東城が親満貫+跳満の被弾でラス -51.2、1 日 -85.4 を背負って 貯金 223.8 → 138.4 まで取り崩された。
内川、跳満ツモ 13,300 点を含む 4 和了で +65.4、首位差 4.65pt まで圧縮
試合前
- ▶サクラナイツ 内川は首位差 104.25 を一気に詰めにいく
- ▶ABEMAS 松本は 2 位浮上を狙う
- ▶フェニックス 魚谷は首位の貯金を守る役回り
- ▶KONAMI 伊達は最下位脱出の足がかりが欲しい
定量データ
内川が +65.4 で 1 着。11 局でリーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ、4 和了 24,900 点の核に跳満ツモ 13,300 点を据え、一発 1・裏 2 を絡めて放銃 0 でまとめた。
松本は 3 ロン 28,800 点で +23.5 の 2 着。伊達からの跳満ロン 14,300 点+ 満貫ロン 9,300 点が打点の柱で、放銃 1 を 1,300 点に抑える効率の良い内容。
魚谷は和了 0、リーチ 4 本がいずれも実らず、伊達への満貫ロン 8,200 点を含む 3 放銃 16,200 点が直撃して -34.2 の 3 着。
伊達は 1 和了 8,200 点 (満貫ロン) を返したが、松本へ跳満+満貫の連続放銃 21,600 点が痛く、配牌悪 2 も重なって -54.7 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
45,400+20,400 | +65.4 | +21.7 | ||
| 2 | 44,500+19,500 | +23.5 | +0.1 | |
| 3 | 5,800-19,200 | -34.2 | +13.1 | |
| 4 | 5,300-19,700 | -54.7 | -16.1 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
内川幸太郎 | 11 | 4(36%) | 2/2 | 6,225 | 0(0%) | — | 3(和67%) |
松本吉弘 | 11 | 3(27%) | 0/3 | 9,600 | 1(9%) | 1,300 | 4(和50%) |
魚谷侑未 | 11 | 0(0%) | 0/0 | — | 3(27%) | 16,200 | 4(和0%) |
伊達朱里紗 | 11 | 1(9%) | 0/1 | 8,200 | 2(18%) | 21,600 | 2(和50%) |
リーチ 3 本中 2 和了に跳満ツモ 13,300 点を絡め、4 和了 24,900 点を一発 1・裏 2 で押し上げて放銃 0。サクラナイツは 184.95 まで貯金を伸ばし、首位差を 4.65pt まで圧縮した。
伊達から跳満ロン 14,300 点 + 満貫ロン 9,300 点を連続で奪い、3 ロン 28,800 点で +23.5 の 2 着。放銃 1 を 1,300 点に抑えた効率の良さも光った。
1 和了 8,200 点 (満貫ロン) を返したが、松本への跳満+満貫の連続放銃 21,600 点が直撃、KONAMI は -97.75 まで沈み最下位脱出が一段と遠のいた。
運診断
内川幸太郎
魚谷侑未3
松本吉弘2
伊達朱里紗4チーム変化
順位は 4 チーム据え置きながら、内川の跳満ツモ + 松本の伊達直撃 (跳満+満貫) で首位差は 104.25 → 4.65 まで一気に詰まり、優勝戦線が二強構図に塗り替わる気配が出た。
内川 跳満ツモ 13,300 点で +65.4、首位差 4.65 の射程内へ
松本 跳満+満貫の連打で +23.5、3 位浮上の起点を確保
魚谷 3 着 -34.2、首位の貯金が削られ始める
伊達 跳満放銃でラス -54.7、最下位脱出が遠のく高宮、親満貫ロン 14,300 点で +67.1、堀の浮きでサクラ首位奪取
試合前
- ▶サクラナイツ 堀は 4.65pt 差の首位逆転を狙う
- ▶KONAMI 高宮はマイナス幅を一気に縮めにいく
- ▶ABEMAS 白鳥は 3 位の位置を固めたい
- ▶フェニックス 東城は首位の貯金を守る役回り
定量データ
高宮が +67.1 で 1 着。11 局でリーチ 4 本中 3 本を和了に繋ぎ、親番では親満貫ロン 14,300 点 (本場込み) を東城から仕留め、5 和了 34,300 点を一発 1・裏 1 で押し上げて放銃 0 にまとめた。
堀は 1 和了 9,000 点 (満貫ロン) ながら +5.9 の 2 着。被ツモ 6 + 親被ツモ 2 で点棒を削られたが、放銃 0 と配牌良 2 を支えに最低限の浮きを確保し、首位逆転の決め手となった。
白鳥は東城から跳満ロン 15,300 点で打点こそ確保したものの、被ツモ 6 が重なり -21.8 の 3 着。
東城は満貫ツモ 9,600 点 + 9,000 点を含む 2 ツモ 18,600 点を返したが、白鳥への跳満放銃 + 高宮への親満貫被弾の 2 放銃 26,600 点が痛く、-51.2 のラスでフェニックスは首位陥落となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
47,100+22,100 | +67.1 | +6.7 | ||
| 2 | 25,900+900 | +5.9 | -5.2 | |
| 3 | 18,200-6,800 | -21.8 | -3.0 | |
| 4 | 8,800-16,200 | -51.2 | -0.8 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
高宮まり | 11 | 5(45%) | 4/1 | 6,860 | 0(0%) | — | 4(和75%) |
堀慎吾 | 11 | 1(9%) | 0/1 | 9,000 | 0(0%) | — | 4(和25%) |
白鳥翔 | 11 | 1(9%) | 0/1 | 15,300 | 1(9%) | 8,000 | 2(和50%) |
東城りお | 11 | 2(18%) | 2/0 | 9,300 | 2(18%) | 26,600 | 3(和0%) |
親番で東城から親満貫ロン 14,300 点 (本場込み) を仕留め、5 和了 34,300 点を一発 1・裏 1 で押し上げて放銃 0。+67.1 で KONAMI は -30.65 まで戻し、最下位脱出への足がかりを掴んだ。
東城から跳満ロン 15,300 点を仕留めて打点を確保したものの、被ツモ 6 が響いて -21.8 の 3 着。リーチ 1 本も和了に繋いで点棒構築の起点を作った。
リーチ 4 本中 1 本を満貫ロン 9,000 点に繋ぎ、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 で削られながら放銃 0 で耐えて +5.9。サクラナイツは 190.85 で首位逆転を確定させた。
運診断
高宮まり
東城りお4
白鳥翔3
堀慎吾2