試合レポート2022-04-21·2021-22 ファイナル

内川の跳満ツモで首位差 4.65pt、堀 +5.9 が逆転を呼ぶ — 04-21 第3節

1 試合目に内川が**跳満ツモ 13,300 点**を含む 4 和了で +65.4、首位差 104.25pt を 4.65 まで一気に圧縮。2 試合目は高宮 +67.1 の連勝中、堀 +5.9 と東城ラスの噛み合わせでサクラナイツが首位を奪取した。

公開 2026-04-25#2021-22#ファイナルシリーズ#セガサミーフェニックス#KADOKAWAサクラナイツ#KONAMI 麻雀格闘倶楽部

首位フェニックス 223.80、2 位サクラナイツ 119.55、3 位 ABEMAS 43.45、最下位 KONAMI -43.05 で迎えた 3 節目。フェニックスが 104.25 のリードを保ったまま、追走 3 チームのうちどこが射程に乗せるかという構図。

この日の要点

サクラナイツが 1 日 +71.3 で逆転首位、フェニックスが 4 戦守った優勝戦線の主役を明け渡す節となった。
  • 1 試合目は内川が跳満ツモ 13,300 点を含む 4 和了 24,900 点で放銃 0 の +65.4、首位差を 104.25 → 4.65pt まで一気に圧縮した。
  • 松本が伊達から跳満+満貫の連打で 3 ロン 28,800 点を奪い、ABEMAS は 102.65 へ 3 位の貯金を伸ばす形になった。
  • 2 試合目は高宮が親満貫ロン 14,300 点で +67.1、堀が被ツモ 6 を耐えた +5.9 と噛み合って サクラナイツが首位逆転を確定させた。
  • フェニックスは東城が親満貫+跳満の被弾でラス -51.2、1 日 -85.4 を背負って 貯金 223.8 → 138.4 まで取り崩された
1 試合目

内川、跳満ツモ 13,300 点を含む 4 和了で +65.4、首位差 4.65pt まで圧縮

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+223.8
2サクラナイツサクラナイツ+119.5
3ABEMASABEMAS+43.5
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-43.0
  • サクラナイツ 内川は首位差 104.25 を一気に詰めにいく
  • ABEMAS 松本は 2 位浮上を狙う
  • フェニックス 魚谷は首位の貯金を守る役回り
  • KONAMI 伊達は最下位脱出の足がかりが欲しい

定量データ

内川が +65.4 で 1 着。11 局でリーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ、4 和了 24,900 点の核に跳満ツモ 13,300 点を据え、一発 1・裏 2 を絡めて放銃 0 でまとめた。

松本は 3 ロン 28,800 点で +23.5 の 2 着。伊達からの跳満ロン 14,300 点+ 満貫ロン 9,300 点が打点の柱で、放銃 1 を 1,300 点に抑える効率の良い内容。

魚谷は和了 0、リーチ 4 本がいずれも実らず、伊達への満貫ロン 8,200 点を含む 3 放銃 16,200 点が直撃して -34.2 の 3 着。

伊達は 1 和了 8,200 点 (満貫ロン) を返したが、松本へ跳満+満貫の連続放銃 21,600 点が痛く、配牌悪 2 も重なって -54.7 のラス。

選手点棒pt
45,400+20,400
+65.4+21.7
2
44,500+19,500
+23.5+0.1
3
5,800-19,200
-34.2+13.1
4
5,300-19,700
-54.7-16.1
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
内川幸太郎
114(36%)2/26,2250(0%)3(和67%)
松本吉弘
113(27%)0/39,6001(9%)1,3004(和50%)
魚谷侑未
110(0%)0/03(27%)16,2004(和0%)
伊達朱里紗
111(9%)0/18,2002(18%)21,6002(和50%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
中盤内川、跳満ツモ 13,300 点で打点を確保

リーチ 3 本中 2 和了に跳満ツモ 13,300 点を絡め、4 和了 24,900 点を一発 1・裏 2 で押し上げて放銃 0。サクラナイツは 184.95 まで貯金を伸ばし、首位差を 4.65pt まで圧縮した

内川幸太郎
松本リーチ場松本、伊達から跳満+満貫の連打

伊達から跳満ロン 14,300 点 + 満貫ロン 9,300 点を連続で奪い、3 ロン 28,800 点で +23.5 の 2 着。放銃 1 を 1,300 点に抑えた効率の良さも光った。

松本吉弘伊達朱里紗
終盤伊達、跳満放銃が決定打でラス

1 和了 8,200 点 (満貫ロン) を返したが、松本への跳満+満貫の連続放銃 21,600 点が直撃、KONAMI は -97.75 まで沈み最下位脱出が一段と遠のいた

伊達朱里紗

運診断

内川幸太郎
67
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 8枚ツモ運 +1.3悪配牌×1
魚谷侑未3
60
運指数
運寄り好配牌×1配牌ドラ 6枚ツモ運 +7.1悪配牌×2被ツモ×2
松本吉弘2
50
運指数
平均的一発×1配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×1
伊達朱里紗4
38
運指数
運負け気味一発×1裏ドラ×1配牌ドラ 10枚ツモ運 -10.5悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+189.6-34.2
2サクラナイツサクラナイツ+184.9+65.4
3ABEMASABEMAS+67.0+23.5
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-97.8-54.7

チーム変化

順位は 4 チーム据え置きながら、内川の跳満ツモ + 松本の伊達直撃 (跳満+満貫) で首位差は 104.25 → 4.65 まで一気に詰まり、優勝戦線が二強構図に塗り替わる気配が出た。

サクラナイツ内川 跳満ツモ 13,300 点で +65.4、首位差 4.65 の射程内へ
ABEMAS松本 跳満+満貫の連打で +23.5、3 位浮上の起点を確保
フェニックス魚谷 3 着 -34.2、首位の貯金が削られ始める
麻雀格闘倶楽部伊達 跳満放銃でラス -54.7、最下位脱出が遠のく
2 試合目

高宮、親満貫ロン 14,300 点で +67.1、堀の浮きでサクラ首位奪取

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+189.6
2サクラナイツサクラナイツ+184.9
3ABEMASABEMAS+67.0
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-97.8
  • サクラナイツ 堀は 4.65pt 差の首位逆転を狙う
  • KONAMI 高宮はマイナス幅を一気に縮めにいく
  • ABEMAS 白鳥は 3 位の位置を固めたい
  • フェニックス 東城は首位の貯金を守る役回り

定量データ

高宮が +67.1 で 1 着。11 局でリーチ 4 本中 3 本を和了に繋ぎ、親番では親満貫ロン 14,300 点 (本場込み) を東城から仕留め、5 和了 34,300 点を一発 1・裏 1 で押し上げて放銃 0 にまとめた。

堀は 1 和了 9,000 点 (満貫ロン) ながら +5.9 の 2 着。被ツモ 6 + 親被ツモ 2 で点棒を削られたが、放銃 0 と配牌良 2 を支えに最低限の浮きを確保し、首位逆転の決め手となった

白鳥は東城から跳満ロン 15,300 点で打点こそ確保したものの、被ツモ 6 が重なり -21.8 の 3 着。

東城は満貫ツモ 9,600 点 + 9,000 点を含む 2 ツモ 18,600 点を返したが、白鳥への跳満放銃 + 高宮への親満貫被弾の 2 放銃 26,600 点が痛く、-51.2 のラスでフェニックスは首位陥落となった。

選手点棒pt
47,100+22,100
+67.1+6.7
2
25,900+900
+5.9-5.2
3
18,200-6,800
-21.8-3.0
4
8,800-16,200
-51.2-0.8
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
高宮まり
115(45%)4/16,8600(0%)4(和75%)
堀慎吾
111(9%)0/19,0000(0%)4(和25%)
白鳥翔
111(9%)0/115,3001(9%)8,0002(和50%)
東城りお
112(18%)2/09,3002(18%)26,6003(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
高宮親番高宮、親満貫ロン 14,300 点を東城から

親番で東城から親満貫ロン 14,300 点 (本場込み) を仕留め、5 和了 34,300 点を一発 1・裏 1 で押し上げて放銃 0。+67.1 で KONAMI は -30.65 まで戻し、最下位脱出への足がかりを掴んだ。

高宮まり東城りお
終盤白鳥、東城から跳満ロン 15,300 点

東城から跳満ロン 15,300 点を仕留めて打点を確保したものの、被ツモ 6 が響いて -21.8 の 3 着。リーチ 1 本も和了に繋いで点棒構築の起点を作った。

白鳥翔東城りお
堀リーチ場堀、被ツモ 6 を耐えて 2 着で逆転確定

リーチ 4 本中 1 本を満貫ロン 9,000 点に繋ぎ、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 で削られながら放銃 0 で耐えて +5.9。サクラナイツは 190.85 で首位逆転を確定させた

堀慎吾

運診断

高宮まり
55
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 7枚悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1
東城りお4
50
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 12枚大ドラ配牌×1悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1
白鳥翔3
48
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1配牌ドラ 9枚ツモ運 +1.5悪配牌×1被ツモ×6親被ツモ×1
堀慎吾2
46
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 5枚大ドラ配牌×1ツモ運 +3.4被ツモ×6親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+190.8+5.91
2フェニックスフェニックス+138.4-51.21
3ABEMASABEMAS+45.1-21.8
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-30.6+67.1

チーム変化

サクラナイツが 1 日 +71.3 で首位浮上、フェニックスは東城が親満貫被弾を含むラス -51.2 で 2 位陥落。首位差は 104.25 → -52.45 と立場が完全に入れ替わった

サクラナイツ堀 2 着 +5.9 で 2 位 → 1 位、首位奪取
フェニックス東城 親満貫+跳満の連続被弾でラス -51.2、首位陥落
ABEMAS白鳥 跳満ロン 15,300 点も被ツモ 6 で 3 着 -21.8
麻雀格闘倶楽部高宮 親満貫ロン 14,300 で +67.1、最下位脱出に光

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