伊達の四暗刻で KONAMI が初日首位 — 10-03 第1節
1試合目は魚谷が跳満ツモ 13,000点を含む 3 和了で +60.4、2試合目は伊達が四暗刻ツモ 33,000点を打ち抜き +78.8。KONAMI は初日 +97.0 で開幕首位、雷電は -75.0 で最下位スタート。
2022-23 シーズン開幕日。8 チーム全員が 0pt から始動するなか、初日の卓は KONAMI / セガサミーフェニックス / 雷電 / U-NEXT Pirates の 4 チームで 2 試合が組まれた。1 試合目は魚谷の押し引きが噛み合って +60.4、2 試合目では伊達朱里紗が 四暗刻ツモ を引き当て、KONAMI が初日の主役へ躍り出た。
この日の要点
- •1 試合目は魚谷が跳満ツモ 13,000点ほかで +60.4、セガサミーが暫定首位で開幕戦を持っていった。
- •2 試合目で伊達が四暗刻ツモ 33,000点を決めて +78.8、KONAMI が初日 +97.0 で首位浮上。
- •U-NEXT は鈴木優の 3 放銃 25,500点が重く、瑞原 +14.9 でも 初日 -46.6 で 7 位発進。
- •雷電は萩原・本田ともに 2 試合連続マイナスで -75.0、初日から最下位スタート となった。
魚谷が跳満ツモ 13,000点ほか 3 和了で +60.4、鈴木優は 3 放銃でラス
試合前
- ▶全 8 チームが 0pt から横並びの開幕戦
- ▶セガサミー魚谷はリーチ 4 本の先手志向
- ▶KONAMI 佐々木はツモ重視で打点を作りに行く
定量データ
魚谷が 3 和了 33,200点 (跳満ツモ 13,000点・跳満ロン 13,000点を含む) で +60.4 と先頭に立った。リーチ 4 本中 3 本を和了に繋ぎ、一発 2 + 裏 2 の引きが打点を押し上げ、開幕戦を一気に手繰り寄せた。
佐々木は 3 ツモで 34,000点を稼ぎ +18.2 の 2 着、親跳満ツモ 20,000点が打点を支えた。
萩原は 2 和了 11,200点に留まり -17.1 の 3 着、リーチ 2 本がいずれも不発で打点を伸ばせなかった。
鈴木優はリーチ 4 本のうち和了に繋いだのは 1 本のみ。3 放銃 25,500点 (魚谷への跳満ロン 13,000点を含む) が決定打となり 1 和了 10,300点で -61.5 のラス、U-NEXT は マイナススタート。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
40,400+15,400 | +60.4 | +7.0 | ||
| 2 | 38,200+13,200 | +18.2 | +10.5 | |
| 3 | 22,900-2,100 | -17.1 | +2.2 | |
| 4 | -1,500-26,500 | -61.5 | +31.9 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 3(25%) | 1/2 | 11,067 | 1(8%) | 1,900 | 4(和75%) | |
| 12 | 3(25%) | 3/0 | 11,333 | 1(8%) | 8,300 | 3(和100%) | |
| 12 | 2(17%) | 0/2 | 5,600 | 0(0%) | — | 2(和0%) | |
| 12 | 1(8%) | 0/1 | 10,300 | 3(25%) | 25,500 | 4(和25%) |
リーチ 4 本中 3 本を和了に変換、跳満ツモ 13,000点と跳満ロン 13,000点で 3 和了 33,200点を稼ぎ +60.4 でフィニッシュ。
3 ツモすべてが打点に乗り、親跳満ツモ 20,000点を含む 34,000点で +18.2。KONAMI は浮きで初戦を締めた。
運診断
試合後
伊達が四暗刻ツモ 33,000点で +78.8、KONAMI が初日首位へ躍進
試合前
- ▶KONAMI 伊達はリーグ初戦で打点勝負
- ▶U-NEXT 瑞原は鈴木優 -61.5 の挽回が至上命令
- ▶セガサミー近藤は魚谷の +60.4 を引き継ぎたい
- ▶雷電 本田は萩原 -17.1 を取り戻す一戦
定量データ
伊達が南場で 四暗刻ツモ 33,000点 を炸裂、さらに跳満ツモ 13,000点も加えて 4 ツモ 52,600点を稼ぎ、+78.8 の独走トップに立った。配牌良 2 + 配牌悪 0 と入り口から噛み合い、KONAMI を一気に初日首位へ押し上げた。
瑞原は 2 ツモ 31,900点 (親跳満ツモ 20,000点を含む) で +14.9 の 2 着、被ツモ 4 を浴びても打点で 2 着圏に踏みとどまった。
近藤は 1 和了 3,000点・リーチ 3 本中和了 1 本のみで -35.8 の 3 着、被ツモ 6 が止まらず魚谷の貯金を保つ役割に留まった。
本田はリーチ 2 本中 1 和了で 9,000点を稼いだが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 が重なり 1 和了 9,000点では止血しきれず -57.9 のラス。雷電は 連続マイナスで初日最下位。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
58,800+33,800 | +78.8 | +35.6 | ||
| 2 | 34,900+9,900 | +14.9 | +2.2 | |
| 3 | 4,200-20,800 | -35.8 | -13.6 | |
| 4 | 2,100-22,900 | -57.9 | -25.1 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4(40%) | 4/0 | 13,150 | 1(10%) | 8,000 | 2(和50%) | |
| 10 | 2(20%) | 2/0 | 15,950 | 1(10%) | 2,000 | 2(和100%) | |
| 10 | 1(10%) | 0/1 | 3,000 | 0(0%) | — | 3(和33%) | |
| 10 | 1(10%) | 0/1 | 9,000 | 0(0%) | — | 2(和50%) |
南場で 四暗刻ツモ 33,000点 を炸裂、リーグ初戦から役満で会場を沸かせ、勝負を一気に決めた。
2 ツモ 31,900点のうち親跳満ツモ 20,000点が打点を引き受け、被ツモ 4 を喰らっても +14.9 で 2 着確保。
守備は 0 放銃で完封したが、被ツモ 6 と親被ツモ 2 が重なり 1 和了 9,000点では支えきれず -57.9 のラス。
運診断
試合後
チーム変化
KONAMI が伊達の四暗刻ツモで初日首位 +97.0 へ。雷電は連続ラスで -75.0、最下位スタートとなった。