茅森が 6 和了 65,400点で +110.0、セガサミーが借金一気に圧縮 — 10-18 第10節
1試合目は本田が跳満ツモ 19,000点で +74.6、2試合目は茅森が 6 和了 65,400点 (跳満ツモ 21,300点・満貫 2 連発) で +110.0。雷電は +97.7、セガサミーは -15.4 まで貯金を回復。
シーズン 10 日目。雷電 / セガサミー / ドリブンズ / サクラナイツの 4 チーム卓は、両試合トップが 70・110 の超ハイレンジで決着するシーズン屈指の打点合戦となった。1 試合目は本田の跳満ツモで雷電が浮上、2 試合目はセガサミー茅森が 18 局で 6 和了 65,400点を叩き出して +110.0 のシーズン最高クラスのトップ。
この日の要点
- •1 試合目は本田が跳満ツモ 19,000点 (7翻) で +74.6、雷電が 4 位 +97.7 へ躍進した。
- •2 試合目は茅森が 6 和了 65,400点 (跳満ツモ + 満貫 2 連発) で +110.0、シーズン屈指の超大勝でセガサミーは -15.4 まで回復。
- •サクラナイツは渋川 -50.7 → 岡田 -39.6 で連続マイナス -90.3、2 位 +134.4 から 3 位 +44.1 まで貯金が縮んだ。
- •雷電は本田 +74.6 → 萩原 -65.5 で +9.1 と踏みとどまるも、ラスで 2 位から 4 位へ。
本田が跳満ツモ 19,000点で +74.6、渋川は 2 放銃 8,000点で -50.7
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +376.0 | |
| 2 | +134.4 | |
| 3 | +86.3 | |
| 4 | +23.1 | |
| 5 | -129.3 | |
| 6 | -153.8 | |
| 7 | -161.2 | |
| 8 | -175.5 |
- ▶雷電 本田は瀬戸熊 +73.9 を引き継ぎ 4 位浮上を狙う
- ▶セガサミー魚谷は -129.3 の挽回が至上命令
- ▶ドリブンズ丸山は最下位 -175.5 を立て直す役割
- ▶サクラナイツ渋川は 2 位 +134.4 を伸ばす一戦
定量データ
本田が跳満ツモ 19,000点 (7翻) を打ち抜き 5 和了 37,700点・0 放銃で +74.6 のトップ、リーチ 2 本中 2 和了 + 一発 1 + 裏 2 の引きが噛み合い雷電を 4 位 +97.7 へ押し上げた。
魚谷は 2 和了 17,000点・0 放銃で +3.9 の 2 着、配牌ドラ 13 を活かした堅実な手順でセガサミーに浮きをもたらした。
丸山は 1 ツモ 8,000点・3 放銃 10,600点が重なって -27.8 の 3 着、ドリブンズは引き続き低空飛行。
渋川は 1 ロン 3,500点に止まり、2 放銃 8,000点 + 被ツモ 4 + 親被ツモ 1 が重なって -50.7 のラス。サクラナイツは 2 位 +134.4 から +83.7 まで貯金を吐き出した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
54,600+29,600 | +74.6 | +9.1 | ||
| 2 | 23,900-1,100 | +3.9 | -14.4 | |
| 3 | 12,200-12,800 | -27.8 | -3.0 | |
| 4 | 9,300-15,700 | -50.7 | -11.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 | 5(38%) | 2/3 | 7,540 | 0(0%) | — | 2(和100%) | |
| 13 | 2(15%) | 1/1 | 8,500 | 0(0%) | — | 1(和100%) | |
| 13 | 1(8%) | 1/0 | 8,000 | 3(23%) | 10,600 | 3(和0%) | |
| 13 | 1(8%) | 0/1 | 3,500 | 2(15%) | 8,000 | 2(和0%) |
運診断
試合後
茅森が 6 和了 65,400点 (跳満ツモ + 満貫 2 連) で +110.0、萩原は -65.5 ラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +376.0 | |
| 2 | +97.7 | |
| 3 | +86.3 | |
| 4 | +83.7 | |
| 5 | -125.4 | |
| 6 | -153.8 | |
| 7 | -161.2 | |
| 8 | -203.3 |
- ▶セガサミー茅森は魚谷 +3.9 を引き継いで -125.4 の挽回を狙う
- ▶ドリブンズ村上は丸山 -27.8 の挽回が至上命令
- ▶サクラナイツ岡田は渋川 -50.7 を取り戻す役割
- ▶雷電 萩原は本田 +74.6 を伸ばしに行く
定量データ
茅森が 18 局のロング戦を 6 和了 65,400点・0 放銃で押し切り +110.0 のシーズン屈指の超大勝。跳満ツモ 21,300点 (6翻)・岡田への満貫ロン 16,100点・満貫ツモ 15,400点 という三発の大物手で打点を畳みかけ、セガサミーの借金を -125.4 → -15.4 まで一気に圧縮した。
村上は 1 ロン 6,000点・0 放銃で -4.9 の 2 着、被ツモ 3 を浴びても守備で踏みとどまった。
岡田は 2 ロン 12,200点を稼いだが、茅森への満貫放銃 16,100点を含む 2 放銃 19,100点が和了を上回り -39.6 の 3 着。
萩原はリーチ 5 本がいずれも空振り、和了 0 + 3 放銃 14,800点 + 被ツモ 3 が重なって 18 局を和了 0 のまま消化、-65.5 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
90,000+65,000 | +110.0 | +51.8 | ||
| 2 | 15,100-9,900 | -4.9 | -17.4 | |
| 3 | 400-24,600 | -39.6 | -19.7 | |
| 4 | -5,500-30,500 | -65.5 | -16.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 6(33%) | 3/3 | 10,900 | 1(6%) | 2,900 | 6(和50%) | |
| 18 | 1(6%) | 0/1 | 6,000 | 0(0%) | — | 1(和100%) | |
| 18 | 2(11%) | 0/2 | 6,100 | 2(11%) | 19,100 | 3(和0%) | |
| 18 | 0(0%) | 0/0 | — | 3(17%) | 14,800 | 5(和0%) |
跳満ツモ 21,300点 (6翻)・岡田への満貫ロン 16,100点・満貫ツモ 15,400点 の三発で 6 和了 65,400点を稼ぎ、セガサミーは -125.4 → -15.4 まで借金を圧縮。
リーチ 5 本がすべて空振り、和了 0 + 3 放銃 14,800点 + 被ツモ 3 が重なり 18 局を和了 0 のまま消化、-65.5 のラス。
茅森への満貫放銃 16,100点を含む 2 放銃 19,100点が打点を上回り -39.6、サクラナイツは +44.1 まで貯金が縮んだ。
運診断
試合後
チーム変化
セガサミーが茅森の +110.0 で借金を 110 点回収、雷電は萩原のラスで 4 位陥落 +32.2。