試合レポート2022-10-25·2022-23 レギュラー

Mリーグ 2022年10月25日 試合結果瑠美の親跳満と松本の親満貫 2 連発で風林火山と ABEMAS が同時加点

1試合目は二階堂瑠美が茅森から親跳満ロン 19,000点で +71.5、2試合目は松本吉弘が親満貫ロン 13,600点ほか 5和了 46,500点で +77.1。風林火山は 71.5pt の挽回で 5 位浮上、フェニックスは魚谷・茅森の連敗で 7 位に転落した。

公開 2026-04-29#2022-23#レギュラー#EX風林火山#渋谷ABEMAS#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス

2022年10月25日 第14節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位二階堂瑠美風林火山+71.5
2位丸山奏子ドリブンズ+26.7
3位白鳥翔ABEMAS-38.1
4位茅森早香フェニックス-60.1

第2試合

この日の試合結果
1位松本吉弘ABEMAS+77.1
2位勝又健志風林火山-0.6
3位園田賢ドリブンズ-27.8
4位魚谷侑未フェニックス-48.7

この日の要点

瑠美の親跳満ロンと松本の親満貫 2 連発で風林火山と ABEMAS が同時加点、フェニックスは魚谷・茅森の連敗で 1 日 -108.8 の沈没となった。
  • •1 試合目は二階堂瑠美が茅森から親跳満ロン 19,000点で +71.5、風林火山がフェニックスを抜き 5 位浮上した。
  • •2 試合目は松本が勝又から親満貫ロン 13,600点・魚谷から親満貫ロン 12,600点で +77.1、ABEMAS の首位は 416.8 へ。
  • •ドリブンズは丸山 +26.7 → 園田 -27.8 で 1 日収支ほぼ均衡、最下位ラインから抜け出せず。
  • •フェニックスは茅森 -60.1 → 魚谷 -48.7 の連続マイナスで 1 日 -108.8 が刺さり 7 位の沼が深まった。
1 試合目

二階堂瑠美が茅森から親跳満ロン 19,000点で +71.5、丸山は親満貫ツモ 13,000点で 2 着

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ABEMAS+377.8
2麻雀格闘倶楽部+179.2
3サクラナイツ-3.7
4雷電-31.7
5フェニックス-60.4
6Pirates-95.2
7風林火山-145.7
8ドリブンズ-220.3
  • ▶風林火山 瑠美はマイナス 145.7 の挽回が至上命題
  • ▶ドリブンズ丸山は最下位ラインの維持に挑む
  • ▶ABEMAS 白鳥は首位の貯金を伸ばす一戦

定量データ

二階堂瑠美はリーチ 3 本すべてを和了に繋ぎ、茅森から打ち取った 親跳満ロン 19,000点 が決定弾。4 和了 40,000点・裏ドラ 3 を絡めて +71.5 で着地、風林火山は 7 位の傷を一気に縮めた。

丸山はリーチ 4 本中 2 和了を繋ぎ、3 和了 24,700点に親満貫ツモ 13,000点を含めて +26.7 の 2 着、ドリブンズは久々の浮き白星となった。

白鳥はリーチ 1 本不発・1 和了 3,000点に対し 3 放銃 16,900点が刺さり -38.1 の 3 着、ABEMAS は首位の貯金を一段削った。

茅森は 2 和了 5,800点に対し瑠美への親跳満放銃 12,000点を含む 2 放銃 22,500点が決定打となり -60.1 のラス、フェニックスは 5 位の貯金を吐き出した。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
51,500+26,500
+71.5-14.2
2
46,700+21,700
+26.7+5.8
3
1,900-23,100
-38.1-2.0
4
-100-25,100
-60.1-11.3
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
風林火山二階堂瑠美
25.0%25.0%33.3%8.3%25.0%10,0002,00011.8巡100.0%11.1%(n=18)
ドリブンズ丸山奏子
33.3%25.0%25.0%0.0%33.3%8,233—9.0巡50.0%10.5%(n=19)
ABEMAS白鳥翔
8.3%58.3%8.3%25.0%100.0%3,0005,6335.0巡0.0%10.8%(n=37)
フェニックス茅森早香
0.0%33.3%16.7%16.7%50.0%2,90011,25011.5巡—10.8%(n=37)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般瑠美、茅森から親跳満ロン 19,000点

リーチ 3 本中 3 和了を達成し、茅森から打ち取った親跳満ロン 19,000点が決定弾。裏ドラ 3 を絡めて +71.5 で押し切り、風林火山は 7 位の傷を 71.5pt 縮めた。

二階堂瑠美茅森早香
試合全般丸山、親満貫ツモ 13,000点で 2 着

リーチ 4 本のうち 2 つを和了に繋ぎ、親満貫ツモ 13,000点を含む 3 和了 24,700点で +26.7、ドリブンズは久々の浮き白星を掴んだ。

丸山奏子
試合全般茅森、親跳満放銃 12,000点が決定打

瑠美への親跳満放銃 12,000点を含む 2 放銃 22,500点が決定打となり -60.1 のラス、フェニックスは 5 位の貯金を吐き出した。

茅森早香

運診断

ドリブンズ丸山奏子2
運指数58
被ツモ
-9
一発
+6
配牌ドラ
+5
ABEMAS白鳥翔3
運指数50
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
好配牌
+2
フェニックス茅森早香4
運指数41
被ツモ
-9
配牌ドラ
+6
親被ツモ
-4
風林火山二階堂瑠美
運指数38
被ツモ
-9
ツモ運
-7
配牌ドラ
+4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
ドリブンズ丸山奏子2運指数 58
被ツモ-9
一発+6
配牌ドラ+5
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
悪配牌-1
ツモ運+1
合計 (素点)+6
ABEMAS白鳥翔3運指数 50
被ツモ-9
配牌ドラ+8
好配牌+2
悪配牌-2
ツモ運-1
合計 (素点)-2
フェニックス茅森早香4運指数 41
被ツモ-9
配牌ドラ+6
親被ツモ-4
ツモ運-3
悪配牌-1
合計 (素点)-11
風林火山二階堂瑠美運指数 38
被ツモ-9
ツモ運-7
配牌ドラ+4
親被ツモ-4
裏ドラ+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)-14

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ABEMAS+339.7-38.1
2麻雀格闘倶楽部+179.20.0
3サクラナイツ-3.70.0
4雷電-31.70.0
5風林火山-74.2+71.52
6Pirates-95.20.0
7フェニックス-120.5-60.12
8ドリブンズ-193.6+26.7

チーム変化

風林火山が瑠美の跳満で 5 位に浮上、フェニックスは 7 位に転落。ABEMAS は首位の貯金を一段削った。

風林火山瑠美 +71.5、フェニックスを抜き 5 位浮上
ドリブンズ丸山 +26.7、最下位ラインを 26.7pt 圧縮
ABEMAS白鳥 -38.1、首位は 339.7 へ
フェニックス茅森 -60.1、7 位へ転落
2 試合目

松本吉弘が 5和了 46,500点 (親満貫ロン 13,600点 + 親満貫ロン 12,600点) で +77.1

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ABEMAS+339.7
2麻雀格闘倶楽部+179.2
3サクラナイツ-3.7
4雷電-31.7
5風林火山-74.2
6Pirates-95.2
7フェニックス-120.5
8ドリブンズ-193.6
  • ▶ABEMAS 松本は白鳥の -38.1 を一気に取り返したい
  • ▶風林火山 勝又は瑠美 +71.5 の流れを継ぎたい
  • ▶ドリブンズ園田は丸山 +26.7 の波に乗りたい
  • ▶フェニックス魚谷は茅森 -60.1 の挽回が至上命題

定量データ

松本は 17 局で 5 和了 46,500点 (3 ロン・2 ツモ) を量産、勝又から 親満貫ロン 13,600点、魚谷から 親満貫ロン 12,600点 を立て続けに打ち取り +77.1 で着地、ABEMAS は午前の傷を一気に取り戻した。

勝又はリーチ 4 本中 2 和了に裏ドラ 1 を絡め、4 和了 25,600点を稼いだが松本への親満貫放銃が響き -0.6 の 2 着、風林火山は瑠美の貯金を温存した。

園田はリーチ 3 本不発、1 和了 4,300点に対し 3 放銃 11,500点が嵩んで -27.8 の 3 着、ドリブンズは午前の浮きを吐き出した。

魚谷は 4 和了 19,600点を稼いだが、松本への親満貫放銃を含む 3 放銃 21,600点で -48.7 のラス、フェニックスは 1 日合算 -108.8 で 7 位の傷を深めた。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
57,100+32,100
+77.1+6.7
2
19,400-5,600
-0.6+8.5
3
12,200-12,800
-27.8+2.9
4
11,300-13,700
-48.7+1.9
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
ABEMAS松本吉弘
29.4%23.5%29.4%11.8%40.0%9,3005,15011.8巡60.0%5.9%(n=34)
風林火山勝又健志
23.5%23.5%23.5%11.8%0.0%6,4008,25012.0巡50.0%5.1%(n=39)
ドリブンズ園田賢
17.6%41.2%5.9%17.6%100.0%4,3003,8337.0巡0.0%19.5%(n=41)
フェニックス魚谷侑未
29.4%35.3%23.5%17.6%25.0%4,9007,20012.0巡40.0%20.0%(n=40)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般松本、勝又から親満貫ロン 13,600点

リーチ 5 本中 3 和了を繋ぎ、勝又から打ち取った親満貫ロン 13,600点が試合の流れを決定。17 局で 5 和了 46,500点に集約し +77.1 で着地。

松本吉弘勝又健志
試合全般松本、魚谷から親満貫ロン 12,600点を追加

勝又から打ち取った親満貫ロンのあと魚谷からも親満貫ロン 12,600点を加えてダメ押し、ABEMAS は 午前の白鳥 -38.1 を一気に上書きした。

松本吉弘魚谷侑未
試合全般魚谷、4 和了を稼ぐも 3 放銃 21,600点でラス

4 和了 19,600点と打点は積めたが、松本への親満貫放銃を含む 3 放銃 21,600点が決定打となり -48.7 のラス、フェニックスは 1 日 -108.8 で 7 位の傷を深めた。

魚谷侑未

運診断

風林火山勝又健志2
運指数60
配牌ドラ
+13
被ツモ
-12
ツモ運
+4
ABEMAS松本吉弘
運指数59
配牌ドラ
+7
被ツモ
-6
裏ドラ
+3
ドリブンズ園田賢3
運指数55
配牌ドラ
+15
被ツモ
-9
ツモ運
-4
フェニックス魚谷侑未4
運指数54
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
風林火山勝又健志2運指数 60
配牌ドラ+13
被ツモ-12
ツモ運+4
裏ドラ+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+8
ABEMAS松本吉弘運指数 59
配牌ドラ+7
被ツモ-6
裏ドラ+3
ツモ運+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+7
ドリブンズ園田賢3運指数 55
配牌ドラ+15
被ツモ-9
ツモ運-4
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
好配牌+1
合計 (素点)+3
フェニックス魚谷侑未4運指数 54
被ツモ-9
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
ツモ運-2
好配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+2

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ABEMAS+416.8+77.1
2麻雀格闘倶楽部+179.20.0
3サクラナイツ-3.70.0
4雷電-31.70.0
5風林火山-74.8-0.6
6Pirates-95.20.0
7フェニックス-169.2-48.7
8ドリブンズ-221.4-27.8

チーム変化

ABEMAS が松本の高打点 2 連発で +77.1、首位の貯金を 416.8 へ伸ばした。フェニックスは魚谷・茅森の連敗で 7 位の沼を深めた。

ABEMAS松本 +77.1、1 日合算 +39.0 で首位 416.8 へ
風林火山勝又 -0.6、瑠美の貯金を温存
ドリブンズ園田 -27.8、最下位の傷を再拡大
フェニックス魚谷 -48.7、1 日合算 -108.8 で 7 位の沼

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