瑠美の親跳満と松本の親満貫 2 連発で風林火山と ABEMAS が同時加点 — 10-25 第14節
1試合目は二階堂瑠美が茅森から親跳満ロン 19,000点で +71.5、2試合目は松本吉弘が親満貫ロン 13,600点ほか 5和了 46,500点で +77.1。風林火山は 71.5pt の挽回で 5 位浮上、フェニックスは魚谷・茅森の連敗で 7 位に転落した。
ABEMAS が +377.8 で独走、KONAMI とサクラナイツが追走する中盤戦。中下位の風林火山・ドリブンズ・フェニックスはどの試合も貯金作りが必須となる。この日は ABEMAS / 風林火山 / ドリブンズ / フェニックスのダブルヘッダーで、瑠美と松本がそれぞれ高打点を打ち抜き、フェニックスは 2 試合連続マイナスで沈んだ。
この日の要点
- •1 試合目は二階堂瑠美が茅森から親跳満ロン 19,000点で +71.5、風林火山がフェニックスを抜き 5 位浮上した。
- •2 試合目は松本が勝又から親満貫ロン 13,600点・魚谷から親満貫ロン 12,600点で +77.1、ABEMAS の首位は 416.8 へ。
- •ドリブンズは丸山 +26.7 → 園田 -27.8 で 1 日収支ほぼ均衡、最下位ラインから抜け出せず。
- •フェニックスは茅森 -60.1 → 魚谷 -48.7 の連続マイナスで 1 日 -108.8 が刺さり 7 位の沼が深まった。
二階堂瑠美が茅森から親跳満ロン 19,000点で +71.5、丸山は親満貫ツモ 13,000点で 2 着
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +377.8 | |
| 2 | +179.2 | |
| 3 | -3.7 | |
| 4 | -31.7 | |
| 5 | -60.4 | |
| 6 | -95.2 | |
| 7 | -145.7 | |
| 8 | -220.3 |
- ▶風林火山 瑠美はマイナス 145.7 の挽回が至上命題
- ▶ドリブンズ丸山は最下位ラインの維持に挑む
- ▶ABEMAS 白鳥は首位の貯金を伸ばす一戦
定量データ
二階堂瑠美はリーチ 3 本すべてを和了に繋ぎ、茅森から打ち取った 親跳満ロン 19,000点 が決定弾。4 和了 40,000点・裏ドラ 3 を絡めて +71.5 で着地、風林火山は 7 位の傷を一気に縮めた。
丸山はリーチ 4 本中 2 和了を繋ぎ、3 和了 24,700点に親満貫ツモ 13,000点を含めて +26.7 の 2 着、ドリブンズは久々の浮き白星となった。
白鳥はリーチ 1 本不発・1 和了 3,000点に対し 3 放銃 16,900点が刺さり -38.1 の 3 着、ABEMAS は首位の貯金を一段削った。
茅森は 2 和了 5,800点に対し瑠美への親跳満放銃 12,000点を含む 2 放銃 22,500点が決定打となり -60.1 のラス、フェニックスは 5 位の貯金を吐き出した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
52,500+27,500 | +71.5 | -15.8 | ||
| 2 | 46,700+21,700 | +26.7 | +10.7 | |
| 3 | 1,900-23,100 | -38.1 | -7.2 | |
| 4 | -100-25,100 | -60.1 | -15.6 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 4(33%) | 1/3 | 10,000 | 1(8%) | 2,000 | 3(和100%) | |
| 12 | 3(25%) | 1/2 | 8,233 | 0(0%) | — | 4(和50%) | |
| 12 | 1(8%) | 1/0 | 3,000 | 3(25%) | 16,900 | 1(和0%) | |
| 12 | 2(17%) | 1/1 | 2,900 | 2(17%) | 22,500 | 0 |
リーチ 3 本中 3 和了を達成し、茅森から打ち取った親跳満ロン 19,000点が決定弾。裏ドラ 3 を絡めて +71.5 で押し切り、風林火山は 7 位の傷を 71.5pt 縮めた。
リーチ 4 本のうち 2 つを和了に繋ぎ、親満貫ツモ 13,000点を含む 3 和了 24,700点で +26.7、ドリブンズは久々の浮き白星を掴んだ。
瑠美への親跳満放銃 12,000点を含む 2 放銃 22,500点が決定打となり -60.1 のラス、フェニックスは 5 位の貯金を吐き出した。
運診断
試合後
松本吉弘が 5和了 46,500点 (親満貫ロン 13,600点 + 親満貫ロン 12,600点) で +77.1
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +339.7 | |
| 2 | +179.2 | |
| 3 | -3.7 | |
| 4 | -31.7 | |
| 5 | -74.2 | |
| 6 | -95.2 | |
| 7 | -120.5 | |
| 8 | -193.6 |
- ▶ABEMAS 松本は白鳥の -38.1 を一気に取り返したい
- ▶風林火山 勝又は瑠美 +71.5 の流れを継ぎたい
- ▶ドリブンズ園田は丸山 +26.7 の波に乗りたい
- ▶フェニックス魚谷は茅森 -60.1 の挽回が至上命題
定量データ
松本は 17 局で 5 和了 46,500点 (3 ロン・2 ツモ) を量産、勝又から 親満貫ロン 13,600点、魚谷から 親満貫ロン 12,600点 を立て続けに打ち取り +77.1 で着地、ABEMAS は午前の傷を一気に取り戻した。
勝又はリーチ 4 本中 2 和了に裏ドラ 1 を絡め、4 和了 25,600点を稼いだが松本への親満貫放銃が響き -0.6 の 2 着、風林火山は瑠美の貯金を温存した。
園田はリーチ 3 本不発、1 和了 4,300点に対し 3 放銃 11,500点が嵩んで -27.8 の 3 着、ドリブンズは午前の浮きを吐き出した。
魚谷は 4 和了 19,600点を稼いだが、松本への親満貫放銃を含む 3 放銃 21,600点で -48.7 のラス、フェニックスは 1 日合算 -108.8 で 7 位の傷を深めた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
57,100+32,100 | +77.1 | +8.3 | ||
| 2 | 19,400-5,600 | -0.6 | +10.6 | |
| 3 | 12,200-12,800 | -27.8 | -7.9 | |
| 4 | 11,300-13,700 | -48.7 | +10.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 5(29%) | 2/3 | 9,300 | 2(12%) | 10,300 | 5(和60%) | |
| 17 | 4(24%) | 0/4 | 6,400 | 2(12%) | 16,500 | 4(和50%) | |
| 17 | 1(6%) | 1/0 | 4,300 | 3(18%) | 11,500 | 3(和0%) | |
| 17 | 4(24%) | 1/3 | 4,900 | 3(18%) | 21,600 | 5(和40%) |
リーチ 5 本中 3 和了を繋ぎ、勝又から打ち取った親満貫ロン 13,600点が試合の流れを決定。17 局で 5 和了 46,500点に集約し +77.1 で着地。
勝又から打ち取った親満貫ロンのあと魚谷からも親満貫ロン 12,600点を加えてダメ押し、ABEMAS は 午前の白鳥 -38.1 を一気に上書きした。
4 和了 19,600点と打点は積めたが、松本への親満貫放銃を含む 3 放銃 21,600点が決定打となり -48.7 のラス、フェニックスは 1 日 -108.8 で 7 位の傷を深めた。