岡田の親跳満ロンと堀の親跳満ツモでサクラナイツが急浮上 — 10-27 第15節
1試合目は岡田が高宮から親跳満ロン 20,000点を含む 5和了 38,300点で +68.3、2試合目は堀が親跳満ツモ 19,000点で +53.9。サクラナイツが 1 日 +122.2 で 3 位浮上、ドリブンズは園田 -48.2 で最下位の傷を深めた。
この日の要点
- •1 試合目は岡田が高宮から親跳満ロン 20,000点を含む 5和了 38,300点で +68.3、サクラナイツが 3 位の貯金を一気に作り直した。
- •2 試合目は堀が親跳満ツモ 19,000点で +53.9、サクラナイツが 1 日合算 +122.2 で 3 位再固め。
- •KONAMI は高宮 -27.3 → 伊達 -16.6 の連敗で 1 日 -43.9、2 位の貯金を 179.2 → 135.3 に削った。
- •ドリブンズは鈴木たろう -55.5 → 園田 -48.2 で 1 日 -103.7 が刺さり 8 位 -325.1 まで沈没した。
岡田が高宮から親跳満ロン 20,000点で +68.3、鈴木たろうは -55.5 ラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +416.8 | |
| 2 | +179.2 | |
| 3 | -3.7 | |
| 4 | -31.7 | |
| 5 | -74.8 | |
| 6 | -95.2 | |
| 7 | -169.2 | |
| 8 | -221.4 |
- ▶サクラナイツ岡田はマイナス転落寸前の貯金作りに動く
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは最下位ラインの圧縮が必須
- ▶フェニックス近藤は 7 位の貯金を伸ばしたい
- ▶KONAMI 高宮は 2 位の貯金を一段乗せに行く
定量データ
岡田はリーチ 4 本中 3 和了を繋ぎ、高宮から打ち取った 親跳満ロン 20,000点 が決定弾。5 和了 38,300点に集約して +68.3、サクラナイツは 3 位の貯金を一気に作り直した。
近藤はリーチ 3 本中 1 和了に 3 和了 21,400点を積み、+14.5 の浮きで 2 着、フェニックスは 7 位の貯金を 14.5pt 戻した。
高宮は 2 和了 16,900点 (跳満ツモ 13,900点を含む) を稼いだが、岡田への親跳満放銃 20,000点を含む 2 放銃 21,300点が刺さり -27.3 の 3 着、KONAMI は 2 位の貯金を一段削った。
鈴木たろうは 13 局で 1 和了 3,600点止まり、被ツモ 4・親被ツモ 1 が積み重なって -55.5 のラス、ドリブンズは 8 位の貯金をさらに削った。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
48,300+23,300 | +68.3 | +13.8 | ||
| 2 | 34,500+9,500 | +14.5 | +20.1 | |
| 3 | 12,700-12,300 | -27.3 | +5.8 | |
| 4 | 4,500-20,500 | -55.5 | -22.4 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30.8% | 15.4% | 38.5% | 7.7% | 40.0% | 7,660 | 2,600 | 12.0巡 | 75.0% | 13.3%(n=15) | |
| 23.1% | 15.4% | 23.1% | 15.4% | 33.3% | 7,133 | 2,650 | 15.0巡 | 33.3% | 13.8%(n=29) | |
| 38.5% | 30.8% | 15.4% | 15.4% | 50.0% | 8,450 | 10,650 | 9.5巡 | 20.0% | 23.1%(n=26) | |
| 7.7% | 30.8% | 7.7% | 15.4% | 0.0% | 3,600 | 5,300 | 15.0巡 | 100.0% | 22.6%(n=31) |
鍵となった局(3件)
リーチ 4 本中 3 和了を達成し、高宮から打ち取った親跳満ロン 20,000点が試合の決定弾。5 和了 38,300点に集約して +68.3 で着地した。
跳満ツモ 13,900点で打点は出したが、岡田への親跳満放銃 20,000点が刺さり -27.3、KONAMI は 2 位の貯金を一段削った。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
堀慎吾が親跳満ツモ 19,000点で +53.9、サクラナイツが 3 位再固め
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +416.8 | |
| 2 | +151.9 | |
| 3 | +64.6 | |
| 4 | -31.7 | |
| 5 | -74.8 | |
| 6 | -95.2 | |
| 7 | -154.7 | |
| 8 | -276.9 |
- ▶サクラナイツ堀は岡田の +68.3 を継ぎたい
- ▶フェニックス魚谷は近藤の浮きをさらに伸ばす役割
- ▶KONAMI 伊達は高宮 -27.3 の挽回が必須
- ▶ドリブンズ園田は鈴木たろう -55.5 の傷を埋めたい
定量データ
堀は 11 局で 2 和了 21,600点ながら、その 1 つが 親跳満ツモ 19,000点。リーチ 2 本中 1 和了に裏ドラ 1 を絡め、被ツモ 4 の苦境をひと振りで覆して +53.9 でトップ。サクラナイツは 1 日 +122.2 で 3 位を再固めた。
魚谷はリーチ 4 本中 3 和了を繋ぎ、4 和了 22,200点 (3 ツモ・1 ロン) と裏ドラ 2 で +10.9 の浮き 2 着、フェニックスは午前から続く加点で 7 位の貯金を 25.4pt 戻した。
伊達は 1 和了 8,000点に対し被ツモ 5・親被ツモ 2 が重なって -16.6 の 3 着、KONAMI は 2 位の貯金をさらに削った。
園田はリーチ 4 本中 1 和了で 1 和了 5,700点止まり、被ツモ 4・親被ツモ 1 が積み重なって -48.2 のラス、ドリブンズは 1 日合算 -103.7 で 8 位の沼を深掘りした。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
31,900+6,900 | +53.9 | -4.7 | ||
| 2 | 30,900+5,900 | +10.9 | +18.4 | |
| 3 | 23,400-1,600 | -16.6 | -26.9 | |
| 4 | 11,800-13,200 | -48.2 | +0.2 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.2% | 18.2% | 18.2% | 9.1% | 50.0% | 10,800 | 8,000 | 9.5巡 | 50.0% | 25.0%(n=28) | |
| 36.4% | 18.2% | 36.4% | 9.1% | 75.0% | 5,550 | 2,600 | 12.3巡 | 75.0% | 14.3%(n=14) | |
| 0.0% | 36.4% | 9.1% | 0.0% | 0.0% | 8,000 | — | 8.0巡 | — | 13.3%(n=30) | |
| 36.4% | 18.2% | 9.1% | 9.1% | 100.0% | 5,700 | 2,900 | 10.0巡 | 25.0% | 35.3%(n=17) |
鍵となった局(3件)
11 局で 2 和了ながら、その 1 つが親跳満ツモ 19,000点。リーチを和了に繋ぎ裏ドラ 1 を乗せて +53.9 で押し切った。
リーチ 4 本中 3 和了に裏ドラ 2 を絡めて 4 和了 22,200点・+10.9、フェニックスは 1 日合算 +25.4 で 7 位の傷を圧縮した。
リーチ 4 本中 1 和了に止まり、被ツモ 4・親被ツモ 1 が積み重なって -48.2、ドリブンズは 1 日合算 -103.7 で 8 位の沼が深まった。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
サクラナイツが 1 日 +122.2 で 3 位の貯金を立て直し、KONAMI は連続マイナスで 2 位の貯金を 44pt 削った。