雀カク
Mリーグ学ぶツール
TOP選手チームランキングスケジュールシーズンタイトル役満歴代記録運分析相性分析打ち筋分析試合レポート
🀇🀈🀉🀊
試合レポート読み込み中

Mリーグ

  • TOP
  • 選手
  • チーム
  • ランキング
  • シーズン
  • タイトル
  • 運分析
  • 相性分析
  • 試合レポート

データについて

  • 更新頻度・免責
  • 削除要請

運営

  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

🔗 相互リンク募集中 — 麻雀・Mリーグ関連サイト様との相互リンクを歓迎しています

📧 contact@jankaku.com

© 2026 雀カク. Mリーグおよび各プロ団体の権利物はそれぞれの所有者に帰属します。

試合レポート2022-11-15·2022-23 レギュラー

二階堂亜樹と鈴木たろうの跳満が交互に主役 — 11-15 第26節

1試合目は二階堂亜樹が小林から跳満ロン 14,000点で +60.3、2試合目は鈴木たろうが 4 和了 38,600点で +71.6。風林火山と U-NEXT は午前午後で立場を入れ替えた。

公開 2026-04-28#2022-23#レギュラー#EX風林火山#赤坂ドリブンズ#渋谷ABEMAS#U-NEXT Pirates
目次1試合目2試合目

この日の要点

二階堂亜樹と鈴木たろうの跳満が両試合の決め手となり、ドリブンズが借金圧縮、風林火山は午前午後で立場が入れ替わる振れ幅の大きい一日となった。
  • •1 試合目、二階堂亜樹が 小林から跳満ロン 14,000点 を打ち取って +60.3、風林火山が 3 位の地盤を強化した。
  • •2 試合目は鈴木たろうが 4 和了 38,600点で +71.6、ドリブンズが -266.4 まで借金圧縮で次節に弾みをつけた。
  • •U-NEXT は小林 -54.6 → 瑞原 +21.2 のリレーで -33.4 で踏みとどまったが、風林火山は逆方向で -8.8 のロス。
  • •ABEMAS は日向 → 松本がいずれもマイナスで 1 日 -36.8、首位は +443.4 までやや削られた。
1 試合目

二階堂亜樹、小林から跳満ロン 14,000点で +60.3

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ABEMASABEMAS+480.2
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+165.1
3風林火山風林火山+22.6
4雷電雷電+10.4
5PiratesPirates-46.8
6フェニックスフェニックス-98.0
7サクラナイツサクラナイツ-188.1
8ドリブンズドリブンズ-345.4
  • ▶ドリブンズ村上は -345.4 の借金返済へ向け先発登板
  • ▶風林火山 二階堂亜樹は中位浮上の橋頭堡
  • ▶ABEMAS 日向は +480.2 のリードを守る役回り

定量データ

二階堂亜樹は東2局0本場で 小林から跳満ロン 14,000点 を打ち取り、その一撃と南場のロンで 2 和了 25,900点を達成。リーチ 4 本中 2 和了で +60.3 のトップを掴んだ。

村上は 3 和了 18,500点でコツコツ加点、配牌悪 3 を覆して +7.4 で浮きを確保した。

日向はリーチ 4 本中 2 和了で 14,600点を加点、配牌良 5 の引きの強さに対し被ツモ 1 + 親被ツモ 1 が響いて -13.1 で 3 着。

小林は和了 0 のまま 1 放銃 12,000点が決定打となり -54.6 のラス、U-NEXT は午前から大きく沈んだ。

着選手点棒pt運
二階堂亜樹
風林火山二階堂亜樹
40,300+15,300
+60.3-9.2
2
村上淳
ドリブンズ村上淳
27,400+2,400
+7.4+8.0
3
日向藍子
ABEMAS日向藍子
26,900+1,900
-13.1+21.4
4
小林剛
Pirates小林剛
5,400-19,600
-54.6-16.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
二階堂亜樹
44.4%0.0%22.2%11.1%0.0%12,9502,00010.0巡50.0%18.2%(n=22)
村上淳
11.1%44.4%33.3%11.1%33.3%6,1679,90010.0巡100.0%16.7%(n=24)
日向藍子
44.4%11.1%22.2%11.1%100.0%7,3008,00011.5巡50.0%0.0%(n=6)
小林剛
0.0%33.3%0.0%11.1%——12,000——26.9%(n=26)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東2局0本場二階堂亜樹、小林から跳満ロン 14,000点

東2局0本場で 跳満ロン 14,000点 を小林から打ち取り、序盤で +60.3 のトップ路線を固めた。

二階堂亜樹小林剛
試合全般日向、リーチ 4 本中 2 和了でも 3 着

配牌良 5 の好引きとリーチ 4 本中 2 和了で 14,600点を加点したが、2 ツモ和了に放銃 8,000点が重なり -13.1。

日向藍子
試合全般小林、和了 0 + 12,000点放銃でラス

9 局通して和了 0、東2局の跳満放銃 12,000点が決定打となり -54.6。U-NEXT は午前から大幅マイナス。

小林剛

運診断

日向藍子3
運指数66
配牌
69
引き
65
避け
57
村上淳2
運指数56
配牌
51
引き
54
避け
61
二階堂亜樹
運指数43
配牌
37
引き
54
避け
49
小林剛4
運指数38
配牌
46
引き
31
避け
49
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
日向藍子3運指数 66
配牌
69
好5 ドラ7
引き
65
裏1 ツモ+6.2
避け
57
被ツモ1 親被ツモ1
村上淳2運指数 56
配牌
51
好2 悪3 大ドラ1 ドラ7
引き
54
裏1
避け
61
被ツモ2
二階堂亜樹運指数 43
配牌
37
好1 悪3 ドラ7
引き
54
一発1 裏1 ツモ-4.6
避け
49
被ツモ3 親被ツモ1
小林剛4運指数 38
配牌
46
ドラ7
引き
31
ツモ-5.0
避け
49
被ツモ3 親被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ABEMASABEMAS+467.1-13.1
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+165.10.0
3風林火山風林火山+82.9+60.3
4雷電雷電+10.40.0
5フェニックスフェニックス-98.00.01
6PiratesPirates-101.4-54.61
7サクラナイツサクラナイツ-188.10.0
8ドリブンズドリブンズ-338.0+7.4

チーム変化

風林火山が二階堂亜樹の跳満ロンで +60.3、U-NEXT は小林ラスで 5 位から 6 位へ後退。

風林火山二階堂亜樹 +60.3 で 3 位を堅守
ドリブンズ村上 +7.4、最下位ながら浮きで踏みとどまる
ABEMAS日向 -13.1、首位は維持も貯金から削れる
Pirates小林 -54.6、和了 0 のラスで 6 位降格
2 試合目

鈴木たろう 4 和了 38,600点で +71.6、ドリブンズが借金圧縮

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ABEMASABEMAS+467.1
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+165.1
3風林火山風林火山+82.9
4雷電雷電+10.4
5フェニックスフェニックス-98.0
6PiratesPirates-101.4
7サクラナイツサクラナイツ-188.1
8ドリブンズドリブンズ-338.0
  • ▶ドリブンズ鈴木たろうは村上 +7.4 を膨らませたい
  • ▶U-NEXT 瑞原は小林 -54.6 の借金回収が至上命題
  • ▶ABEMAS 松本は午前の傷を埋めに登板
  • ▶風林火山 二階堂瑠美は亜樹 +60.3 の流れに乗せたい

定量データ

鈴木たろうは南3局3本場で跳満ツモ 14,900点を含む 4 和了 38,600点を稼ぎ、配牌悪 3 を覆して +71.6 のトップ。長丁場 16 局でも放銃 1 件 2,600点に抑えた 守備と打点の両立 が際立った。

瑞原は 5 和了 36,500点 (うち 12,900点満貫ロンを含む) で打撃面はトップ級だったが、3 放銃 15,700点が抜けて +21.2 の 2 着。

松本は 16 局でわずか 2 和了 8,100点に止まり、被ツモ 4 が積み重なって -23.7 の 3 着。

二階堂瑠美は 1 和了 6,200点に対して 3 放銃 21,300点が直撃、リーチ 3 本中 1 和了では届かず -69.1 のラスで風林火山は午前の貯金を吐き出した。

着選手点棒pt運
鈴木たろう
ドリブンズ鈴木たろう
51,600+26,600
+71.6-13.6
2
瑞原明奈
Pirates瑞原明奈
41,200+16,200
+21.2+26.2
3
松本吉弘
ABEMAS松本吉弘
16,300-8,700
-23.7+3.6
4
二階堂瑠美
風林火山二階堂瑠美
-9,100-34,100
-69.1-7.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木たろう
6.3%37.5%25.0%6.3%50.0%9,6502,60011.3巡100.0%11.8%(n=17)
瑞原明奈
12.5%25.0%31.3%18.8%40.0%7,3005,2339.4巡100.0%9.5%(n=21)
松本吉弘
12.5%43.8%12.5%6.3%0.0%4,0502,80013.5巡50.0%8.3%(n=12)
二階堂瑠美
18.8%18.8%6.3%18.8%0.0%6,2007,10017.0巡33.3%27.3%(n=11)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
南3局3本場鈴木たろう、跳満ツモ 14,900点で勝負を決める

南3局3本場で跳満ツモ 14,900点を打ち抜き、4 和了 38,600点で +71.6 のトップを完全に固めた。

鈴木たろう
東2局3本場瑞原、二階堂瑠美から満貫ロン 12,900点

東2局3本場で二階堂瑠美から満貫ロン 12,900点を獲得、5 和了 36,500点で 2 着圏に踏みとどまった。

瑞原明奈二階堂瑠美
試合全般二階堂瑠美、3 放銃 21,300点でラス

リーチ 3 本中 1 和了に対して 3 放銃 21,300点が刺さり、1 和了 6,200点では止血しきれず -69.1。

二階堂瑠美

運診断

瑞原明奈2
運指数70
配牌
46
引き
54
避け
61
松本吉弘3
運指数53
配牌
51
引き
42
避け
53
二階堂瑠美4
運指数44
配牌
69
引き
31
避け
53
鈴木たろう
運指数40
配牌
42
引き
42
避け
61
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
瑞原明奈2運指数 70
配牌
46
好1 悪2 ドラ9
引き
54
ツモ+12.1
避け
61
被ツモ2
松本吉弘3運指数 53
配牌
51
悪2 大ドラ1 ドラ15
引き
42
—
避け
53
被ツモ4
二階堂瑠美4運指数 44
配牌
69
好3 悪1 大ドラ1 ドラ13
引き
31
ツモ-6.3
避け
53
被ツモ4
鈴木たろう運指数 40
配牌
42
好2 悪3 ドラ7
引き
42
裏1 ツモ-9.3
避け
61
被ツモ2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ABEMASABEMAS+443.4-23.7
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+165.10.0
3風林火山風林火山+13.8-69.1
4雷電雷電+10.40.0
5PiratesPirates-80.2+21.21
6フェニックスフェニックス-98.00.01
7サクラナイツサクラナイツ-188.10.0
8ドリブンズドリブンズ-266.4+71.6

チーム変化

ドリブンズが鈴木たろうの +71.6 で借金を 80pt 近く圧縮、風林火山は二階堂瑠美ラスで 3 位の貯金がほぼ消滅した。

ドリブンズ鈴木たろう +71.6、最下位の借金を大幅圧縮
Pirates瑞原 +21.2、5 位浮上で午前の傷を回収
ABEMAS松本 -23.7、首位は維持も 2 試合連続で削られる
風林火山二階堂瑠美 -69.1、午前の +60.3 を吐き出し 3 位の貯金が薄れる

関連データ

  • 2022-23 シーズン詳細全試合・順位推移・トピック
  • 2022-23 レギュラー pt 順位個人ポイントランキング
  • 2022-23 相性表選手同卓・対戦相性
  • 2022-23 レギュラー 運分析運除外pt・実力型/運活かせず型
  • 試合レポート一覧全試合のレポートを探す