松本と渋川がそれぞれ大トップ、サクラナイツが借金圧縮 — 11-25 第32節
1試合目は松本が満貫ツモ 14,000点ほかで +66.9、2試合目は渋川が 5 和了 38,600点・無放銃で +76.5。サクラナイツが午後 +76.5 で借金を -102.2 まで圧縮。
ABEMAS が +419.7 で独走、サクラナイツとフェニックスは下位脱出が目下の課題。雷電は中位戦線で踏ん張りが必要、4 チームともに浮上のきっかけを探す一日。
この日の要点
- •1 試合目、松本が満貫ツモ 14,000点を含む 4 和了 32,100点で +66.9、ABEMAS の 首位の貯金を 486.6 まで拡大した。
- •2 試合目では渋川が 5 和了 38,600点・無放銃で +76.5、サクラナイツが借金を -102.2 まで圧縮。
- •雷電は瀬戸熊 +22.3 → 萩原 -69.9 で 1 日 -47.6、4 位の借金が -93.4 まで再拡大した。
- •フェニックスは茅森 -44.6 → 東城 +20.8 で 1 日 -23.8、7 位の借金は -158.6 で僅かに膨らんだ。
松本、満貫ツモ 14,000点ほかで +66.9 のトップ
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +419.7 | |
| 2 | +248.5 | |
| 3 | +66.3 | |
| 4 | -45.8 | |
| 5 | -101.5 | |
| 6 | -134.1 | |
| 7 | -134.8 | |
| 8 | -318.3 |
- ▶ABEMAS 松本は首位の貯金を更に伸ばしたい
- ▶サクラナイツ内川は -134.1 の借金返済が課題
- ▶フェニックス茅森は前節 +63.4 の流れを継続したい
定量データ
松本は東1局0本場で 満貫ツモ 14,000点 を含む 4 和了 32,100点を稼ぎ、リーチ 5 本中 3 和了に裏 3 を絡めて +66.9 のトップ。放銃ゼロでまとめた 打点と守備の両立が際立った。
瀬戸熊は 5 和了 33,600点・リーチ 6 本中 3 和了で +22.3 の 2 着、雷電に久しぶりの浮きを還元した。
内川はリーチ 5 本がいずれも実らず 1 和了 1,500点に止まり、2 放銃 8,100点と被ツモ 5 + 親被ツモ 1 が重なって -44.6 の 3 着同点。
茅森も同様に被ツモ 6 + 親被ツモ 1 が重く 1 和了 5,500点で -44.6 のラス、ABEMAS と雷電の浮きを支える結果となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
46,900+21,900 | +66.9 | +32.9 | ||
| 2 | 42,300+17,300 | +22.3 | +25.3 | |
| 3 | 5,400-19,600 | -44.6 | -6.5 | |
| 3 | 5,400-19,600 | -44.6 | -14.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 | 4(25%) | 3/1 | 8,025 | 0(0%) | — | 5(和60%) | |
| 16 | 5(31%) | 2/3 | 6,720 | 1(6%) | 4,500 | 6(和50%) | |
| 16 | 1(6%) | 1/0 | 1,500 | 2(13%) | 8,100 | 5(和0%) | |
| 16 | 1(6%) | 0/1 | 5,500 | 2(13%) | 12,800 | 1(和0%) |
東1局0本場で 満貫ツモ 14,000点 を放ち、リーチ 5 本中 3 和了の精度で +66.9 を確定。
両者ともリーチ 5 本中 0 和了 / 1 本中 0 和了で打点が立たず、被ツモ 5・6 が重なって -44.6 の同点 3 着。
運診断
試合後
渋川、5 和了 38,600点・無放銃で +76.5
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +486.6 | |
| 2 | +248.5 | |
| 3 | +66.3 | |
| 4 | -23.5 | |
| 5 | -101.5 | |
| 6 | -178.7 | |
| 7 | -179.4 | |
| 8 | -318.3 |
- ▶サクラナイツ渋川は内川 -44.6 の傷を埋めにいく
- ▶フェニックス東城は茅森 -44.6 の挽回が必須
- ▶ABEMAS 白鳥は午前 +66.9 のリードを守る役割
- ▶雷電 萩原は瀬戸熊 +22.3 の流れに乗せたい
定量データ
渋川は南4局3本場で 白鳥から跳満ロン 13,900点 を打ち取り、5 和了 38,600点・無放銃で +76.5 のトップ。リーチ 2 本がいずれも和了に直結する精度で、サクラナイツが 1 日の借金返済を一気に進めた。
東城は東4局0本場で跳満ツモ 13,000点を放ち、4 和了 27,700点・リーチ 5 本中 4 和了に裏 3 を絡めて +20.8 の 2 着。
白鳥は南4局2本場で満貫ツモ 13,600点を打ったが、その後渋川への跳満放銃 13,900点が刺さって -27.4 の 3 着、ABEMAS は午前の +66.9 を一部吐き出した。
萩原は 14 局で和了 0、4 放銃 19,600点が抜けて -69.9 のラス、雷電は午前の +22.3 を完全に吐き出した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
56,500+31,500 | +76.5 | +22.1 | ||
| 2 | 40,800+15,800 | +20.8 | +26.0 | |
| 3 | 12,600-12,400 | -27.4 | -11.8 | |
| 4 | -9,900-34,900 | -69.9 | -6.4 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 5(36%) | 2/3 | 7,720 | 0(0%) | — | 2(和100%) | |
| 14 | 4(29%) | 2/2 | 6,925 | 1(7%) | 1,000 | 5(和80%) | |
| 14 | 2(14%) | 1/1 | 7,300 | 1(7%) | 13,900 | 4(和25%) | |
| 14 | 0(0%) | 0/0 | — | 4(29%) | 19,600 | 3(和0%) |
南4局2本場で満貫ツモ 13,600点を打ったが、続く南4局3本場で渋川への跳満放銃 13,900点が刺さって -27.4 の 3 着。
南4局3本場で 跳満ロン 13,900点 を白鳥から打ち取り、5 和了 38,600点・無放銃で +76.5 を確定。