高宮が 6 和了 54,600点で大トップ — 12-02 第36節
1試合目は佐々木寿人が裏 3 を絡めて +58.9、2試合目は高宮が跳満ツモ・満貫ツモ含む 6 和了 54,600点で +86.4。KONAMI が 1 日 +145.3 で 3 位の貯金を 206.9 まで拡大。
ABEMAS が +561.2 で完全独走、風林火山も +202.3 と上位 2 強が固まる中、3 位 KONAMI と中位戦線が同卓で順位争いに直接絡む一日。最下位ドリブンズと 4 位雷電は浮上のきっかけを欲する。
この日の要点
- •1 試合目、佐々木寿人が裏 3 を絡める打点強化で +58.9、KONAMI の 3 位の貯金を 120.5 まで拡大した。
- •2 試合目では高宮が跳満ツモ 13,900点 + 満貫ツモ 13,300点を含む 6 和了 54,600点で +86.4、KONAMI が 2 位浮上を果たした。
- •雷電は瀬戸熊 -55.8 → 本田 -2.0 で 1 日 -57.8、4 位から 6 位へ転落して借金が -142.7 まで拡大。
- •ドリブンズは丸山 -12.4 → 鈴木たろう -57.5 で 1 日 -69.9、借金が -392.9 で -400 目前となった。
佐々木寿人、5 和了 34,400点・裏 3 で +58.9
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +561.2 | |
| 2 | +202.3 | |
| 3 | +61.6 | |
| 4 | -84.9 | |
| 5 | -105.8 | |
| 6 | -115.6 | |
| 7 | -195.8 | |
| 8 | -323.0 |
- ▶KONAMI 佐々木寿人は 3 位の貯金を伸ばしたい
- ▶雷電 瀬戸熊は -84.9 の借金圧縮が課題
- ▶ドリブンズ丸山は -323.0 の借金返済が至上命題
定量データ
佐々木寿人は 5 和了 34,400点 (2 ツモ・3 ロン) を作り、リーチ 5 本中 3 和了に裏 3 を絡める 打点強化と守備の両立 で +58.9 のトップ。1 放銃 3,900点に抑えた。
茅森は東2局2本場で跳満ツモ 14,600点を放ち、2 ツモ和了 19,800点を放銃ゼロでまとめて +9.3 で僅かに浮きを確保。
丸山は東3局1本場で跳満ツモ 16,300点を放ったが、3 和了 30,900点に対して 2 放銃 10,500点が削って -12.4 の 3 着。
瀬戸熊はリーチ 3 本がいずれも実らず 2 和了 7,500点に止まり、被ツモ 5 + 親被ツモ 2 が重なって -55.8 のラス、雷電は 4 位の借金が深まった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
38,900+13,900 | +58.9 | -3.5 | ||
| 2 | 29,300+4,300 | +9.3 | -14.8 | |
| 3 | 27,600+2,600 | -12.4 | +8.5 | |
| 4 | 4,200-20,800 | -55.8 | -50.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 | 5(33%) | 2/3 | 6,880 | 1(7%) | 3,900 | 5(和60%) | |
| 15 | 2(13%) | 2/0 | 9,900 | 0(0%) | — | 2(和100%) | |
| 15 | 3(20%) | 3/0 | 10,300 | 2(13%) | 10,500 | 5(和40%) | |
| 15 | 2(13%) | 1/1 | 3,750 | 1(7%) | 3,900 | 3(和0%) |
東2局2本場で跳満ツモ 14,600点を放ち、序盤の主導権を握りに行った。
東3局1本場で跳満ツモ 16,300点を打ったが、3 和了 30,900点に対して 2 放銃 10,500点が抜けて -12.4 で着地。
運診断
試合後
高宮、6 和了 54,600点・跳満ツモ 13,900点で +86.4
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +561.2 | |
| 2 | +202.3 | |
| 3 | +120.5 | |
| 4 | -96.5 | |
| 5 | -115.6 | |
| 6 | -140.7 | |
| 7 | -195.8 | |
| 8 | -335.4 |
- ▶KONAMI 高宮は佐々木寿人 +58.9 を更に上乗せしたい
- ▶雷電 本田は瀬戸熊 -55.8 を取り戻す立場
- ▶フェニックス東城は茅森 +9.3 のリードを守る役割
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは丸山 -12.4 の挽回が必要
定量データ
高宮は南2局3本場で跳満ツモ 13,900点、東1局1本場で満貫ツモ 13,300点を放ち、6 和了 54,600点で +86.4 のトップ。リーチ 3 本中 3 和了に裏 3 を絡める 完全な打点と精度の両立 で KONAMI が 1 日 +145.3 を達成した。
本田は 2 和了 13,600点を作って一発と配牌良 1 を活かしたが、2 放銃 11,200点が抜けて -2.0 と僅かに沈んだ 2 着。
東城は東2局0本場で跳満ツモ 13,000点を放ち、2 和了 20,200点を作ったが、3 放銃 17,700点が打点を相殺して -26.9 の 3 着。
鈴木たろうは 1 和了 5,500点に止まり、放銃 8,600点と被ツモ 4 + 親被ツモ 2 が連発して -57.5 のラス、ドリブンズは午前午後ともマイナスで借金が -392.9 まで膨らんだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
66,400+41,400 | +86.4 | +23.8 | ||
| 2 | 18,000-7,000 | -2.0 | +2.1 | |
| 3 | 13,100-11,900 | -26.9 | +25.2 | |
| 4 | 2,500-22,500 | -57.5 | -17.7 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 6(50%) | 2/4 | 9,100 | 1(8%) | 5,200 | 3(和100%) | |
| 12 | 2(17%) | 1/1 | 6,800 | 2(17%) | 11,200 | 2(和50%) | |
| 12 | 2(17%) | 1/1 | 10,100 | 3(25%) | 17,700 | 5(和40%) | |
| 12 | 1(8%) | 0/1 | 5,500 | 1(8%) | 8,600 | 1(和0%) |
東1局1本場で満貫ツモ 13,300点を放ち、序盤で +86.4 路線を固めた。
南2局3本場で跳満ツモ 13,900点を打ち、6 和了 54,600点・リーチ 3 本中 3 和了で +86.4 のトップを確定。
東2局0本場で跳満ツモ 13,000点を打ったが、3 放銃 17,700点が打点を相殺して -26.9 で着地。