本田の連勝・園田の6和了 — 雷電/ドリブンズが同時に動く — 12-08 第39節
1試合目は本田が5和了33,200点で +66.1、白鳥は0和了で -53.0 ラス。2試合目は園田が6和了45,000点で +75.6、魚谷は0和了で -51.6 のラス。
下位勢が再び集まる卓。雷電の本田は前節 +63.9 に続いて連勝なるか、最下位ドリブンズは -478.9 からの巻き返しを狙う。逆に首位ABEMAS は守る側、セガサミーは更なる失速を回避したい。本田が午前で +66.1 を持ち帰った後、午後は園田が6和了45,000点を打ち抜き、ドリブンズは1日 +64.1 で最下位脱出への足場を作った。
この日の要点
- •1試合目は本田が5和了33,200点・0放銃で +66.1、雷電が6位→4位へ浮上した。
- •2試合目は園田が跳満ツモを連発、6和了45,000点で +75.6、ドリブンズは日 +64.1 で最下位脱出への足場を作った。
- •ABEMAS は白鳥の0和了ラス+多井 -0.7 で日 -53.7、首位 462.8 と圧縮されつつある。
- •セガサミーは近藤・魚谷ともマイナスで日 -68.8、貯金がさらに目減りした。
本田が5和了33,200点で +66.1、白鳥は0和了で -53.0
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +516.5 | |
| 2 | +274.5 | |
| 3 | +264.9 | |
| 4 | -116.4 | |
| 5 | -124.8 | |
| 6 | -128.1 | |
| 7 | -207.7 | |
| 8 | -478.9 |
- ▶雷電本田は前節 +63.9 に続く連勝を狙う
- ▶ABEMAS 白鳥は首位の貯金を守る役回り
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは -478.9 のチームを背負う重い登板
定量データ
本田が5和了33,200点 (3ロン・2ツモ) で +66.1 と独走、リーチ2本中2本を和了に変換した。0放銃で守備も完封、近藤から満貫ロン14,000点を獲って試合を一気に支配した。
鈴木たろうは1ツモ13,000点で +4.1 の2着、配牌悪4の苦境を1発の打点でまとめた。
近藤は3和了16,000点で打点はそこそこ、被ロン12,000点が響き -17.2 の3着。
白鳥は0和了でリーチ2本がともに不発、被ツモ5+親被ツモ1で押し込めず2放銃4,800点も加わり -53.0 のラス。ABEMAS は午前で 首位の貯金を53点削った。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
46,100+21,100 | +66.1 | +7.5 | ||
| 2 | 24,100-900 | +4.1 | -6.2 | |
| 3 | 22,800-2,200 | -17.2 | -5.0 | |
| 4 | 7,000-18,000 | -53.0 | -9.9 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 5(42%) | 2/3 | 6,640 | 0(0%) | — | 2(和100%) | |
| 12 | 1(8%) | 1/0 | 13,000 | 1(8%) | 5,200 | 2(和50%) | |
| 12 | 3(25%) | 2/1 | 5,333 | 1(8%) | 12,000 | 3(和67%) | |
| 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 2(17%) | 4,800 | 2(和0%) |
運診断
試合後
園田、6和了45,000点で +75.6 — ドリブンズが日 +64.1 で巻き返し
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +463.5 | |
| 2 | +274.5 | |
| 3 | +264.9 | |
| 4 | -62.0 | |
| 5 | -116.4 | |
| 6 | -124.8 | |
| 7 | -224.9 | |
| 8 | -474.8 |
- ▶ドリブンズ園田は -474.8 のチームを背負って打点で押し切りたい
- ▶ABEMAS 多井は白鳥のラスを取り返す挽回戦
- ▶雷電黒沢は本田 +66.1 の貯金を守る役
- ▶セガサミー魚谷は近藤の17.2点を取り返したい
定量データ
園田が6和了45,000点 (3ロン・3ツモ) で +75.6 と独走、リーチ5本中3本を和了に繋ぎ、跳満ツモ13,300点+跳満ツモ13,000点の連発で打点を一気に積み上げた。配牌悪2を裏ドラ2の引きで覆した形。
多井は3和了15,100点で -0.7 の2着、3放銃8,800点が刺さって僅かにマイナスとなった。
黒沢は2和了13,200点 (リーチ和了2) で -23.3 の3着、被ロン9,000点が響いた。
魚谷は0和了13局でリーチも0本、被ツモ5+親被ツモ1+1放銃1,900点で -51.6 のラス、セガサミーは2連戦で -69.3 の貯金喪失となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
55,600+30,600 | +75.6 | -1.3 | ||
| 2 | 19,300-5,700 | -0.7 | -2.0 | |
| 3 | 17,700-7,300 | -23.3 | -3.4 | |
| 4 | 8,400-16,600 | -51.6 | -9.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 | 6(46%) | 3/3 | 7,500 | 1(8%) | 4,200 | 5(和60%) | |
| 13 | 3(23%) | 1/2 | 5,033 | 3(23%) | 8,800 | 3(和33%) | |
| 13 | 2(15%) | 1/1 | 6,600 | 1(8%) | 9,000 | 3(和67%) | |
| 13 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(8%) | 1,900 | 0 |
リーチ5本中3和了、跳満ツモ13,300点+13,000点で打点を二重に積み上げ、6和了45,000点で 試合を完全支配。
リーチを1度も打てず、被ツモ5+親被ツモ1の連続失点が止まらず -51.6 のラス。
運診断
試合後
チーム変化
ドリブンズが園田の +75.6 で日 +64.1 まで巻き返し、最下位 -474.8 を -399.2 へ短縮。セガサミーは魚谷の連戦0和了で -276.5 まで後退した。