黒沢の親跳満ツモで雷電が 1 日 +116.7 — 01-26 第63節
1 試合目は瀬戸熊が 8 局の短期決戦を +46.8 で制し、2 試合目は黒沢が親跳満ツモ 20,600点を含む 5 和了 55,600点で +69.9。雷電は 1 日 +116.7 で 108.7pt まで浮上、KONAMI は伊達のラスで 2 位陥落。
首位 EX 453.1 / 2 位 KONAMI 325.3 / 3 位 U-NEXT 309.2 と上位は団子状態のまま、雷電が 5 位ボーダーに沈んで折り返したシーズン後半戦。この日は雷電が両試合で打点を作り、瀬戸熊・黒沢の連携で 1 日 +116.7 を稼いで KONAMI を 2 位から引きずり下ろす。EX 風林火山は静かに首位差を広げ、セガサミーは底打ちならず連敗となった。
この日の要点
- •1 試合目は瀬戸熊が 8 局短期決戦で +46.8、雷電がプラス圏に復帰した。
- •2 試合目で黒沢が 親跳満ツモ 20,600点と親満貫ツモ 14,300点 を炸裂、+69.9 の独走で 5 和了 55,600点。
- •U-NEXT は無風で 2 位昇格、KONAMI は伊達のラスで 3 位陥落。
- •セガサミーは 3 連敗で -492.9 まで沈下、底打ちは持ち越しとなった。
瀬戸熊が 8 局の短期決戦を +46.8、魚谷は和了 0 でラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +453.1 | |
| 2 | +325.3 | |
| 3 | +309.2 | |
| 4 | +189.8 | |
| 5 | -8.0 | |
| 6 | -191.4 | |
| 7 | -434.0 | |
| 8 | -644.0 |
- ▶雷電瀬戸熊は -8.0 のチームを浮上ラインへ押し上げる
- ▶EX 風林火山勝又は首位差をさらに広げたい
- ▶KONAMI 高宮はリーチ多打で先手志向
- ▶セガサミー魚谷は連敗を止める一戦
定量データ
瀬戸熊は 8 局の短い試合でリーチ 2 本中 1 本を和了に変換、一発 1 + 裏 1 の引きで 1 和了 10,300点を稼いで +46.8 のトップ。被ツモ 0 と引きの上振れも噛み合い、雷電が午前を持っていった。
勝又はリーチ 3 本のうち 1 本を和了に繋ぎ 2 ロン 9,500点で +6.1 の 2 着、放銃 1 を浴びても粘り強くまとめた。
高宮はリーチ 2 本がともに不発、1 ロン 3,300点止まりで -15.8 の 3 着。
魚谷は 8 局で和了 0、放銃 0 ながら点数を作れずに -37.1 のラス。リーチ 0 と先手も取れず、セガサミーは午前で苦戦が続いた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
27,800+2,800 | +46.8 | +2.8 | ||
| 2 | 26,100+1,100 | +6.1 | +10.1 | |
| 3 | 24,200-800 | -15.8 | +5.1 | |
| 4 | 22,900-2,100 | -37.1 | -6.4 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 1(13%) | 1/0 | 10,300 | 2(25%) | 6,500 | 2(和50%) | |
| 8 | 2(25%) | 0/2 | 4,750 | 1(13%) | 2,300 | 3(和33%) | |
| 8 | 1(13%) | 0/1 | 3,300 | 0(0%) | — | 2(和0%) | |
| 8 | 0(0%) | 0/0 | — | 0(0%) | — | 0 |
運診断
試合後
黒沢が親跳満ツモ 20,600点で +69.9、雷電が KONAMI を抜き 5 位浮上
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +459.2 | |
| 2 | +309.5 | |
| 3 | +309.2 | |
| 4 | +189.8 | |
| 5 | +38.8 | |
| 6 | -191.4 | |
| 7 | -471.1 | |
| 8 | -644.0 |
- ▶雷電黒沢は瀬戸熊 +46.8 を上乗せして KONAMI 抜きを狙う
- ▶EX 風林火山二階堂は首位差を確実に保ちたい
- ▶セガサミー茅森は連敗を止める責務
- ▶KONAMI 伊達は 2 位差 0.3pt の超接戦を死守
定量データ
黒沢は 19 局でリーチ 8 本を打ち、5 本を和了に変換。親跳満ツモ 20,600点 (6翻) と 親満貫ツモ 14,300点 (5翻) を炸裂させ 5 和了 55,600点で +69.9 の独走トップ。雷電を一気に 5 位まで押し上げた。
二階堂は 4 和了 26,900点を稼ぎ、黒沢から 親満貫ロン 12,000点 も奪って +8.5 の 2 着。
茅森は 3 和了 21,600点を作り、リーチ 3 本中 2 本和了で踏ん張ったが、被ツモ 5 が重なって -21.8 の 3 着。
伊達は 19 局でリーチ 4 本がすべて空振り、1 ロン 10,200点止まりで 2 放銃 14,500点と被ツモ 7・親被ツモ 1 が直撃して -56.6 のラス。KONAMI は 2 位陥落を強いられた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
49,900+24,900 | +69.9 | +6.6 | ||
| 2 | 28,500+3,500 | +8.5 | -5.1 | |
| 3 | 18,200-6,800 | -21.8 | -21.8 | |
| 4 | 3,400-21,600 | -56.6 | -23.4 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 | 5(26%) | 3/2 | 11,120 | 2(11%) | 21,300 | 8(和63%) | |
| 19 | 4(21%) | 2/2 | 6,725 | 1(5%) | 9,200 | 3(和0%) | |
| 19 | 3(16%) | 2/1 | 7,200 | 1(5%) | 2,600 | 3(和67%) | |
| 19 | 1(5%) | 0/1 | 10,200 | 2(11%) | 14,500 | 4(和0%) |
リーチ 8 本中 5 本を和了に変換、親跳満ツモ 20,600点と親満貫ツモ 14,300点を立て続けに炸裂させ +69.9 の独走。
黒沢の親番リーチを捕まえて 5翻 親満貫ロン 12,000点を奪い、4 和了 26,900点で +8.5 の 2 着確保。
19 局でリーチ 4 本ともに和了に届かず、被ツモ 7・親被ツモ 1 と 2 放銃 14,500点が重なって -56.6。KONAMI は 2 位陥落。
運診断
試合後
チーム変化
雷電が黒沢の親跳満ツモで 1 日 +116.7 の大量加点、108.7pt まで浮上。U-NEXT が無風で 2 位昇格、KONAMI は伊達のラスで 3 位陥落。