堀の親跳満ツモでサクラナイツ持ち直し — 01-27 第64節
1 試合目は瑞原がリーチ 5 本中 2 本和了で +56.3、2 試合目は堀が親跳満ツモ 20,300点を含む 5 和了 43,200点で +64.0。U-NEXT は 1 日 +13.2 で 2 位据え置き、ABEMAS は白鳥の和了 0 が響いて 4 位後退。
前日に雷電が 5 位浮上、KONAMI が 3 位陥落で上位の入れ替わりが頻発する中、この日は中位 4 チームの直接対決となった。U-NEXT が午前で先んじたが、午後は堀の親跳満ツモを起点にサクラナイツが持ち直し、ABEMAS は白鳥の和了 0 が痛い -50.8。下位 2 チームの差し合いの中で、各チームが順位を測りながら点棒を動かす一日となった。
この日の要点
- •1 試合目は瑞原がリーチ 5 本 2 和了で +56.3、U-NEXT が 2 位 365.5pt まで浮上。
- •2 試合目で堀が親跳満ツモ 20,300点 + 親満貫ツモ 13,000点を炸裂、+64.0 の独走。
- •ABEMAS は白鳥 -50.8 を多井 ±0.0 で止血、4 位 139.0pt で踏みとどまった。
- •ドリブンズは 1 日 -13.3、最下位 -657.3pt へさらに沈下。
瑞原がリーチ 5 本 2 本和了で +56.3、白鳥は和了 0 でラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 風林火山 | +467.7 |
| 2 | Pirates | +309.2 |
| 3 | 麻雀格闘倶楽部 | +252.9 |
| 4 | ABEMAS | +189.8 |
| 5 | 雷電 | +108.7 |
| 6 | サクラナイツ | -191.4 |
| 7 | フェニックス | -492.9 |
| 8 | ドリブンズ | -644.0 |
- ▶U-NEXT 瑞原は連勝でチームを 2 位固定したい
- ▶ドリブンズ村上は 8 位脱出のきっかけを作る
- ▶サクラナイツ岡田はリーチ和了で底上げを狙う
- ▶ABEMAS 白鳥はリーチ多打で先手を取りに行く
定量データ
瑞原は 17 局でリーチ 5 本中 2 本を和了に変換、4 ロン 27,000点と一発 2 + 裏 1 が乗って +56.3 の独走。0 放銃近い守備でリードを守った。
村上は 4 和了 33,000点 (3 ツモ・1 ロン) で打点では先頭を行ったが、3 放銃 14,800点が響き +7.6 の 2 着止まり。親満貫ツモ 13,800点 (4翻) も決めた。
岡田は 3 和了 28,500点を稼ぎ、親跳満ツモ 20,300点 (6翻) を炸裂させたが、2 放銃 12,200点と相殺で -13.1 の 3 着。
白鳥は 17 局で和了 0、リーチ 4 本がすべて空振りに終わり、被ツモ 4 を浴びて -50.8 のラス。配牌悪 5 が示すように入り口から不利な戦いが続いた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
37,300+12,300 | +56.3 | -10.6 | ||
| 2 | 27,600+2,600 | +7.6 | +1.8 | |
| 3 | 26,900+1,900 | -13.1 | +14.1 | |
| 4 | 9,200-15,800 | -50.8 | +0.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
瑞原明奈 | 17 | 4(24%) | 0/4 | 6,750 | 1(6%) | 3,200 | 5(和40%) |
村上淳 | 17 | 4(24%) | 3/1 | 8,250 | 3(18%) | 14,800 | 6(和67%) |
岡田紗佳 | 17 | 3(18%) | 1/2 | 9,500 | 2(12%) | 12,200 | 3(和67%) |
白鳥翔 | 17 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(6%) | 2,300 | 4(和0%) |
リーチ 5 本中 2 本を和了に変換、一発 2 + 裏 1 が乗って 4 ロン 27,000点で +56.3。U-NEXT が午前を勝ち取る。
6翻 親跳満ツモ 20,300点を炸裂させたが、2 放銃 12,200点で打点が相殺され -13.1 の 3 着に着地。
運診断
岡田紗佳3
村上淳2
白鳥翔4
瑞原明奈試合後
チーム変化
U-NEXT が瑞原の +56.3 でさらに 2 位を固める、ABEMAS は白鳥の和了 0 で痛恨の -50.8。
瑞原 +56.3、2 位独走 365.5pt
村上 +7.6、最下位据え置き
岡田 -13.1、6 位据え置き
白鳥 -50.8、和了 0 で 4 位後退堀が親跳満ツモ 20,300点で +64.0、サクラナイツが持ち直す
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 風林火山 | +467.7 |
| 2 | Pirates | +365.5 |
| 3 | 麻雀格闘倶楽部 | +252.9 |
| 4 | ABEMAS | +139.0 |
| 5 | 雷電 | +108.7 |
| 6 | サクラナイツ | -204.5 |
| 7 | フェニックス | -492.9 |
| 8 | ドリブンズ | -636.4 |
- ▶サクラナイツ堀は午前の岡田 -13.1 を取り返したい
- ▶ABEMAS 多井は白鳥の -50.8 を埋める責務
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは村上 +7.6 を上乗せしたい
- ▶U-NEXT 小林は瑞原 +56.3 を守る側に回る
定量データ
堀は 15 局で 5 和了 43,200点 (4 ツモ・1 ロン) を積み上げ、親跳満ツモ 20,300点 (6翻) と 親満貫ツモ 13,000点 (5翻) を炸裂させて +64.0 の独走。リーチ 3 本中 2 本和了で打点も走り、サクラナイツが 1 日の傷を埋めた。
多井は 3 和了 23,600点・リーチ 5 本中 3 本和了で踏ん張り、親満貫ツモ 14,000点 (4翻) も決めて ±0.0 の 2 着。被ツモ 7 を浴びても粘った。
鈴木たろうも 親満貫ツモ 13,000点 (4翻) を含む 3 和了 34,300点を稼いだが、3 放銃 16,400点と被ツモ 7 が重なって -20.9 の 3 着。
小林は 3 和了 21,700点・0 放銃でも被ツモ 8・親被ツモ 1 が嵩んで -43.1 のラス。配牌良 0 + 配牌悪 4 と入り口から苦しい構図だった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
44,000+19,000 | +64.0 | +4.6 | ||
| 2 | 20,000-5,000 | 0.0 | -8.4 | |
| 3 | 20,100-4,900 | -20.9 | +15.7 | |
| 4 | 16,900-8,100 | -43.1 | -21.2 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
堀慎吾 | 15 | 5(33%) | 4/1 | 8,640 | 1(7%) | 9,000 | 3(和67%) |
多井隆晴 | 15 | 3(20%) | 2/1 | 7,867 | 1(7%) | 2,600 | 5(和60%) |
鈴木たろう | 15 | 3(20%) | 2/1 | 11,433 | 3(20%) | 16,400 | 7(和43%) |
小林剛 | 15 | 3(20%) | 1/2 | 7,233 | 0(0%) | — | 4(和75%) |
親番で跳満ツモと満貫ツモを立て続けに炸裂、5 和了 43,200点で +64.0 の独走。サクラナイツが午後の主役を奪った。
リーチ 5 本中 3 本を和了に変換、4翻 親満貫ツモ 14,000点で打点を作り 3 和了 23,600点で ±0.0 の 2 着確保。
守備は完封したが 3 和了 21,700点では止血しきれず、被ツモ 8・親被ツモ 1 が重なって -43.1。U-NEXT は午後を落とした。
運診断
鈴木たろう3
堀慎吾
多井隆晴2
小林剛4


