仲林 4 ロンで +49.5、園田は跳満ツモで +71.4 — 03-06 第85節
1試合目は仲林が 4 ロン 26,800点で +49.5、U-NEXT が 4 位浮上の足場を作った。2試合目は園田が 跳満ツモ 13,000点 を含む 5 和了 46,300点で +71.4、東城は 0 和了 -73.5 でラスとなり、KONAMI が首位 +631.4 へ復帰した。
この日の要点
- •1試合目は仲林が 4 ロン 26,800点で +49.5、U-NEXT が 4 位浮上。
- •2試合目は園田が跳満ツモ 13,000点を含む +71.4、赤坂が最下位を脱した。
- •KONAMI は高宮の 2 着浮きで首位 +631.4 復帰、EX 風林火山との差は 6.1。
- •セガサミーは東城が連投で 1 日 -90.5、最下位 -442.9 へ転落。
仲林 4 ロン 26,800点で +49.5、U-NEXT が 4 位浮上
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +625.3 | |
| 2 | +611.2 | |
| 3 | -27.8 | |
| 4 | -118.7 | |
| 5 | -148.5 | |
| 6 | -160.2 | |
| 7 | -352.4 | |
| 8 | -428.9 |
- ▶U-NEXT 仲林は 4 位 -118.7 から差を縮めたい
- ▶KONAMI 滝沢は首位差 14.1 を更に詰める
- ▶セガサミー東城は 7 位脱出のチャンス
- ▶赤坂 村上は配牌悪 1 でも先手で押す
定量データ
仲林が 4 ロン 26,800点で +49.5 のトップ、リーチを 1 本も和了に繋がず捨牌の精度で勝ちを取りに行く立ち回り、ドラ累計 13 + 配牌良 1 の山を活かした。
滝沢は 2 ツモ 23,100点 (満貫ツモ 14,200点を含む) で +7.2 の 2 着、リーチ 3 本中 1 和了で打点を作り、19,900点放銃を浴びても 2 着を確保した。
東城は 2 ロン 13,600点で -17.0 の 3 着、リーチ 5 本中 2 和了に対し 4,900点放銃で粘ったが浮きには届かず。
村上は 1 ロン 8,900点・2,900点放銃で -39.7 のラス、配牌悪 1 を抱えながらも一発 1 を引いてのリーチ 1 和了は健闘した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
29,500+4,500 | +49.5 | +24.4 | ||
| 2 | 27,200+2,200 | +7.2 | +4.1 | |
| 3 | 23,000-2,000 | -17.0 | +1.3 | |
| 4 | 20,300-4,700 | -39.7 | -5.2 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.0% | 33.3% | 26.7% | 13.3% | 0.0% | 6,700 | 5,800 | 9.0巡 | 0.0% | 30.2%(n=53) | |
| 20.0% | 20.0% | 13.3% | 13.3% | 100.0% | 11,550 | 9,950 | 14.0巡 | 33.3% | 10.9%(n=46) | |
| 33.3% | 13.3% | 13.3% | 13.3% | 0.0% | 6,800 | 2,450 | 10.0巡 | 40.0% | 2.2%(n=45) | |
| 20.0% | 20.0% | 6.7% | 6.7% | 0.0% | 8,900 | 2,900 | 7.0巡 | 33.3% | 17.2%(n=58) |
鍵となった局(3件)
リーチ 3 本を全て不発に終わらせながら、ダマで仕掛ける 4 ロン 26,800点で +49.5 のトップを掴んだ。
19,900点放銃を浴びる中で満貫ツモ 14,200点を含む 2 ツモ 23,100点を作り、+7.2 で 2 着確保。
ドラ累計 15 + 一発 0 + 裏 2 を引きながらも打点が伸びず、2 和了 13,600点で -17.0。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
U-NEXT が +49.5 で 4 位の傷を 49.5 戻す。KONAMI は滝沢 +7.2 で首位差を 6.9 まで詰める。
園田 跳満ツモ 13,000点ほか 5 和了 46,300点で +71.4
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +625.3 | |
| 2 | +618.4 | |
| 3 | -27.8 | |
| 4 | -69.2 | |
| 5 | -148.5 | |
| 6 | -160.2 | |
| 7 | -369.4 | |
| 8 | -468.6 |
- ▶赤坂 園田は最下位脱出の入り口を作りたい
- ▶KONAMI 高宮は前節 +78.2 の流れを継続
- ▶U-NEXT 瑞原は連投の踏ん張りどころ
- ▶セガサミー東城は連投で配牌悪に苦しむ
定量データ
園田が 跳満ツモ 13,000点 を含む 5 和了 46,300点で +71.4 の独走、リーチ 6 本中 3 本を和了に繋ぎ、裏 2 の引きで赤坂を最下位脱出へ動かした。
高宮は 6 和了 29,800点・0 放銃で +13.0 の 2 着、和了数こそ最多だが打点が伸びず園田に届かず。前日の四暗刻に続く好調は維持。
瑞原は満貫ツモ 15,000点を含む 2 ツモ 28,000点で粘り、9,000点放銃を浴びるも -10.9 で 3 着圏に踏みとどまった。
東城は連投の影響もあって 0 和了、3 放銃 14,100点と被ツモ 7 が刺さって -73.5 のラス、午前の -17.0 と合わせて節合計 -90.5 と苦しい一日となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
51,400+26,400 | +71.4 | +18.4 | ||
| 2 | 33,000+8,000 | +13.0 | -11.8 | |
| 3 | 29,100+4,100 | -10.9 | -1.5 | |
| 4 | -13,500-38,500 | -73.5 | -27.5 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 42.9% | 21.4% | 35.7% | 14.3% | 60.0% | 9,260 | 2,650 | 10.8巡 | 50.0% | 14.8%(n=27) | |
| 21.4% | 28.6% | 42.9% | 0.0% | 33.3% | 4,967 | — | 11.7巡 | 66.7% | 10.5%(n=38) | |
| 28.6% | 14.3% | 14.3% | 7.1% | 100.0% | 14,000 | 9,000 | 15.0巡 | 50.0% | 15.4%(n=26) | |
| 28.6% | 7.1% | 0.0% | 21.4% | — | — | 4,700 | — | 0.0% | 9.4%(n=32) |
鍵となった局(3件)
リーチ 6 本中 3 本を和了に繋ぎ、跳満ツモ 13,000点を含む 5 和了 46,300点で +71.4。赤坂が 最下位脱出。
和了 6 本・0 放銃の堅実麻雀で +13.0。前節の四暗刻からの好調を維持して KONAMI を浮きで支えた。
連投の中で被ツモ 7 + 親被ツモ 1 を浴び、3 放銃 14,100点を加えて 0 和了 -73.5 のラス。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
赤坂が +71.4 で 7 位浮上、セガサミーは東城 -73.5 で最下位転落。KONAMI は首位 +631.4 復帰。